子どもを守る「E-Police」構想 SNS利用の新ルールを検討
- 2 日前
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モンゴル教育大臣のP.ナランバヤルは、子どものSNS利用を適切に管理するための法律案を政府に提出した。調査では、子どもの76%が1日2〜4時間以上SNSを利用していることが分かり、個人情報の流出や不適切な内容に触れるリスクが問題視されている。
法律案では、16歳未満のSNS利用について年齢確認を義務化し、サービス提供会社に安全対策を求める。子どもや保護者ではなく、企業側が責任を負う仕組みになる予定だ。
また、学校でのいじめ対策として、保護者も参加する安全ネットワーク「E-Police」の構築を計画。学校・家庭・地域が連携して、子どもたちを守る環境づくりを進めていくとしている。




















































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