

【7月の天気】モンゴル気象環境監視研究所が月間予報を発表 ナーダム期間は比較的暖かい見込み
モンゴル気象環境監視研究所は、7月の月間天気予報を発表した。 今月の平均気温は、西部地域では平年より高く、東部地域では平年より低くなる見込み。降水量は、西部で平年より少なく、北東部では平年を上回り、その他の地域では平年並みと予想されている。 月初めは西部を中心に暖かい日が続く一方、東部では気温が大きく下がり、雷を伴う激しい雨となる可能性が高い。また、ナーダム祭期間にあたる7月中旬(第2旬)は、全国的に比較的暖かい天候となる見込みだが、東部では一時的に気温が下がり、降水量が多くなる可能性がある。 西部地域 西部では、ザブハン県東部およびバヤンホンゴル県北部で気温は平年並み、それ以外の地域では平年より高くなる見込み。降水量はバヤンホンゴル県全域やザブハン県、ゴビ・アルタイ県東部では平年並み、それ以外では平年を下回る予想となっている。 月初は暖かい日が続くものの、7月上旬の中頃、第2旬および第3旬の終盤には気温が下がる見込み。一方、第1旬・第3旬の初め、第2旬の中頃には平年より暖かくなると予想される。降水は第2旬後半から第3旬にかけて各地で発生し、雷を
3 時間前読了時間: 3分


モンゴルおすすめ観光スポット
モンゴルは、草原・砂漠・歴史・遊牧文化が一度に体験できる国です。日本から約5時間半で行ける、意外と近い秘境でもあります。 ここでは、旅行で絶対に訪れたいおすすめスポットを厳選して紹介します! ① ウランバートル(首都) モンゴルの政治・経済・文化の中心地。 ・スフバートル広場 ・ガンダン寺(巨大観音像) ・ショッピング(ノミンデパート) ② テレルジ国立公園 ウランバートルから約50km。 ・亀岩などの奇岩 ・乗馬・ハイキング ・ゲル宿泊体験
1 日前読了時間: 1分


『モンゴル』浅野忠信インタビュー
きないとは言わない、とにかく100パーセント頑張る 取材・文:吹田惠子 写真:秋山泰彦 12世紀モンゴルに生まれた一人の少年が、対立を繰り返す部族間の抗争を闘い抜き、一大帝国を築くまでを壮大なスケールで描いた歴史大作『モンゴル』。ロシアの精鋭、セルゲイ・ボドロフ監督が総製作費50億円をかけ、ドイツ、ロシア、カザフスタン、モンゴルの4か国合作で作り上げた叙情詩は、第80回アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされたことでも話題を呼んだ。本作でチンギス・ハーンを演じた浅野忠信が、足掛け2年に渡って行われた撮影の秘話を存分に語ってくれた。 ロシア人監督が描くチンギス・ハーン『モンゴル』浅野忠信インタビュー Q:本作に出演を決めた理由を教えてください。 まずロシア人の監督が、モンゴル人の映画を日本人を使って中国の内モンゴル自治区で撮影するのが面白いと思ったんですよ。それでセルゲイ・ボドロフ監督にお会いして、とてもソフトで魅力的な人だと思って、ぜひ一緒に仕事をしたいと思いました。 Q:ロシア人の監督がどうしてチンギス・ハーンの映画を撮ったのでしょうか?..
2 日前読了時間: 3分


「トロールアカウントの目的は国家機関の正常な活動を妨害すること」 法学者バトゾリグ氏
「トロールアカウントの目的は国家機関の正常な活動を妨害すること」 法学者バトゾリグ氏 法学博士で教授のB.バトゾリグ氏は、SNS上で問題となっているトロールアカウントについて見解を示し、「その目的は個人的な利益や報復だけでなく、国家機関の正常な活動を妨害することにある場合もある」と指摘した。 同氏によると、偽アカウントには自動プログラムで運用される「ボットアカウント」と、個人が意図的に作成する偽アカウントの2種類が存在する。これらは虚偽情報の拡散や世論操作、特定の人物や組織への攻撃などに利用されるケースがあるという。 また、同じ内容の投稿が短時間に大量に拡散される場合は、組織的な情報操作の可能性があると説明。こうした行為は政治的な意思決定や世論形成に影響を与え、社会に悪影響を及ぼす恐れがあると警鐘を鳴らした。 さらに、海外では偽アカウントの検出や削除が積極的に行われている一方、モンゴルでは法執行や摘発事例がまだ十分ではないと指摘。サイバー犯罪対策を強化するとともに、市民一人ひとりが情報の真偽を見極める能力を高めることが重要だと述べた。...
5 日前読了時間: 1分


フンヌ市のインフラ整備が進展 変電所や洪水対策施設の建設が順調
フンヌ市のインフラ整備が進展 変電所や洪水対策施設の建設が順調 モンゴル政府が建設を進める新都市「フンヌ市」で、電力や道路、下水処理施設などの基盤インフラ整備が着実に進んでいる。 現在、洪水防止水路は75%、セルゲレン変電所は95%、フンヌ変電所は86%の進捗率となっており、総延長127.4kmの道路建設も進められている。 また、将来的な電力需要に対応するため、100MWの太陽光発電所と大型蓄電池施設の建設も計画されている。 フンヌ市はチンギスハーン国際空港周辺に整備される計画都市で、将来的には人口15万人、雇用8万人規模の新たな経済拠点として開発が進められている。 フンヌ市のインフラ整備が進展 変電所や洪水対策施設の建設が順調
6 日前読了時間: 1分

.jpg)



_edited_.jpg)
