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登録日: 2025年6月8日
記事 (458)
2025年11月23日 ∙ 2 分
Oyu Tolgoi LLC(オユ・トルゴイ社)が地方自治体と遊牧民と協働し課題に対応
オユ・トルゴイ社は、2025年第3四半期の報告で、税金・手数料・その他の支払いとして5870億トゥグルグを支払ったと発表しました。年初からの累計は1兆6000億トゥグルグ、2010年以降の累計支払額は13兆7000億トゥグルグに達しています。 今期取引した736社のうち553社は国内サプライヤーであり、操業に必要な購入額の90%にあたる1兆4100億トゥグルグが国内企業への発注でした。2010年以降、国内調達に投じられた金額は37兆4000億トゥグルグに上ります。 また、鉱石1トンあたりの水使用量は0.44㎥で、世界平均の3分の1に相当する非常に低い水利用効率を維持しています。 同社は、地方自治体と遊牧民が対等に参加する「三者協議会(トリパーティモデル)」を2015年に設立し、地域問題の協議・監督・助言を行う仕組みを整えています。協議会は地域当局、遊牧民代表、企業側が平等に参加し、牧草地・水利・補償などに関する紛争を協議して解決する体制を持っています。 2017年には、遊牧民から寄せられた苦情に基づき、6つのサブテーマに分けた64件の問題を特定し、その実施や改善に必要な費用を双方...
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2025年11月22日 ∙ 1 分
石炭・固形燃料からの脱却とグリーン移行を支援するロードマップを承認
環境・気候変動省の B.バトバートル長官は、英国・北アイルランドの気候変動担当特使レイチェル・キット氏と会談し、気候変動対策および「COP30」に向けた協力強化について意見交換を行いました。 会談では、英国・欧州委員会・その他の先進国が、発展途上国の「石炭・固形燃料からの脱却(脱化石燃料)」を支援するためのロードマップ策定を進めていることが紹介されました。これは政策・技術・資金面での支援を組み合わせ、グリーン移行を後押しする計画です。 また、英国側はモンゴルに対し、 国際交渉を専門とする人材育成 環境ジャーナリスト養成といった新たな協力プログラムの実施にも前向きな姿勢を示しました。 さらにモンゴルは、日本との「JCM(共同クレジットメカニズム)」を通じて温室効果ガス削減に実績を上げており、国内の太陽光発電設備323MWのうち約18%(72.7MW)がJCMプロジェクトによって導入されたものです。 これらの取り組みはパリ協定第6.2条の原則に従っており、透明性確保・二重計上防止・環境完全性維持といった国際基準を満たしています。モンゴル政府は現在、2026年に採択を目指す「気候変動法...
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2025年11月22日 ∙ 1 分
「モンゴル誇りの日」に向けた力士128名の相撲大会、国際アーサンが優勝
エンフトゥフシン国際アーサンの863回目の誕生日を記念する「モンゴル誇りの日」に合わせ、国・県の称号を持つ力士128名が参加する相撲大会がモンゴル相撲宮殿で開催されました。 大会には、ウブス県ホブド郡出身のヌルバト・サーンィル国立ダーリャン・アーサン、ホブド県ブヤント郡出身のオトゴ・ハンガイ国立アーサンなど、多くの高位力士が出場しました。 最終的に優勝したのは、バヤンホンゴル県ジンスト郡出身の国立アーサン・エンフトゥフシンのバトマグナイ選手、準優勝はアルハンガイ県ハシャート郡出身の国立ザァン・スフバタルのスフバタル選手でした。 優勝者バトマグナイ選手には、モンゴル国大統領ウフナアギーン・フレルスフ氏より「チンギス・ハーン」杯が授与されました。高さ126cm、重さ18kgのこの杯には、正面に「永遠なる天空の力の下、モンゴル国栄えあれ」と刻まれており、裏面にはエゼン・ボグド・チンギス・ハーンの印章が刻まれています。 この大会は毎年「モンゴル誇りの日」に開催され、優勝者には「チンギス・ハーン」杯の小型版が贈られる伝統となっています。
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