

3月20日は幸せなモンゴル
3月20日は 「世界幸福デー」 が言われています。この日は2012年に国際連合によって制定され、同時に世界幸福度指数が発表されるのが慣例となっています。 算出方法: 幸福度指数は、人々が自分の生活を1-10点で評価したスコアを基にし、直近3年間平均値が使われます。更に、不平等、一人当たりGDP、社会的支援、健康寿命、選択の自由などの指標も考慮されています。 生活は改善: 2025年の世界幸福度指数で、モンゴルは5.9点を記録し、東アジア・太平洋地域で12位、世界で75位となりました。更に、2012年以降、モンゴル幸福度は1.1ポイント上昇し、同地域17か国の中で成長率は2位となっています。 改善点: 最も大きく伸びたのは社会的支援で、順位が27位上昇し世界5位となりました。また、健康寿命は19位上昇して80位、一人当たりGDPも18位上昇しました。更に、ボランティア活動の分野では世界トップ10に入っています。 課題: 一方で、不平等の指標は2012年以降42位下がり55位となり、選択の自由も80位から116位へと低下しました。見知
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毎年3月21日は「世界詩の日」
ユネスコは、毎年3月21日を「世界詩の日」として祝うことを宣言しました。1999年以降、この日は世界中で言われています。ユネスコ事務局長のイリーナ・ボコワ氏は、2015年世界詩の日にち寄せたメッセージの中で、「詩は自由の根本的な表現であり、人類の声そのものである」と述べています。これは、文学が詩を通じて自らの考えや声を世界に届けることができる点を強調したものです。 ユネスコの世界記憶計画では詩や文学に関する記録遺産を登録保存しており、また人類の無形文化遺産のリストにも詩や文学作品が登録されています。
3月21日読了時間: 1分


絵画ガンドゥルムの Hidden flower (隠された花々作品無料公開)
画家オルジーノロフ・ガンドゥルム氏の個展「Hidden flower (隠された花々)」がハーン・ギャラリーにて開催され、芸術愛好家に公開されています。モンゴル国立美術アカデミーで絵画を教える上級講師である同氏は、本展において近年制作した、色彩と心理性に焦点を当てた20点以上の作品を発表しています。 ガンドゥルム氏の作品は、写実的な措写よりも色彩、リズム、空間感覚を通じて人間の内面や動きを表現している点が特徴です。また、自然光や色彩の雰囲気を感じさせる印象派的な傾向と、感動を重視した表現主義的な要素も見られます。 作家は自然界における色彩や光と影、季節の変化から着想を得て、それらを色のコントラストや柔らかな構図のリズムによって作品に落としこんでいます。そのため、作品は瞬間の感覚や空気感を映し出し、鑑賞者それぞれが自由な想像と解釈で受け取ることができます。 ガンドゥルム氏は、アカデミックな教育、民族的伝統、そして現代的な芸術表現を融合させた作家の一人です。2001年ロシアのスリコフ名称芸術アカデミーを絵画専攻で卒業後、帰国してからは継続的に創作活動
3月18日読了時間: 2分















