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mongoliawalkermaga
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登録日: 2025年11月18日
記事 (42)
2025年12月1日 ∙ 2 分
ラクダはとても繊細で優しい動物なので、涙を流すこともあります
ラクダの子どもは「ボトゴ」と呼ばれます。ラクダは平均して30〜37年生きる動物です。おとなしい性格で、放牧地に広く散らばって草を食べます。乗用や荷運びにも容易に慣れ、すぐに従順になる性質を持っています。 ラクダは昼夜を問わず遠くの物を見分けることができ、嗅覚も優れているため、井戸や人家の跡などを約30km離れた場所からでも察知できるといわれています。どんな砂漠でも方向感覚を失わない優れた空間認識能力を持つため、遊牧民にとって良き相棒となってきました。 ゴビ砂漠の草木や水にはミネラルが多く含まれるため、ラクダはそれらから塩分を多く摂取します。これにより体内の浸透圧が上がり、水分を蓄える能力が高まります。また、気温が上昇した際、汗をかいて水分を失わないように体温を上げて耐える能力も持っています。こぶの脂肪を分解して水に変えることもできます。 一度に80リットルまで水を飲み、胃に蓄えて数日にわたり少しずつ使うことができます。体内には大量の脂肪を蓄積しており、二つのこぶ以外にも内臓脂肪が80〜100kgに達します。これは約90万キロカロリーに相当するエネルギーの蓄えです。脂肪100gを分...
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2025年12月1日 ∙ 3 分
本を読むべき11の理由
教育を受けた人は「本を読みなさい」と助言し、成功した人たちは成功の秘訣を「本」だと語り、両親も本の素晴らしさを褒め称えます。しかし、彼らは なぜ なのかを詳しく説明せず、「良いものだ」とだけ言って終わってしまいがちです。 もしかすると彼らは、私たちが読書家になった後に本の驚くべき価値を理解するだろうと考えて、答えを残してくれたのかもしれません。しかし、「目的地が分かれば、進む道も分かる」というように、これらの力をあなたのビジョンとして今日から冒険を始めてほしいという願いを込めて、この文章をまとめました。 1. 集中力が身につく 本を読むのに最適な場所は、ベッド、トイレ、食卓だと言われています。読書量の多い人は、高収入を得る傾向があり、選んだ職業で成功し、社会問題への理解や参加度が高く、目標達成力や慎重さも読書しない人より優れていることが分かっています。研究によると、読書は集中力と注意力を他のどんな活動よりも効果的に高めるそうです。 2. 語彙力が増える 読書中には、知らない言葉や聞いたことのない表現、新しい熟語にたくさん出会います。それらを覚えることで日常会話や文章表現が豊かにな...
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2025年12月1日 ∙ 1 分
モンゴル国立大学の教員は、これまでに9,000人を超える学生に日本語を教えてきました
モンゴル国における日本語専門家養成50周年を記念して、「モンゴルの発展と日蒙関係に寄与したモンゴル国立大学(MUIS)日本語専攻卒業生の貢献」と題する記念式典が本日開催されました。 MUIS はこれまでの50年間で、学士991名、修士113名、博士13名の日本語専門家を養成し、モンゴルにおける日本語を習得した国家人材を育成する体制を確立してきました。また、MUIS の教員は第二外国語として延べ9,000人以上の学生に日本語を教えてきました。 教育省の情報によると、教育大臣のP.ナランバヤル氏、日本国臨時代理大使の近藤和正氏、MUIS学長B.オチルフヤグ氏をはじめ、日本財団、モンゴル日本語教師会から祝辞が寄せられ、日本語教育分野の発展の重要性が強調されました。 式典では、研究者・専門家が日蒙関係、日本語教育、翻訳、外交・ビジネス分野における日本語の活用について講演を行い、ベテラン教師たちの思い出話、JICAおよび国際機関で働いた専門家の経験、日本のビジネス文化に関する多角的な討論も行われました。 また、日本語教育50年の歴史を紹介する写真展が開催され、各世代の卒業生が教員と再会して...
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