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モンゴル大使館で「心の色」絵画展開催

  • 1 日前
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聴覚障がいを持つ生徒たちの作品が東京で紹介

モンゴル大使館で「心の色」絵画展開催

モンゴル国駐日大使館において、ウランバートル市第29番学校の聴覚障がいを持つ生徒たちによる「心の色」絵画展が4月27日に開催された。


今回の展示会では、第29番学校の生徒4人による20点以上の作品が展示され、聴覚障がいを持つ子どもたちの内面世界や感情、独自の感性を表現した作品が来場者の注目を集めた。


また、展示会に合わせて、第12学年のB・アマルサイハンさん、第11学年のH・エンクサランさんの2人の生徒が東京を訪れ、自ら展示会に参加した。


会場では、モンゴル国駐日大使のB・バヤルサイハン氏が教師や生徒たちと懇談し、日本訪問の目的や感想について意見交換を行った。


今回の訪問には、第29番学校のS・バトミャグマル校長をはじめ、12人の教師も参加。東京都内にある聴覚障がい児教育の学校2校を訪問し、日本の教育現場を視察・交流したという。


モンゴル国内には現在、特別支援学校が6校、特別支援幼稚園が2園あり、第29番学校には全国21県とウランバートル市内9区から多くの子どもたちが通学している。


学校関係者は、今後さらに子どもたちの作品を国際的な美術展などへ出展していきたいとの考えを示している。


今回の展示会は、芸術を通じた国際交流だけでなく、障がいを持つ子どもたちの可能性や表現力を広く伝える機会となった。


モンゴル大使館で「心の色」絵画展開催

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