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JINS ウランバートルに2号店 現地展開を強化
日本のアイウエアブランドJINSは、ウランバートル中心部のステートデパート(State Department Store)にモンゴル2号店を開設した。現地での事業拡大を進める。 JINSはすでに商業施設「Galleria Ulaanbaatar」に1号店を展開しており、今回の出店で都心部での販売網を強化する。運営はタワンボグド・グループ。 新店舗では、購入した眼鏡を最短30分で受け取れるサービスを提供し、利便性を高める。日本式の接客や品質管理を前面に打ち出し、中間所得層を中心に需要の取り込みを狙う。 モンゴルでは近年、生活水準の向上に伴い、機能性や品質を重視した消費が広がっており、海外ブランドの進出が相次いでいる。
4月28日読了時間: 1分


政府、9,376件の検査を中止 企業負担軽減で経済活性化へ
モンゴル政府は4月8日の閣議で、2026年に予定していた9,376件の国家による監査・検査を中止することを決定した。企業活動の負担を減らし、経済を活性化させることが目的だ。 政府によると、これまで企業や施設に対して頻繁に検査が行われており、中には1つの建物に対して月に16回も検査が入るケースもあった。そのうち約半数が罰金につながっていたという。 首相は、「現在は取り締まりよりも経済を動かすことが重要」と述べ、企業が活動しやすい環境づくりを進める方針を示した。一方で、健康や安全に関わる分野については、引き続き国が監督を行うとしている。 政府、9,376件の検査を中止 企業負担軽減で経済活性化へ
4月9日読了時間: 1分


税滞納で凍結の企業口座 1万2100社分を一時解除
モンゴルのウチラル首相は6日、税の滞納を理由に凍結されていた企業口座について、約1万2100社分を同日から一時的に解除すると発表した。新政権発足後初の閣議で決定した。 今回の措置は、税の未納によって口座が凍結されていた企業を対象に、1カ月間に限り取引を可能とするもの。これまで入金のみが可能だった口座についても、出金を認めることで企業活動の正常化を図る狙いがある。 政府は、経済状況の悪化を踏まえ、特例的な対応として実施に踏み切った。税法に基づき、緊急時にはこうした措置を講じることが可能だとしている。 ウチラル首相は、企業が事業を再開し、賃金の支払いや税の納付を進めることにつながるとの見方を示した。市場や経済全体の活性化を促す効果も期待されるという。
4月6日読了時間: 1分


モンゴル第35代首相にナランバヤル・ウチラル氏就任 政府印を正式に引き継ぎ
モンゴル第35代首相にナランバヤル・ウチラル氏就任 政府印を正式に引き継ぎ モンゴルの新政権が本格始動しました。第35代首相に就任したナランバヤル・ウチラル氏が、前首相から政府の印章を正式に引き継ぎ、国家運営の舵取りを担うこととなりました。 モンゴル国会の本会議は、前日23時に終了し、ナランバヤル・ウチラル氏がモンゴル第35代首相に正式に任命されました。これを受け、同氏は政府の印章を引き継ぎ、首相としての職務を開始しました。 引き継ぎ式では、第34代首相ゴンボジャブ・ザンダンシャタル氏が重要政策に関する資料を新首相に手渡しました。 ザンダンシャタル前首相は、地下資源の収益を国家富基金に集中させ、現在および将来のすべての国民に公平かつ公正に分配する方針について強調。その実現に向け、基金の収益拡大、資産運用の強化、適切な支出のあり方について国民と協議し、合意形成を図るための「協議型世論調査」を実施していることを説明し、関連資料を引き継ぎました。 さらに以下の重要案件についても引き継ぎが行われました: 戦略的鉱床に関する特別許可を持つ企業との交渉状況.
3月31日読了時間: 2分


モンゴル首相ザンダンシャタル氏が辞任|政治停滞打開へ自ら決断
モンゴル首相ザンダンシャタル氏が辞任|政治停滞打開へ自ら決断 2026年3月27日、モンゴル国会はザンダンシャタル首相の辞任を承認。世界的な経済不安と国内の政治停滞を背景に、国家と国民の利益を優先した決断として注目されています。モンゴル政治と経済の最新動向を解説します。 モンゴル国会が首相辞任を承認 政治停滞を打開するための決断 2026年3月27日、モンゴル国会は春季定例会において、ザンダンシャタル首相の辞任要請を審議し、正式に承認しました。 今回の辞任は、世界的なエネルギー価格の上昇や経済不安が続く中、国内政治の停滞をこれ以上長引かせないための判断とされています。首相自身が国家と国民の利益を最優先に考え、辞任を決断したことが強調されました。 議員からは評価と懸念の声 地政学リスクと経済不安の影響 現在のモンゴルは、世界的な経済不安や地政学的リスクの影響を受けています。首相は演説の中で、こうした状況下では国内の分断ではなく、国として団結する必要があると強調しました。 また、政治対立や意思決定の停滞が国民生活に影響を与えている現状についても言及
3月29日読了時間: 2分


