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「ウランバートルマラソン2026」開催へ 2026年5月23日
46,000人以上が参加登録、モンゴル最大級の市民マラソンに 「ウランバートルマラソン2026」開催へ 2026年5月23日 モンゴルの首都ウランバートルで開催される国際イベント「ウランバートルマラソン2026」が、2026年5月23日に開催されます。大会は今年で11回目を迎え、すでに46,306人が参加登録を完了していることが発表されました。 公式サイトによると、大会ではフルマラソン(42km)、ハーフマラソン(21km)、10km、5km、市民・ファミリー向けの800m〜1.5kmランなど、複数のカテゴリーが用意されています。 幅広い世代が参加可能 今回の大会では、一般市民だけでなく、家族連れや障がいを持つ方も参加できるカテゴリーが設けられており、幅広い世代が楽しめる市民イベントとなっています。 主なカテゴリーは以下の通りです。 42km フルマラソン(18歳以上) 21km ハーフマラソン 10km ラン 5km 健康ラン 800m / 1.5km ファミリーラン スペシャルオリンピックス種目 ウランバートル中心部を走る特別な体験...
5月22日読了時間: 2分


モンゴル人登山家2人がエベレスト登頂 達成者は19人に
モンゴルの登山家、B・ネルグイ氏とM・ムンフー氏が、世界最高峰エベレスト(標高8,848メートル)の登頂に成功しました。2人は今月17日に頂上に到達し、モンゴル人として18人目、19人目の登頂者となりました。 両名は先週から登頂を開始し、厳しい条件の中で目標を達成しました。これにより、モンゴルのエベレスト登頂者の数はさらに増加しました。 モンゴル人によるエベレスト初登頂は2005年のG・ウスフバヤル氏で、その後も多くの登山家が挑戦を続けています。また、2011年にはB・ガンガーマー氏がモンゴル人女性として初めて登頂に成功しました。 一方で、2024年にはモンゴル人登山家2人が登頂後の下山中に亡くなる事故も発生しており、エベレスト登頂の危険性も改めて認識されています。 モンゴル人によるエベレスト登頂から21年が経過し、同国の登山の歴史は着実に積み重ねられています。 モンゴル人登山家2人がエベレスト登頂 達成者は19人に
5月20日読了時間: 1分


ウランバートル・マラソン2026、今週土曜日開催 交通規制に注意
今週土曜日、「ウランバートル・マラソン2026」が首都中心部で開催されます。大会はスフバートル広場を中心にスタートし、多くの市民や海外ランナーが参加する予定です。 フルマラソン(42.195km)は午前7時に文化中央会館西側からスタート。ハーフマラソン(21.095km)と10kmは午前8時30分に開始されます。また、健康ラン(5km)は午後1時、家族向けの1.5kmは午後3時にモンゴル国立大学前からスタート予定です。 さらに、車いす・視覚障がい者向けの1.5kmは午後3時30分、スペシャルオリンピックの800mと500mも午後4時以降に順次スタートします。 大会当日はコース周辺で交通規制が実施されるため、市民には事前の確認と注意が呼びかけられています。 ウランバートル・マラソン2026、今週土曜日開催 交通規制に注意
5月20日読了時間: 1分


玉鷲は幕内通算713勝に到達 元横綱・日馬富士の記録に並ぶ
大相撲五月場所は10日目を終え、幕内では6人の力士が8勝2敗で並ぶ混戦となっています。 9日目終了時点で単独トップに立っていた大関・霧島(キリシマ)は、この日、正代に敗れ2敗目を喫しました。一方、追いかけていた他の5人の力士はそろって白星を挙げ、優勝争いはさらに激しさを増しています。 また、今場所は膝の負傷の影響で苦戦していた玉鷲(たまわし)が、同じモンゴル出身の朝白龍を破り、今場所初勝利を記録しました。 この勝利により、玉鷲は幕内通算713勝に到達。元横綱・日馬富士の記録に並び、歴代8位タイとなりました。 場所後半戦に入り、モンゴル出身力士たちの活躍にも注目が集まっています。 玉鷲は幕内通算713勝に到達 元横綱・日馬富士の記録に並ぶ
5月20日読了時間: 1分


