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マザーライに追跡装置 保護へ生態調査
絶滅危惧種のクマ「マザーライ」の生態調査のため、衛星追跡装置を装着する取り組みが行われた。モンゴル環境・気候変動省が発表した。 調査では、体重約150キロの個体を捕獲し、衛星通信機能付きの首輪を装着するとともに、組織や体毛のサンプルを採取した。 首輪は位置情報の送信に加え映像の記録も可能で、移動経路や採食行動、生息環境などの詳細な把握に活用される。 マザーライはゴビ砂漠に生息する希少種で、個体数は約50頭とされる。
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146業種で規制緩和 小規模事業者支援へ
モンゴル政府は、経済活性化に向けた規制緩和策として、小規模事業者を対象に営業許可の一部を免除する方針を打ち出した。 ナランバートル・ウチラル首相は、経済が厳しい状況にある中、規制強化よりも経済の活性化を優先し、政府の関与を抑えて事業者支援を進める考えを示した。営業許可の取得手続きについては、時間や手間がかかるとして事業者から改善を求める声が出ていた。 今回の措置で、飲食や靴修理、美容、縫製、カフェ、フィットネスなど146業種が許認可の対象から外れる。 また、ウランバートル市は2026年を「事業者支援の年」と位置付け、市内で営業する約100業種についても許可や登録手続きを免除した。事業者は電子システムで届け出ることで、営業を開始できる。
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政府、9,376件の検査を中止 企業負担軽減で経済活性化へ
モンゴル政府は4月8日の閣議で、2026年に予定していた9,376件の国家による監査・検査を中止することを決定した。企業活動の負担を減らし、経済を活性化させることが目的だ。 政府によると、これまで企業や施設に対して頻繁に検査が行われており、中には1つの建物に対して月に16回も検査が入るケースもあった。そのうち約半数が罰金につながっていたという。 首相は、「現在は取り締まりよりも経済を動かすことが重要」と述べ、企業が活動しやすい環境づくりを進める方針を示した。一方で、健康や安全に関わる分野については、引き続き国が監督を行うとしている。 政府、9,376件の検査を中止 企業負担軽減で経済活性化へ
4月9日読了時間: 1分


ウランバートルで犯罪件数が減少
首都の犯罪予防分野協議会は、2026年3月の犯罪発生状況を発表し、ウランバートル市における犯罪件数が前年同期比で減少したことを明らかにした。 発表によると、3月に市内で記録された犯罪件数は9,969件で、前年同月と比べて2.9%減少した。関係者は、犯罪予防対策の強化が一定の成果を上げていると分析している。 ウランバートルで犯罪件数が減少 内訳では、人の健康や身体の安全に対する犯罪が1,529件となり、前年より78件減少した。また、窃盗事件も前年同期比で33%減少した。 一方で、詐欺事件や交通事故は増加傾向にある。詐欺事件は前年同期より892件増加し、交通事故は1,651件で、前年比10%の増加となった。 首都犯罪予防分野協議会のバヤル委員長は、犯罪多発地域における監視カメラの設置が、犯罪抑止および検挙率の向上に寄与していると指摘した。 また、子どもや若者の犯罪関与を防ぐための教育プログラム「モンゴル人」の拡充が、長期的な犯罪減少につながるとの見方を示した。 同委員会は今後、増加している詐欺事件や交通事故への対応として、市民の協力強化や注意喚起の徹
4月9日読了時間: 1分


モンゴルの「運気が開く日」とは?春に訪れる特別な日「ハンシュ開き」をやさしく解説
モンゴルには、日本のお正月や節目の日のように、「新しい運気が始まる」とされる特別な日があります。それが「ハンシュ開きの日」です。春の訪れとともに自然が目覚めるこの日は、1年の流れを良くする大切なタイミングと考えられています。 モンゴルの「運気が開く日」とは?春に訪れる特別な日「ハンシュ開き」をやさしく解説 ハンシュ開きとは? モンゴルでは春になると、大地が凍結から解け、自然が動き出す日があります。 この日を「ハンシュ開き」と呼び、新しい運気がスタートする日と考えられています。 日本でいうと、「新年」や「立春」のような意味合いに近い特別な日です。 2026年は、4月5日がその日にあたります。 なぜ大切なのか? 「ハンシュ」という言葉には、「良い流れ」「縁起がいい」という意味があります。 モンゴルではこの日、その日にしたことや考えたことが、これからの運気に影響すると信じられています。つまり、この日は「1年の流れを決める日」とも言えます。 この日におすすめの過ごし方 日本人にも取り入れやすい習慣としては、・部屋を掃除して気持ちをリセットする(=大掃除に
4月6日読了時間: 2分


