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焼津で「モンゴル・ナーダム」開催 日本モンゴル交流を深める文化イベントに
2026年3月22日、静岡県焼津市のコミタ公園で「モンゴル・ナーダム」が開催され、多くの日本人とモンゴル人が来場した。 開会式では、駐日モンゴル国大使バヤルサイハン氏と焼津市長・中野弘道氏が挨拶し、交流のさらなる発展に期待を寄せた。本イベントは6年連続で開催されており、地域住民の協力のもと継続されている。 会場では、伝統芸能や現代舞踊、合唱などのステージが披露されたほか、モンゴル相撲大会やボーズなどのモンゴル料理、物販ブースも展開された。 また、姉妹都市であるウランバートル市チンゲルテイ区からの代表団も参加し、自治体間交流の深まりを印象づけた。本イベントは、日本モンゴル両国の友好関係を支える市民交流の重要性を改めて示す機会となった。
3月25日読了時間: 1分


駐日モンゴル国大使館の大使が、日本のJICA(国際協力機構)およびJETRO(日本貿易振興機構)の代表者と会談
日本・東京で開催された第51回「FOODEX JAPAN 2026」国際食品・飲料展示会において、モンゴル政府実施機関である中小企業庁(SME Agency of Mongolia)の政策調整局長ア・ゲレルザヤ氏と、展示会・販売担当専門官シュ・トゥルボルド氏が参加しました。 この機会に、駐日モンゴル国大使館の大使が、日本のJICA(国際協力機構)およびJETRO(日本貿易振興機構)の代表者と会談しました。
3月16日読了時間: 1分


モンゴル国軍参謀総長が日本を公式訪問
モンゴル国軍参謀総長のS.ガンビャンバ陸軍中将は、自衛隊統合幕僚監部の内倉浩昭統合幕僚長の招待により、日本を公式訪問しました。 訪日代表団一行は自衛隊の儀仗隊による栄誉礼を受け、ガンビャンバ参謀総長と内倉統合幕僚長は対面会談を行いました。会談では、両国軍の交流および協力関係の現状について確認するとともに、今後の協力の方向性について意見交換が行われました。 ガンビャンバ参謀総長は防衛省の若林洋平防衛大臣政務官を表敬訪問し、両国の防衛分野における協力関係について意見交換を行ないました。この会談には、バヤルサイハン大使が同席しました。 訪日プログラムの一環として、ガンビャンバ参謀総長は防衛大学校を訪問し、同校の教育・研究活動について説明を受けました。日本の防衛大学校には、過去20年以上にわたりモンゴル国の軍人が留学し、修了後は母国の軍において重要な役割を担っています。 ガンビャンバ参謀総長は、日本の防衛大学校および関連教育機関で学ぶモンゴル国からの留学生と懇談し、学業での健闘を激励するとともに、記念撮影を行ないました。 今回の公式訪問は、日
3月5日読了時間: 1分


FOODEX JAPAN 2026 モンゴルパビリオン ご案内状
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、モンゴル国は「FOODEX JAPAN 2026 国際食品・飲料展」において、モンゴルパビリオンを出展する運びとなりました。モンゴルのFOODEX出展は本年で3回目となり、モンゴル食品製造企業が日本および海外市場への展開を目指す重要な機会となっております。 本モンゴルパビリオンは、JICAモンゴル事務所、モンゴル国食料・農牧業・軽工業省、モンゴル国中小企業庁、モンゴル信用保証基金、日本帰国留学生のJUGAMO会、モンゴル・日本人材開発センター、ならびに Development Solutions NGO のご支援および運営協力により実現しております。 モンゴルパビリオンのスローガンは「PURE AND NATURAL」です。広大で手つかずの大自然に育まれたモンゴルならではの安全・安心で高品質な食品をご紹介するとともに、会場では各種製品の試食や、モンゴル食品製造企業との商談、ビジネスマッチングの機会をご提供いたします。 モンゴルパビリオンには、合計8社の食品関連企業が出展を予定してお
2月28日読了時間: 2分
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