モンゴルのパラボッチャ選手、世界大会で銀メダル獲得
1万人以上の子どもたちに希望を届ける快挙 モンゴルのパラボッチャ選手、世界大会で銀メダル獲得 フィンランド・パユラフティで5月7日から15日にかけて開催された「世界パラボッチャシリーズ大会」で、モンゴル代表選手たちが素晴らしい成績を収めた。モンゴルチームは今大会で銀メダル1個を獲得し、国際舞台で存在感を示した。 男子BC2クラスでは、モンゴル代表のH・イルムーン選手が銀メダルを獲得。さらに女子BC2クラスではD・ダグミドマー選手がグループ3位となり、男子BC1クラスのT・ムンクデンベル選手も20か国以上が参加した大会で総合5位に入る健闘を見せた。 モンゴルのパラボッチャ協会は、2017年から競技普及に力を入れており、現在では1万人以上の特別支援が必要な子どもや若者たちに夢と自信を与える活動を続けている。100人以上の若い選手たちが競技を通じて社会参加の機会を広げているという。 関係者は「パラボッチャは単なるスポーツではなく、自分を信じ、夢に向かって挑戦する力を与えるもの」と語っている。今回の銀メダル獲得は、モンゴルの障がい者スポーツの発展だけでな
5月19日読了時間: 1分


日本とモンゴルをつなぐサンボ・柔道交流|ヴィクトル板楠忠士氏
ヴィクトル板楠忠士氏、モンゴルで指導・交流活動を展開 日本とモンゴルのスポーツ交流を長年続けている、サンボ・柔道指導者のヴィクトル板楠忠士氏が、モンゴル国内で交流活動を行っている。 今回、モンゴル・ドルノド県ダシバルバル村の学校を訪問し、現地の教師陣や関係者との交流を深めた。学校内には、板楠氏を「日本国熊本市の熊本中央高校のサンボ・柔道指導者」として紹介する写真も掲示されており、日本とモンゴルを結ぶスポーツ教育交流の象徴となっている。 また、現地では「第4回清水武則杯・日本モンゴル国際親善柔道大会」に向けた日程案も公開されており、2026年9月にウランバートルで開催予定となっている。大会期間中には、合同練習や技術セミナー、クラブ交流、親善練習などが計画され、日本とモンゴルの若い選手たちの交流の場として期待されている。 さらに、板楠氏はサンボ競技の普及活動にも力を入れており、自身のYouTubeチャンネル「ヴィクトル板楠忠士チャンネル」でも情報発信を続けている。九州・能登半島地震復興チャリティー大会「第8回ヴィクトル古賀杯 全国高等学校サンボ選手権
5月11日読了時間: 2分


モンゴル、アジアビーチゲームズで4個のメダル獲得
モンゴル、アジアビーチゲームズで4個のメダル獲得 若き力が示した可能性―次なる挑戦へつながる成果 中国・海南省三亜で開催された第6回アジアビーチゲームズが閉幕し、モンゴル代表団は8競技・51名の選手が出場し、銀メダル1個、銅メダル3個を獲得した。 10年ぶりの開催となった今大会には、アジア45か国・地域から1,645人のトップアスリートが集結し、14競技で熱戦が繰り広げられた。そんな中、モンゴルの選手たちは力強い戦いを見せ、国際舞台で確かな存在感を示した。 今回メダルを獲得したのは、 ビーチレスリング女子+70kg級のZorigt Bolortunlag選手(銀メダル)、 男子90kg級のGantulga Torbold選手(銅メダル)、 柔術女子52kg級のGanbaatar Mongoljin選手(銅メダル)、 柔術女子57kg級のErdenechimeg Shurentsetseg選手(銅メダル)の4選手。 特にビーチレスリングと柔術という競技で安定した結果を残したことは、モンゴルの格闘技分野の強さを改めて証明した。 今回の大会でモンゴルは
5月4日読了時間: 2分


霧島、大関復帰へ 優勝で再び頂点への挑戦
モンゴル出身の関脇・霧島が、14日目に優勝を決める圧巻の相撲で、大関復帰を確実なものとした。千秋楽では大関・琴櫻に敗れ12勝3敗で場所を終えたが、日本相撲協会は異例の臨時理事会を開催し、昇進を正式決定する見通しとなっている。正式発表は25日の番付編成会議で行われる予定だ。 霧島は2024年7月場所後に大関から陥落して以来、約1年ぶりとなる復帰。今回の優勝は、ケガを乗り越えた復活の象徴ともいえる結果となった。 専門家からは高い評価が集まる一方で、課題も指摘されている。元大関の親方たちは「実力で落ちたのではなくケガが原因。現在は状態が戻り、安定した大関として期待できる」としながらも、「横綱を目指すためには精神面の強さが重要」と強調する。 特に千秋楽の一番では、踏み込みの浅さや集中力の面で課題が見られ、「優勝決定後でも最後まで全力を出し切る姿勢」が今後の鍵になると分析されている。 また、今場所は横綱昇進を狙っていた若手力士が失速するなど、番狂わせも多く見られた。専門家は「強くなるほど研究されるため、自分の相撲が通用しなくなる壁がある」と指摘。霧島につい
3月23日読了時間: 2分


