



「TOURISM WEEK-2026」国家フォーラム開幕
モンゴルの観光産業の発展と持続可能な観光政策をテーマにした国家フォーラム「TOURISM WEEK-2026」が、ウランバートルの国会議事堂で開幕した。政府、民間企業、国際機関など観光分野の関係者が一堂に会し、観光産業の将来と環境保護の両立について議論を行っている。 フォーラムには、モンゴル国首相のG・ザンダンシャタル氏、文化・スポーツ・観光・青少年大臣チョ・ウンドラム氏、環境・気候変動省副大臣B・ムンクタミル氏、世界観光機関(UN Tourism)アジア太平洋地域事務所国際部部長の石崎雄久氏などが参加した。 今回のフォーラムでは、観光産業の政策や発展の方向性、持続可能な成長の確保、環境に配慮した観光政策の推進、国際市場における競争力強化などについて情報共有が行われ、政府と民間の連携強化を目指している。 環境・気候変動省副大臣のB・ムンクタミル氏は講演の中で、持続可能な観光の財源確保を目的に、環境・気候変動省、文化・スポーツ・観光・青少年省、モンゴル自然遺産基金が協力覚書を締結したことを明らかにした。これは「永遠のモンゴル」自然保護持続資金プログ
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モンゴル国軍参謀総長が日本を公式訪問
モンゴル国軍参謀総長のS.ガンビャンバ陸軍中将は、自衛隊統合幕僚監部の内倉浩昭統合幕僚長の招待により、日本を公式訪問しました。 訪日代表団一行は自衛隊の儀仗隊による栄誉礼を受け、ガンビャンバ参謀総長と内倉統合幕僚長は対面会談を行いました。会談では、両国軍の交流および協力関係の現状について確認するとともに、今後の協力の方向性について意見交換が行われました。 ガンビャンバ参謀総長は防衛省の若林洋平防衛大臣政務官を表敬訪問し、両国の防衛分野における協力関係について意見交換を行ないました。この会談には、バヤルサイハン大使が同席しました。 訪日プログラムの一環として、ガンビャンバ参謀総長は防衛大学校を訪問し、同校の教育・研究活動について説明を受けました。日本の防衛大学校には、過去20年以上にわたりモンゴル国の軍人が留学し、修了後は母国の軍において重要な役割を担っています。 ガンビャンバ参謀総長は、日本の防衛大学校および関連教育機関で学ぶモンゴル国からの留学生と懇談し、学業での健闘を激励するとともに、記念撮影を行ないました。 今回の公式訪問は、日
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