カザフスタンと協力拡大で合意 石油・原子力分野
- 4月22日
- 読了時間: 1分

ウフナーギーン・フレルスフ大統領はカザフスタンを訪問し、両国は関係強化に向けた計18の協力文書に署名した。中でも石油や原子力分野での連携が焦点となっている。
モンゴルは石油製品の全量を輸入に依存しており、国際的なエネルギー価格の変動リスクを背景に、輸入先の多様化が急務となっている。
両国はカザフスタンからの石油供給について協議し、少なくとも100万トン規模の原油供給の可能性を検討している。また、カザフスタン企業のモンゴルでの資源探査への参入や、採掘・精製分野での技術協力も視野に入れる。
原子力分野では、平和利用を前提に人材育成や制度整備で協力する方針を確認した。カザフスタンの技術や運用経験を活用し、将来的なエネルギー政策の選択肢を広げる狙いがある。

.jpg)










































コメント