モンゴルの乗馬文化を世界へ発信 リアリティ番組「親しみやすい調教師」が放送開始
- 2 日前
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【ウランバートル】アジア各国の人気リアリティ番組「Physical Asia」の海外参加者と、モンゴルの文化・芸能界で活躍する競走馬の調教師たちが共演するリアリティ番組「親しみやすい調教師(原題:Танил уяач)」が、7月5日よりモンゴルHDテレビで放送を開始した。さらに、7月6日からはTV8でも放送される。
番組は全8回で構成され、プロジェクトリーダー兼エグゼクティブプロデューサーをエルデネバト・バトフー氏、プロデューサーをモンゴル功労芸術家のドルジ・オトゴンバヤル氏が務める。演出・編集はツェレン・ドゥニャ氏が担当し、司会はツェレン・ドゥニャ氏、バヤルサイハン・ナランバドラフ氏、ムンフバト・バトチョローン氏が務める。
番組には、「Physical Asia」に出演した海外の著名なアスリートやタレントが参加。韓国の俳優チェ・ジョルホ氏、フィリピン系アメリカ人の総合格闘家マーク・ムゲン氏、フィリピン系オーストラリア人アスリートのジャスティン・コベニー氏、韓国のアスリートであるチャン・ウンシル氏、オーストラリアのコンテンツクリエイター、ドム・トマト氏、フィットネス選手兼コーチのケイトリン・ヴァン・ジル氏、ラグビー選手のエロニ・ヴナケイス氏らが出演する。
参加者たちはモンゴルの伝統的な馬文化に触れながら、競走馬の調教や管理に挑戦。遊牧民の暮らしや馬との関わりを学びつつ、番組内では参加者同士による熱い競争も繰り広げられる。
一方、モンゴル側からは、功労芸術家のL・バンズラグ氏をはじめ、E・トゥルマンダフ氏、A・ホスバヤル氏、N・ムングンシャガイ氏、B・ブヤンジャルガル氏、L・スフバートル氏、D・エルデネオチル氏、E・ダシュニャム氏が出演。海外参加者にモンゴルの伝統文化や馬術文化の魅力を伝えるとともに、調教技術を競い合い、どの馬が栄冠を手にするのかにも注目が集まる。
本番組は、モンゴルが誇る馬文化と伝統を国内外へ広く発信することを目的としたエンターテインメント作品として期待されている。
モンゴルの乗馬文化を世界へ発信 リアリティ番組「親しみやすい調教師」が放送開始

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