モンゴル旅行・観光ツアーで起きた衝突と絆 羊肉がつないだイギリス人女性との感動ストーリー
モンゴルを訪れる外国人観光客にとって、壮大な自然と遊牧文化は大きな魅力。しかし、その一方で「食文化の違い」が思わぬ誤解を生むこともある。 本記事では、ガイドとして同行した旅の中で起きた、羊肉をきっかけに生まれたトラブルと、その先に生まれた信頼と絆のストーリーをお届けする。 モンゴル旅行・観光ツアーで起きた衝突と絆 羊肉がつないだイギリス人女性との感動ストーリー 夢だったモンゴルへの旅 2025年の夏、私はカナダから訪れた夫婦のガイドを担当した。夫は穏やかな性格のカナダ人、妻のベバリーはイギリス出身の元トライアスロン選手。彼女は出会ってすぐにこう言った。 「モンゴルに来るのが夢でした」 その言葉を聞いた瞬間、私はこの旅を必ず最高のものにしようと心に決めた。 ゴビの大自然とガイドの役割 ドンドゴビからウムヌゴビ、さらにフブスグルへと続く15日間の旅。紫色の花が咲く草原、野生動物が姿を現すゴビの大地は、観光客にとってまさに“未知の世界”だった。 ガイドに求められるのは、単なる説明ではない。文化や自然を「物語」として伝え、観光客の心に残すこと。そして
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バヤルサイハン大使、茂木外務大臣と会談4月2日
バヤルサイハン大使は、2026年4月2日、「ハワリンバヤル(モンゴルの春祭り)実行委員会」のメンバーとともに、茂木敏充外務大臣と会談し、意見交換を行ないました。本会談には、福田かおる文部科学大臣政務官、山田忠良西東京市議会議員、大川はじめ東大和市議会議員、在日モンゴル留学生会の代表らが出席しました。 バヤルサイハン大使は、本年の「ハワリンバヤル」が2026年4月18日から19日にかけて、埼玉県所沢市の航空記念公園において初めて開催される予定であることを紹介しました。また、「ハワリンバヤル」は日本で生活し働いているモンゴル人にとって、母国の歴史や文化、伝統を紹介し、地域住民との交流を深めるうえでたいへん重要な行事であると説明しました。 茂木外務大臣は同イベントについて認識しており、両国の友好関係の発展において文化・芸術や人と人との交流を重視するこのような取り組みは極めて有意義であると述べられました。 バヤルサイハン大使、茂木外務大臣と会談4月2日
4月5日読了時間: 1分


トゥール川高速道路計画めぐり意見二分 環境保護と都市発展で議論続く
トゥール川高速道路プロジェクトをめぐり、モンゴル国内では賛成派と反対派の意見が大きく分かれています。環境保護と都市発展の両立をどう図るかが、今後の重要な論点となっています。 トゥール川周辺で計画されている高速道路プロジェクトについて、国内では大きな議論が続いています。 反対する側は、トゥール川やハン・ボグド山周辺の自然環境を守るべきだと主張しており、都市開発による環境への影響を懸念しています。特に、貴重な自然資源や市民の生活環境を保護する必要性を強く訴えています。 一方で賛成する側は、都市の交通渋滞の解消や経済発展のためにはインフラ整備が不可欠であるとし、高速道路の建設が都市機能の向上につながるとしています。 このように、環境保護と都市発展という二つの重要な価値の間で意見が分かれており、どちらの主張にも一定の合理性があります。 今後は、双方の意見を踏まえながら、持続可能な開発のあり方について社会全体で議論を深めていくことが求められています。 トゥール川高速道路計画めぐり意見二分 環境保護と都市発展で議論続く
3月31日読了時間: 1分


