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「ハワリンバヤル2026」開催 会場を変更し、さらなる交流の場へ

  • 4月22日
  • 読了時間: 1分
「ハワリンバヤル2026」開催 会場を変更し、さらなる交流の場へ
「ハワリンバヤル2026」開催 会場を変更し、さらなる交流の場へ

モンゴルの伝統文化を紹介する恒例イベント「ハワリンバヤル(春祭り)」が2026年も開催され、駐日モンゴル国大使のバヤルサイハン氏が開会の挨拶を行った。今年は開催場所が変更され、埼玉県所沢市の「航空記念公園」にて初めて実施された。


開会式でバヤルサイハン大使は、日本とモンゴルの関係が「平和と繁栄のための特別戦略的パートナーシップ」のもとで一層強化されていることを強調。さらに、2025年に天皇皇后両陛下がモンゴルを公式訪問されたことが、両国関係の歴史における重要な出来事であったと述べた。


「ハワリンバヤル」は、約26年にわたり日本国内で開催されてきた伝統あるイベントで、モンゴルの文化、芸術、伝統スポーツを広く紹介してきた。来場者はモンゴル料理を楽しみ、音楽や舞踊に触れ、モンゴル相撲などを観戦しながら交流を深めることができる。


今年は新たな会場での開催となり、日本各地から訪れたモンゴル人と日本人が、2日間にわたり「モンゴル」を体感。文化を通じた交流の場として、より一層の盛り上がりを見せた。今後も本イベントは、両国の友好関係を深める重要な架け橋として期待されている。

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​モンゴルニュース

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