top of page
  • 執筆者の写真Admin

「モンゴル伝統文字」の書道体験会 伊豆の国市


友好交流をしているソンギノハイルハン区から寄贈された伝統文字の書。区名が書かれている=伊豆の国市役所で

モンゴルの首都ウランバートルのソンギノハイルハン区と友好交流をしている伊豆の国市は二月五日、数百年の歴史を持つ同国の「モンゴル伝統文字」の書道体験会を開く。市国際交流員のサンジドルジ・ムンフジャルガルさんが講師を務める。計二十人の参加者を募集している。

 モンゴル伝統文字はウイグル文字から派生。縦書きで一字一字をつなげて書く。市によると、旧ソ連の影響が強かった時代、同国ではロシア語を書くのにキリル文字を使い、現在も公文書はキリル文字だ。民主化後に伝統文字は見直され、小中学校で児童や生徒に教えられている。


もっと読む

モンゴルウォーカー活動における特別許可

駐日モンゴル大使館.jpg
Fuk.jpg
在新潟モンゴル国名誉領事館.jpg
在沖縄モンゴル国名誉領事館.jpg
在徳島モンゴル国名誉領事館.jpg
bottom of page