ロシア、燃料価格据え置き要請に前向き回答 ザンダンシャタル前首相の要請受け
中東情勢の影響で世界的に燃料価格が上昇する中、モンゴル政府による価格安定の要請に対し、ロシア側が前向きな姿勢を示しました。 中東地域での紛争の影響により、世界的に燃料市場が不安定化し、価格上昇が続いています。こうした状況を受け、モンゴルの前首相ゴンボジャブ・ザンダンシャタル氏は、ロシアのミハイル・ミシュスチン首相に対し、燃料価格の安定維持を求める要請を行っていました。 ザンダンシャタル前首相は、原油市場において需要と供給のバランスが崩れ、価格変動が発生している中でも、モンゴル向けの燃料価格を引き上げず、安定的に供給するよう求めました。 この要請は3月10日にロシア側へ送付され、3月30日、その回答が届いたとされています。 ロシア側は、モンゴル側の要請について「近いうちに対応を決定する」とし、燃料価格の安定化に向けて前向きに検討する姿勢を示しました。 ロシア、燃料価格据え置き要請に前向き回答 ザンダンシャタル前首相の要請受け
3月31日読了時間: 1分


モンゴル第35代首相にナランバヤル・ウチラル氏就任 政府印を正式に引き継ぎ
モンゴル第35代首相にナランバヤル・ウチラル氏就任 政府印を正式に引き継ぎ モンゴルの新政権が本格始動しました。第35代首相に就任したナランバヤル・ウチラル氏が、前首相から政府の印章を正式に引き継ぎ、国家運営の舵取りを担うこととなりました。 モンゴル国会の本会議は、前日23時に終了し、ナランバヤル・ウチラル氏がモンゴル第35代首相に正式に任命されました。これを受け、同氏は政府の印章を引き継ぎ、首相としての職務を開始しました。 引き継ぎ式では、第34代首相ゴンボジャブ・ザンダンシャタル氏が重要政策に関する資料を新首相に手渡しました。 ザンダンシャタル前首相は、地下資源の収益を国家富基金に集中させ、現在および将来のすべての国民に公平かつ公正に分配する方針について強調。その実現に向け、基金の収益拡大、資産運用の強化、適切な支出のあり方について国民と協議し、合意形成を図るための「協議型世論調査」を実施していることを説明し、関連資料を引き継ぎました。 さらに以下の重要案件についても引き継ぎが行われました: 戦略的鉱床に関する特別許可を持つ企業との交渉状況.
3月31日読了時間: 2分


1910年フレーで発生したモンゴル人と中国人の衝突|独立運動前夜の緊張
1910年、現在のウランバートル(当時フレー)で、モンゴルの僧侶と中国商人の間に大規模な衝突が発生しました。この事件は、後の1911年モンゴル独立運動へとつながる社会不安の象徴的な出来事とされています。 1910年フレーで発生したモンゴル人と中国人の衝突|独立運動前夜の緊張 1910年、現在のウランバートル(当時フレー)において、モンゴルの僧侶と中国商人の間で大規模な衝突が発生しました。この出来事は、単なるトラブルではなく、後の1911年モンゴル独立運動へとつながる社会的緊張を象徴する重要な事件の一つとされています。 発端は、モンゴル人僧侶と中国商店の従業員との間で起きた口論でした。1910年3月26日、両者の小さな争いはやがて暴力へと発展し、中国側の警備兵が僧侶を拘束しようとしたことで、周囲のモンゴル人たちが強く反発。現場は瞬く間に混乱状態となり、衝突は拡大していきました。 当時のフレーでは、モンゴル人と中国商人の間にすでに緊張関係が存在していました。清朝の支配が続く中で、中国商人たちは北京から護衛を呼び寄せ、独自の警備組織を持つようになってい
3月29日読了時間: 3分


