モンゴル:羊肉価格が高騰、「骨付き後ろ脚」が9万8,000トゥグルグに
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【ウランバートル】 モンゴルでは食肉価格の高騰が続いており、市民からは「自国の羊肉でさえ気軽に購入できないほど値上がりしている」との声が上がっています。
羊肉の価格は旧正月(ツァガーンサル)以降、上昇を続けています。市民によると、7月5日にウランバートル市内のアムガラン市場で「羊の骨付き後ろ脚(ハー)」が9万8,000トゥグルグで販売されていたということです。
現在、同市場では羊肉の販売価格は、骨なし肉が1kgあたり2万8,500トゥグルグ、骨付き肉が2万6,500トゥグルグとなっています。また、ヤギのひき肉は1kgあたり2万8,000トゥグルグ、馬肉は1kgあたり2万6,000トゥグルグで取引されています。
さらに、先週には白米の価格も前週比0.8%上昇しました。鶏卵は1個550~650トゥグルグで販売されています。
市民の間では、ナーダム祭を前に需要が高まることで、食料品をはじめとする生活必需品の価格は今後さらに上昇するのではないかとの懸念が広がっています。
モンゴル:羊肉価格が高騰、「骨付き後ろ脚」が9万8,000トゥグルグに

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