オユーン・エルデネ氏の発言、フレルスフ大統領へのメッセージか
モンゴルの政治情勢が、ここ最近さらに緊張感を帯びてきています。表立って大きな対立が見えるわけではありませんが、水面下では政治的な駆け引きやメッセージの応酬が強まっていると指摘されています。 その象徴的な出来事として注目されているのが、元首相のオユーン・エルデネ氏がテレビ番組「水曜日のレビュー」に出演したことです。番組を注意深く見た人の多くが感じたのは、彼の発言がフレルスフ大統領に向けられているかのような印象でした。 国家機関の影響力や政治決定の集中、さらにいくつかの法案について語った内容を総合すると、単なる一般的な政治論というよりも、特定の政治指導者へのメッセージのようにも受け取れる発言だったと政治関係者は見ています。 特に議論を呼んでいるのが、大統領側から提出された「重大な倫理違反を犯した国会議員を解職できる制度」に関する法案です。表向きには議会の倫理や責任を強化するための制度とされています。 しかし、もしこの制度が実際に導入された場合、国会議員の政治的独立性に影響を及ぼす可能性があるという懸念も出ています。権力の集中が進み、議員が政治的圧力を
3月17日読了時間: 4分


モンゴル政治が大きく動くか
高い注目を集める国会「春の会期」が開幕 モンゴルの国会(ウルグフラル)の春の会期が、本日午前10時に開幕する。例年、春の会期は3月15日に始まることが法律で定められているが、今年はその日が休日だったため、次の平日となる今日の開幕となった。 しかし今回の春の会期は、近年でも特に政治的な緊張感が高い状態でスタートすると見られている。その理由の一つは、与党内部の問題が依然として収まっていないことだ。政権側がどのような対応を示すのか、国内では大きな注目が集まっている。 さらに、政府内の人事も大きな焦点となっている。教育大臣やエネルギー大臣の交代、そして副大臣ポストの削減などが検討されていると報じられており、もし対応が行われなければ政府不信任の動きにつながる可能性も指摘されている。 実際、野党・民主党は「政府の運営が十分ではない」として、必要であれば内閣不信任案を提出する準備があると表明している。政治情勢は緊迫した状況だ。 また今回の会期では、大統領も開会式に出席し演説を行う予定で、その発言内容にも大きな関心が集まっている。特に、・国会議員のリコール制度に
3月16日読了時間: 1分


B.エンフバヤル氏、前首相の発言を否定 「賄賂疑惑は事実ではない」
モンゴルの元首相であるL.オユーンエルデネがテレビ番組で発言した内容をめぐり、法務・内務大臣のB.エンフバヤルが強く反論した。 L.オユーンエルデネ氏は、NTVテレビの番組「水曜レビュー」に出演し、石炭問題の国会公聴会の際に「Bodi International社」に関する問題が十分に議論されなかったと指摘。その中で、B.エンフバヤル大臣が関連問題を取り上げなかったと述べた。 これに対しB.エンフバヤル大臣は、自身の立場を表明し、「オユーンエルデネ氏は、私がBodiやGolomt Capitalから50万ドル、さらに150万ドルの賄賂を受け取り、石炭公聴会でBodiのオフテイク契約について触れなかったと主張している」と説明。そのうえで、この主張は事実ではないと否定した。 大臣は、2023年12月22日に行われた石炭公聴会で、Golomt Capitalのオフィスに関する問題を自ら指摘し、証拠を示しながら説明したと強調。また、公聴会後には賄賂や資金洗浄などの疑いがある案件について、法執行機関に引き渡したと述べた。 さらに「オユーンエルデネ氏の発言に
3月15日読了時間: 2分


中東地域のモンゴル国民を本国へ帰還
モンゴル政府は、戦争の危険がある地域から自国民を帰国させる決定を行い、国の航空会社である MIAT Mongolian Airlines が特別任務の最初のフライトを運航しました。 このフライトによって、モンゴル国民91人が無事に祖国へ帰国しました。モンゴル国民を本国へ輸送した航空機の乗務員たち(ツェンドアユシ ガンバートル機長を団長とする飛行チーム)を、ガンゾリグ ザンダンシャタル首相が迎えて会談しました。首相は、国家から与えられた任務をしっかりと果した勇敢な乗務員たちを誇りに思うと述べました。 首相はまた、モンゴル人は困難な状況に直面すると祖国へ帰りたいという強い思いを持つものだと語りました。そして、国と政府には国民を守り、安全に祖国へ連れ帰れ責任があると強調しました。これは国家の独立と国民の団結を示すものだと述べました。 現在、中東地域では戦争の影響により、一部の国が空域を閉鎖し、国際線の運航を制限しています。そのため、各国は可能な方法で自国民の退避、帰国支援を行っています。この地域では現在、人道支援や避難輸送、または各国が自国民を帰
3月12日読了時間: 1分


「大統領になっているとは…」ホームステイで迎え入れた青年がモンゴルの大統領に!28年前の“ある約束”を果たすため…家族をモンゴルに招待【DIGドキュメント
1994年の夏、ある日本の家庭がモンゴルから来た若い青年をホームステイとして迎え入れました。当時はまだ見知らぬ文化と言葉の違いに戸惑いながらも、家族として温かく接した日々。しかしその青年は、やがてモンゴルの大統領にまで上り詰めていたのです。 それから28年の時が流れた2022年、日本の青森テレビ(ATV)の番組が驚きのニュースを伝えました。かつてホームステイ先で世話をした青年が、今やモンゴルという国家を率いるリーダーとなり、ある約束を果たすために再び日本を訪れるというのです。 その“ある約束”とは、青年がかつて世話になったホストファミリーを自国に招待し、その恩を返すこと。長い年月を経ても色あせることのない友情と感謝の気持ちが、大統領という立場になって実を結ぶ瞬間。 お互い文化も言葉も違う外国同士が結んだ絆は、単なる思い出話では終わりませんでした。青年は20代の頃に受けた温かなもてなしと交流を忘れず、成功した今、その恩を大きな形で返すことを選んだのです。 この映像では、 当時のホームステイの日々の様子 28年後の再会の瞬間 大統領としての青年の現在
2月16日読了時間: 2分
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