父の約束から始まった人生 オリンピック審判となった男の物語
1965年、イギリス・マンチェスターで開催されたフリースタイルレスリング世界選手権。モンゴル代表チームの監督だったオ・ツェレンダグワは、選手たちにこう語ったという。「この大会で一番活躍した選手の名前を、もうすぐ生まれる自分の子どもにつける」 その大会で、モンゴル初の世界大会入賞を果たしたのが功労スポーツ選手のダ・セレーテルだった。大会から帰国した翌日の6月10日、監督の長男が誕生する。父は約束通り、息子に「セレーテル」という名前を贈った。 その名を受け継いだ少年は、やがて父の歩んだスポーツの道をたどることになる。彼こそが、後にオリンピックの舞台で笛を吹くことになる審判、ツ・セレーテルである。 幼いころから父に連れられてレスリングの練習場に通い、選手たちの汗や努力、勝利と敗北を間近で見て育った。自然とスポーツの世界に引き寄せられたのは、ごく当たり前のことだった。 学生時代、彼は旧ソ連のキーウ体育大学で学び、世界的な指導者たちのもとで知識と経験を積んだ。その時代を、彼は「人生の黄金の時間だった」と振り返る。 帰国後はコーチとして活動を始め、1989年
3月14日読了時間: 3分


国際マスターのMUNGUNTUUL.B, BILGUUN.SそしてFIDEマスターのBAASANSUREN.Eが、上海協力機構チーム大会に出場
中国上海市で来月7日から11日まで、SHANHAI COOPERATION ORGANISATION 主催のチームハイレベル国際大会が開催される予定である。本大会は1チームにつき男子2名、女子1名で構成される。4日前にモンゴル代表選手を選出する選考大会が行われ、男子14名、女子12名のトップ棋士が参加した。 スイス方式7回戦で行われた選考大会の結果、男子の部ではモンゴル代表チームの選手でグランドマスターの BILGUUN.S, および GEGGEEN ARVAI クラブ所属でFIDEマスターの BAASANSUREN.E、女子部ではALDARスポーツクラブ、THE MONGOLZ そしてモンゴル代表チームの選手でグランドマスターの MUNGUNTUUL BATKHUYAGが優勝し、同大会でモンゴルを代表して出場する権利を獲得しました。 上海協力機構チーム選手権は今年で3回目の開催となり、RUSSIAやCHINAなどの強蒙国のトップ選手が自国代表として参加する大会として知られている。 なお、大会に出場するチームのすべての費用は主催者側が負担する予定
3月14日読了時間: 1分


日本人チンギス・ハンと呼ばれいる、モンゴル国スポーツマスター
1990年、日本で開催された「嘉納治五郎杯国際柔道大会(嘉納杯)」は、「柔道だけのオリンピック」とも呼ばれる国際大会。その舞台で、日本の Victor板楠 さんが優勝し、モンゴル代表のダシュゴンビン・バトトルガさんが2位となりました。 この試合をきっかけに、両者の間に友情と敬意が生まれ、約35年が経った今でも交流が続いています。2019年に Victor 板楠さんが初めてモンゴルを訪問して以来、バトトルガさんは毎回のように会いに来てくれ、「私は彼に負けた。彼が一番、私が二番だ」と語り、モンゴルの柔道界でも板楠さんを称えてくれています。 また、 Victor板楠 さんは日本で柔道用具や衣類を集め、モンゴルで必要とする人々へ届ける活動も継続中。モンゴル政府から「スポーツマスター」としても認められています。 日本とモンゴルを結ぶスポーツ交流の架け橋として、両国の若手選手育成や環境整備にも尽力しており、競技力向上だけでなく、次世代の指導者育成や地域スポーツの発展にも大きく貢献しています。 🇲🇳モンゴル・トブ県 柔道クラブチームが来日 東京・三鷹「
2月16日読了時間: 2分


