

3月1日から一部の博物館が無料開放
ウランバートル—毎年3月第1週に開催される「ミュージアム・オープンデー(博物館無料開放週間)」が、今年は3月1日から7日まで実施されます。 期間中、首都および全国21県で運営されている国立・地方自治体所有のすべての博物館が、常設展示室を一般市民に無料で公開します。 以下は、今週の主な博物館の開館時間です。 チンギス・ハーン国立博物館:09:00〜16:00(3月3日は休館) チョイジン・ラマ寺院博物館:10:00〜16:30 モンゴル国立博物館:09:10〜16:30 自然史博物館:09:00〜18:00(最終入館16:00) ボグド・ハーン宮殿博物館:09:00〜16:00(3月3日・4日は休館) モンゴル軍事博物館:09:00〜16:30 ウランバートル市博物館:08:00〜17:00 モンゴル美術ギャラリー:10:00〜17:30 この機会に、モンゴルの歴史・文化・芸術に触れる絶好のチャンスとなります。
5 日前読了時間: 1分


世界最大のモンゴル伝統衣装「デール」が展示 高さ約14メートル、幅約18メートル
ウランバートルの「チンギス・ハーン国立博物館」で、世界最大とされるモンゴルの伝統衣装「デール」が展示されています。この巨大なデールは高さ約14メートル、幅約18メートルに及び、伝統的な刺繍や装飾模様が施されています。 制作には50人以上の職人が参加し、約3か月をかけて完成しました。細部に至るまで伝統技術が活かされており、モンゴル民族の歴史と美意識を象徴する作品として注目を集めています。 今回の展示は、伝統衣装の魅力を国内外に広く発信することを目的としており、文化遺産としての価値を改めて示す機会となっています。展示は3月1日まで一般公開されています。
5 日前読了時間: 1分


モンゴル国民の祭典「ナーダム」総演出が決定
モンゴルで2026年2月17日、国民最大の伝統祭典「ナーダム」を運営する委員会が会議を開き、2026年大会の総演出を正式に決定しました。 会議では候補者によるプレゼンテーションと質疑応答が行われ、19人の委員のうち84.2%の支持を得て、演出家D.バヤルバタール氏が総演出に選出されました。同氏はダンス・演出集団「バヤルバタール協会」に所属しています。 また、本祭と同時開催予定の「世界馬の日」イベントとの連携強化についても議論され、各部門の役割拡大や業務分担の見直しが決定されました。 会議の最後には、副首相兼ナーダム委員会長ガンフヤグ氏が、演出チームに対し計画の完成度向上と予算の効率的運用を求めました。 2026年のナーダムは、伝統と現代演出が融合する新たな祭典として注目を集めそうです。
5 日前読了時間: 1分































