フレー・ツァム・ダンシグ祭2026」が開幕 ウランバートル市民の日を祝う
- 7月2日
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モンゴルの守護尊である大威徳金剛(オチルヴァーニ)への供養と、チンギス・ハーンへの祭礼を皮切りに、ウランバートル市民の日を祝う「フレー・ツァム・ダンシグ祭2026」が、6月27日午前10時に開幕しました。
ダンシグ祭は、1639年に初代ボグド・ジャブザンダンバ・ホトクトとしてオンドル・ゲゲーン・ザナバザルがモンゴル仏教の最高指導者に即位したことを記念して始まった、約400年の歴史を持つ伝統行事です。
今年の「フレー・ツァム・ダンシグ祭2026」は、ウランバートル市役所、ウランバートル市観光局、そしてガンダンテグチェンリン寺が共同で主催し、6月27日から28日までの2日間にわたり開催されます。
祭りでは、伝統的な宗教儀式「ツァム(仮面舞)」をはじめ、モンゴルの歴史や文化、仏教の伝統を紹介するさまざまな催しが行われ、多くの市民や観光客で賑わうことが期待されています。
フレー・ツァム・ダンシグ祭2026」が開幕 ウランバートル市民の日を祝う

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