「世界相撲大会 白鵬杯 HAKUHO CUP 2026」有明で開催
今年で16回目を迎える世界相撲大会 白鵬杯 HAKUHO CUP 2026 が、2月7日・8日の2日間、 TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区有明)で開催されます。 同大会は、モンゴルをはじめ世界各地から選手が集う国際相撲大会で、国内からも北海道から鹿児島まで全国各地の道場が参加します。実行委員会会長を務める第69代横綱の**白鵬**が「相撲で世界を一つに」をテーマに始めた大会で、今回は初めてトヨタアリーナ東京に土俵が設けられます。 競技は、幼児(年中・年長)、小学生(学年別)、中学生(階級別)、高校生・大学生・社会人の選抜選手が出場。7日は個人戦と団体戦、8日は個人戦が行われ、両日とも幼児向けの相撲教室も予定されています。 白鵬さんは、「トヨタアリーナ東京はアスリートのために造られた素晴らしい会場。今大会では女子の取り組みも同時に行えることが、国際相撲連盟の顧問としても非常にうれしい」と語り、「2日間とも入場無料なので、ぜひ多くの方に足を運んでほしい」と来場を呼びかけています。
2月3日読了時間: 1分


元横綱・照ノ富士、断髪式で現役に幕両国国技館で約330人がはさみを入れ、新たな親方人生へ
【東京】元横綱・照ノ富士が2026年1月31日、東京・両国国技館で行われた伝統の断髪式をもって、力士としてのキャリアに正式に区切りをつけた。 モンゴル出身の名横綱・照ノ富士は、昨年の初場所を最後に現役を引退。幕内優勝10回を誇り、現在は年寄・伊勢ヶ濱として相撲界に新たな一歩を踏み出している。 当日の断髪式には、元横綱の白鵬や、現横綱の豊昇龍をはじめ、約330人が参加。力士の象徴である大銀杏に一人ひとりがはさみを入れ、最後は師や縁の深い人物が締めくくった。 照ノ富士は23歳で大関に昇進するも、両膝の大きなけがなどにより序二段まで番付を落とす苦難を経験。しかし、不屈の精神で復活を遂げ、2021年9月場所前に横綱へと昇進するという、角界史に残る大逆転劇を成し遂げた。 断髪を終えた34歳の照ノ富士は、終始穏やかな表情を見せ、「お祝いの場で、なぜ泣く必要があるのですか」と語り、涙は見せなかった。 昨年6月から伊勢ヶ濱部屋の師匠となった照ノ富士は、2026年初場所時点で31人の力士を抱え、現在もっとも所属力士の多い部屋を率いている。 「精神的に強く、思いやり
2月2日読了時間: 2分


モンゴル五輪ユニフォームに宿る遊牧の記憶
― 伝統衣装×現代デザイン、世界へ 2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向け、モンゴル代表チームの新公式ユニフォームが発表された。 デザインを手がけたのは、モンゴルを代表するカシミヤブランド Goyol Cashmere 。 モンゴル代表の新しい冬季オリンピック公式ユニフォームは、 Mongolian National Olympic Committee とGoyol Cashmere の共同制作により完成した。 このユニフォームは、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(Milano-Cortina Games)において、モンゴル選手団が着用する公式ウェアである。 デザインの着想源は、13〜15世紀の 大モンゴル帝国時代の遊牧民衣装 。モンゴルの伝統衣装「デール(deel)」をベースに、・風を防ぐ立ち襟・防寒性を高める重ね合わせ構造・寒冷地に適した現代的テーラリングといった要素が取り入れられている。 素材には、遊牧民の生活を長年支えてきた モンゴル産カシミヤ を使用。高い保温性と耐久性を持つこの天然素材は、地元調達による サ
1月31日読了時間: 2分


プロスポーツの世界で道を切り開くモンゴル出身の選手たち
プロスポーツの世界で道を切り開くモンゴル出身の選手たち スポーツ、特にプロスポーツの世界で、外国のリーグなどで名を馳せているモンゴル出身の選手たちが少なくない。1990年代後半から2000年代初頭、市場の動揺が大きかった時代に多くのモンゴル人が国境を越えた。 その明らかな表れが、プロスポーツの舞台でモンゴル出身選手たちがその国のリーグでプレーし、中には代表チームにまで呼ばれる者もいることだ。 以下に、そうした選手の一部を紹介する。 イ・ゲンへ ― (ソウル・サムスン、韓国) イ・ゲンへ(本名 Х.Болдсүх)は、先月から韓国の代表チームに選抜された。彼は1998年6月9日モンゴルで生まれ、幼少期から韓国で育ち、バスケットボールのキャリアを同国の小中学校でスタートさせた。2020年のドラフトでプロリーグの “Busan KKC Egis” チームに選ばれた。 そのチームが昨シーズン韓国プロリーグで優勝したことで、今季はアジアチャンピオンズリーグにも参戦した。プロ契約が満了した後、彼は “Seoul Samsung Thunders” と契約した
1月30日読了時間: 3分
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