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日本とモンゴルをつなぐサンボ・柔道交流|ヴィクトル板楠忠士氏

  • 1 日前
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ヴィクトル板楠忠士氏、モンゴルで指導・交流活動を展開

日本とモンゴルをつなぐサンボ・柔道交流|ヴィクトル板楠忠士氏

日本とモンゴルのスポーツ交流を長年続けている、サンボ・柔道指導者のヴィクトル板楠忠士氏が、モンゴル国内で交流活動を行っている。


今回、モンゴル・ドルノド県ダシバルバル村の学校を訪問し、現地の教師陣や関係者との交流を深めた。学校内には、板楠氏を「日本国熊本市の熊本中央高校のサンボ・柔道指導者」として紹介する写真も掲示されており、日本とモンゴルを結ぶスポーツ教育交流の象徴となっている。

また、現地では「第4回清水武則杯・日本モンゴル国際親善柔道大会」に向けた日程案も公開されており、2026年9月にウランバートルで開催予定となっている。大会期間中には、合同練習や技術セミナー、クラブ交流、親善練習などが計画され、日本とモンゴルの若い選手たちの交流の場として期待されている。


さらに、板楠氏はサンボ競技の普及活動にも力を入れており、自身のYouTubeチャンネル「ヴィクトル板楠忠士チャンネル」でも情報発信を続けている。九州・能登半島地震復興チャリティー大会「第8回ヴィクトル古賀杯 全国高等学校サンボ選手権大会」の様子なども公開され、サンボを通じた国際交流や社会貢献活動にも取り組んでいる。


今回、ユーザーは元横綱・旭鷲山関とも交流について話を行ったことを明かし、日本とモンゴルをつなぐスポーツ・文化交流への期待がさらに高まっている。


モンゴルでは近年、柔道とサンボの人気が非常に高く、日本との交流も拡大している。モンゴル柔道界は世界レベルの実力を持ち、多くの国際大会で活躍している。


日本とモンゴルをつなぐサンボ・柔道交流|ヴィクトル板楠忠士氏


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