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モンゴル各地で牧草の生育にばらつき 強風や降雪の影響も

  • 21 分前
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モンゴル各地で牧草の生育にばらつき 強風や降雪の影響も

モンゴルの農業気象当局は5月20日時点の調査結果を公表した。全国の牧草の生育状況は、約20%の地域で良好、40%で平年並み、30%で不良となり、地域差が大きいことが明らかになった。

不良とされたのはドундゴビ県やウブルハンガイ県、ホブド県などの一部地域である。一方、ドルノド県やセレンゲ県、ヘンティ県などでは比較的良好とされる地域も確認された。また、ホブスゴル県やバヤンウルギー県の一部では、牧草がまだ発芽していない地域もある。

直近10日間の気象では、西部で平年より最大約5.9度低く、中央・ゴビ地域では最大約3.0度高かった。風速は一部で最大36メートルに達し、危険な強風となった。さらに降雪や雨の影響で、家畜の放牧や農作業に一時的な遅れが生じている。


モンゴル各地で牧草の生育にばらつき 強風や降雪の影響も

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