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モンゴル国と日本の法務省幹部職員の会談・協議を実施

  • 2月2日
  • 読了時間: 1分

更新日:2 日前


バヤルサイハン大使は、モンゴル国法務・内務省のミャグマル事務次官、ダワージャルガル大使館領事部長とともに、2026年2月2日、日本国法務省の森本宏事務次官と会談を行いました。


会談において森本事務次官は、モンゴル国と日本国が法務分野において長年にわたり協力関係を築いてきたことに言及し、特に2017年以降、モンゴル国の商事法制度をテーマとする共同研究を日本国法務省と連携して開始している点を強調しました。この枠組みで、私法分野における法制度環境の改善を目的とした調査研究を段階的に進めていることが紹介されました。


同日、モンゴル国法務・内務省のミャグマル事務次官および法務研究所のバトエルデネ課長ら関係者は、日本国法務省所管機関が主催する協議会に出席しました。


今回の協議会には、日本国法務省刑事局の大塚雄毅総務課長、法務総合研究所国際協力部の講師である奥大樹検事、ならびに司法法制部の山名淳一検事らが参加し、それぞれの業務内容や取り組みについて説明が行われました。


双方は今後、モンゴル国および日本国の国民の法的な権益を保護する観点から、両国において類似の役割を担う法的支援センター間の協力を促進するため、覚書(MOU)の締結に向けて留意することになりました。

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