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世界が注目 ミラノ・コルティナ冬季五輪で輝くモンゴル代表の存在感
冬季オリンピックの聖火が灯されました。 「ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式が6日(日本時間7日)に行われ、選手団入場行進の際、モンゴル代表チームのユニフォームが再び大きな注目を集め、強い印象を残しました。出場選手はわずか4名でしたが、民族衣装ドールのデザインを取り入れた青を基調とした装いで、ひときわ存在感を放っていました。 このカシミヤ素材で作られた衣装について、NHKの生中継に出演していたゲスト解説者で漫画家のヤマザキマリ氏は、『モンゴルはいつもサプライズと感動を与えてくれる。本当に素晴らしい』と称賛しました。 このユニフォームは、ウランバートルに本社を置くゴヨル・カシミア社が制作したもので、同社は公式インスタグラムで『このコレクションは、単なる伝統衣装と現代デザインの融合ではありません。私たちの偉大な歴史と文化遺産と深く結びついた古代モンゴルの服飾文化を、現代の世界に改めて紹介し、世界の舞台で共有することを目的としています』と説明しています。 大会開幕前からこの衣装は話題となっており、アメリカのNBCテレビも『モンゴルがまたやってく
2月8日読了時間: 2分


【ダカール・ラリー2026】大会終了まで残り2ステージ
モンゴル代表のエンフバヤル・ハリウンボルド選手は、2026年1月15日に行われた第11ステージ終了時点で「Rally 2」部門9位につけています。また、プレブドルジ・ムルン選手は3時間43分03秒で走破し、総合29位、「Rally 2」部門18位となりました。 大会は1月17日に最終日を迎え、モンゴル勢は1月16日の第12ステージ、そして1月17日の第13ステージへ挑みます。 第12ステージはAl Henakyaah から Yanbu 方面へ全長720km。計測区間は311kmで、路面は未舗装53%、砂地21%、砂利22%、砂丘4%という構成です。
1月20日読了時間: 1分


モンゴル・バスケ「オールスター戦」開幕 新人チームが接戦制す
モンゴルバスケットボール協会の国内トップリーグ「ナショナル・プレミアリーグ」のオールスター戦が開幕しました。 初日は、リーグ2年目以内の若手選手や新人選手が中心となる試合に加え、著名人も参加する「ミックススター戦」などが行われ、会場は盛り上がりを見せました。 若手スターの試合では、新人チームの「Team Rookies」が88対86の接戦を制し勝利。試合のMVPには「ビシレルト・メタル」所属のB・エンフアマル選手が選ばれ、34得点・9リバウンドの活躍でチームをけん引しました。 また、ダンクコンテストでは「エトゥゲン・イルベス」所属のE・バヤルトエルデネ選手が高得点を獲得し、注目を集めました。 この日のもう一つの見どころとなった著名人によるミックススター戦では、モンゴル相撲の若手実力者が率いる2チームが対戦。決勝点となる2点シュートで「Team Nike」が勝利しました。MVPは14得点を挙げたYouTuberのB・トゥシグさんが受賞しています。 オールスター戦は翌日も続き、ファン投票で選ばれた30人の選手による試合が「M Bank Arena」で
1月19日読了時間: 1分
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