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モンゴルの草原で“デジタル遊牧民”急増
日本人が今、モンゴルに注目すべき理由とは? モンゴルと聞いて、日本人の多くが思い浮かべるのは広大な草原と馬、そして遊牧民のゲル生活だろう。しかし今、そのイメージは大きく進化している。 首都ウランバートルではスタートアップ企業が増加し、ITエンジニアや若手起業家が急増。特に注目されているのが“デジタル遊牧民(Digital Nomad)”という新しいライフスタイルだ。草原に建てられた伝統的なゲルの中で高速インターネットを使い、世界中の企業とオンラインで仕事をする若者が増えている。 物価は日本の約3分の1〜2分の1程度。自然に囲まれながらも都市部ではカフェやコワーキングスペースが充実し、日本人にとっても長期滞在しやすい環境が整ってきている。 さらに観光面でも変化が起きている。2026年は「観光拡大年」とされ、乗馬体験やゴビ砂漠ツアー、星空キャンプなど、日本では味わえない体験型観光が強化されている。 特に日本との関係も年々深まり、ビジネス交流や教育連携も拡大中。モンゴルは“遠い草原の国”から、“可能性のフロンティア”へと変わりつつある。...


FOODEX JAPAN 2026 モンゴルパビリオン ご案内状
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、モンゴル国は「FOODEX JAPAN 2026 国際食品・飲料展」において、モンゴルパビリオンを出展する運びとなりました。モンゴルのFOODEX出展は本年で3回目となり、モンゴル食品製造企業が日本および海外市場への展開を目指す重要な機会となっております。 本モンゴルパビリオンは、JICAモンゴル事務所、モンゴル国食料・農牧業・軽工業省、モンゴル国中小企業庁、モンゴル信用保証基金、日本帰国留学生のJUGAMO会、モンゴル・日本人材開発センター、ならびに Development Solutions NGO のご支援および運営協力により実現しております。 モンゴルパビリオンのスローガンは「PURE AND NATURAL」です。広大で手つかずの大自然に育まれたモンゴルならではの安全・安心で高品質な食品をご紹介するとともに、会場では各種製品の試食や、モンゴル食品製造企業との商談、ビジネスマッチングの機会をご提供いたします。 モンゴルパビリオンには、合計8社の食品関連企業が出展を予定してお
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