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ウランバートルのロープウェイ建設70%に 渋滞緩和に効果期待

  • 4月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:4月22日


市内のハルホリン市場と新興住宅地ヤルマグ地区を結ぶロープウェイの建設が進んでおり、工事の進捗率は約70%に達した。


市当局によると、2025年3月に着工した同事業では、全19本の支柱の設置が完了し、駅舎や関連施設の建設が続いている。今後はケーブルの設置や調整作業が行われる予定だ。


路線は全長約4.2キロで、2カ所の駅を設置する。完成すれば所要時間は約11分となり、移動時間の短縮が見込まれる。


ウランバートルでは自動車の増加に伴う慢性的な交通渋滞が課題となっており、公共交通の整備が急務とされている。

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​モンゴルニュース

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