モンゴルの空にATR72-600就航 国内航空の新たな一歩
2026年3月16日、ウランバートルのブヤント・オハー国際空港において、モンゴルの民間航空分野における新たな節目となる出来事があった。ノミンホールディングおよびチンギス・エアラインズ・ユニティは、最新鋭のターボプロップ機「ATR72-600」を正式に受領した。 本機の導入により、国内航空ネットワークの拡充、観光産業の発展、そして安全で快適な移動サービスの提供が期待されている。また、地域間の経済的なつながりを強化する重要な役割も担うと見られる。 モンゴルの空の発展を担うチンギス・エアラインズ・ユニティの今後の活躍に期待が高まる中、その新たな挑戦は、国の成長とともにさらなる飛躍へとつながっていくとみられる。 モンゴルの空にATR72-600就航 国内航空の新たな一歩
3月25日読了時間: 1分


霧島、大関復帰へ 優勝で再び頂点への挑戦
モンゴル出身の関脇・霧島が、14日目に優勝を決める圧巻の相撲で、大関復帰を確実なものとした。千秋楽では大関・琴櫻に敗れ12勝3敗で場所を終えたが、日本相撲協会は異例の臨時理事会を開催し、昇進を正式決定する見通しとなっている。正式発表は25日の番付編成会議で行われる予定だ。 霧島は2024年7月場所後に大関から陥落して以来、約1年ぶりとなる復帰。今回の優勝は、ケガを乗り越えた復活の象徴ともいえる結果となった。 専門家からは高い評価が集まる一方で、課題も指摘されている。元大関の親方たちは「実力で落ちたのではなくケガが原因。現在は状態が戻り、安定した大関として期待できる」としながらも、「横綱を目指すためには精神面の強さが重要」と強調する。 特に千秋楽の一番では、踏み込みの浅さや集中力の面で課題が見られ、「優勝決定後でも最後まで全力を出し切る姿勢」が今後の鍵になると分析されている。 また、今場所は横綱昇進を狙っていた若手力士が失速するなど、番狂わせも多く見られた。専門家は「強くなるほど研究されるため、自分の相撲が通用しなくなる壁がある」と指摘。霧島につい
3月23日読了時間: 2分


モンゴル旅行、人気上昇の一方で「リアルな課題」も体験型ツーリズムとして注目、情報の重要性がカギに
モンゴル旅行、人気上昇の一方で「リアルな課題」も体験型ツーリズムとして注目、情報の重要性がカギに 【Mongolia Walker News】 近年、モンゴル旅行が日本人旅行者の間で注目を集めている。広大な草原や遊牧文化、満天の星空といった“非日常体験”を求める人々が増えており、これまでの観光とは異なる「体験型ツーリズム」として人気が高まっている。実際に訪れた旅行者からは、「これまで訪れたどの国とも違う特別な体験ができる」といった声が多く寄せられている。 モンゴルの魅力は、単なる観光地巡りではなく、自然と共に生きる体験そのものにある。草原を馬で移動し、遊牧民の暮らしに触れ、ゲルで宿泊する生活は、現代社会ではなかなか味わうことができない。特に夜には空一面に広がる星空、朝には静寂の中で広がる大地の風景が、多くの旅行者に強い印象を残している。 一方で、モンゴル旅行には独自の課題も存在する。食事の種類が限られていることや、昼夜の寒暖差の大きさ、都市部を離れた際のインフラの不足などは、事前に知らなければ戸惑いにつながる要素となる。また、観光情報が十分に整備
3月23日読了時間: 2分


3月20日は幸せなモンゴル
3月20日は 「世界幸福デー」 が言われています。この日は2012年に国際連合によって制定され、同時に世界幸福度指数が発表されるのが慣例となっています。 算出方法: 幸福度指数は、人々が自分の生活を1-10点で評価したスコアを基にし、直近3年間平均値が使われます。更に、不平等、一人当たりGDP、社会的支援、健康寿命、選択の自由などの指標も考慮されています。 生活は改善: 2025年の世界幸福度指数で、モンゴルは5.9点を記録し、東アジア・太平洋地域で12位、世界で75位となりました。更に、2012年以降、モンゴル幸福度は1.1ポイント上昇し、同地域17か国の中で成長率は2位となっています。 改善点: 最も大きく伸びたのは社会的支援で、順位が27位上昇し世界5位となりました。また、健康寿命は19位上昇して80位、一人当たりGDPも18位上昇しました。更に、ボランティア活動の分野では世界トップ10に入っています。 課題: 一方で、不平等の指標は2012年以降42位下がり55位となり、選択の自由も80位から116位へと低下しました。見知
3月23日読了時間: 1分


