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(PICK UP)モンゴルへランドセル 島田市呼び掛けに手紙も続々


モンゴルに贈るランドセルの寄付を呼び掛ける島田市の活動で、市民からランドセルとともに6年間の思い出や現地の子どもたちへのメッセージをつづった手紙が続々と寄せられている。手紙はモンゴル出身の職員が一つ一つ翻訳し、ランドセルと一緒に現地に届ける予定だ。

 これまで寄せられた手紙には、持ち主の6年間の思い出に加えて「このランドセルを使ってたくさん勉強して」「新型コロナウイルス感染症が早く終息し、世界の人々に笑顔が戻りますように」などの言葉が並ぶ。

 翻訳する植原真理子さんは「受け取った子どもたちに島田市のことを知ってもらい、将来日本に来て活躍してほしい」との願いを込め、手紙に島田市の紹介文も添えている。

 活動は東京五輪に向けたボクシング代表チームの合宿受け入れなどの交流を機に開始し、ことしで2年目。5月末まで市役所などで受け付け、現地の養護施設に届ける。市は便箋やペンを貸し出し、メッセージの記入を呼び掛けている。

 問い合わせは市文化資源活用課<電0547(36)7214>へ。


https://www.at-s.com/news/article/local/central/756260.html

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