毎年3月21日は「世界詩の日」
ユネスコは、毎年3月21日を「世界詩の日」として祝うことを宣言しました。1999年以降、この日は世界中で言われています。ユネスコ事務局長のイリーナ・ボコワ氏は、2015年世界詩の日にち寄せたメッセージの中で、「詩は自由の根本的な表現であり、人類の声そのものである」と述べています。これは、文学が詩を通じて自らの考えや声を世界に届けることができる点を強調したものです。 ユネスコの世界記憶計画では詩や文学に関する記録遺産を登録保存しており、また人類の無形文化遺産のリストにも詩や文学作品が登録されています。
3月21日読了時間: 1分


絵画ガンドゥルムの Hidden flower (隠された花々作品無料公開)
画家オルジーノロフ・ガンドゥルム氏の個展「Hidden flower (隠された花々)」がハーン・ギャラリーにて開催され、芸術愛好家に公開されています。モンゴル国立美術アカデミーで絵画を教える上級講師である同氏は、本展において近年制作した、色彩と心理性に焦点を当てた20点以上の作品を発表しています。 ガンドゥルム氏の作品は、写実的な措写よりも色彩、リズム、空間感覚を通じて人間の内面や動きを表現している点が特徴です。また、自然光や色彩の雰囲気を感じさせる印象派的な傾向と、感動を重視した表現主義的な要素も見られます。 作家は自然界における色彩や光と影、季節の変化から着想を得て、それらを色のコントラストや柔らかな構図のリズムによって作品に落としこんでいます。そのため、作品は瞬間の感覚や空気感を映し出し、鑑賞者それぞれが自由な想像と解釈で受け取ることができます。 ガンドゥルム氏は、アカデミックな教育、民族的伝統、そして現代的な芸術表現を融合させた作家の一人です。2001年ロシアのスリコフ名称芸術アカデミーを絵画専攻で卒業後、帰国してからは継続的に創作活動
3月18日読了時間: 2分


「職場内トレーナー・指導者」育成研修プログラムが開始
モンゴル国商工会議所は、企業のエンジニアや技術者を対象とした「職場内トレーナー・指導者(On-the-Job Trainer)」育成プログラムを開始しました。 このプログラムは、企業が生産やサービス分野に導入しているデュアル教育(理論と実務を組み合わせた教育制度)を支える人材を育成し、職場で行われる研修の質を向上させることを目的としています。また、企業の人材育成能力を強化することも大きな狙いです。 現代のビジネス環境では、新入社員を短期間で職場に適応させ、理論と実践を組み合わせて専門スキルを身につけさせることが、企業の競争力に大きく影響します。この研修に参加することで、受講者は職場内教育の計画、実施、評価を国際基準に基づいて行う方法を学ぶとともに、将来の人材をデュアル教育によって育成するための総合的な知識とスキルを身につけることができます。 特に、新入社員を受け入れ、職場の特性に合わせて指導するメンタリング手法を習得することは、エンジニアや技術者にとって指導力やマネジメント能力を高める大きな機会となります。さらに、この取り組みは職業教育分野
3月17日読了時間: 1分


モンゴルとフランス、ビジネス・投資協力拡大へ協議
モンゴル国商工会議所の事務総長 B.サルール氏は、フランスの公的投資銀行 BPI France の代表団と会談し、モンゴルとフランスの ビジネスおよび投資協力を拡大する新たな可能性について協議しました。 今回の会談では、フランス企業が海外展開を進める際に利用できる輸出金融、信用保証などの支援制度が紹介され、モンゴル企業と連携した投資や事業展開の可能性について意見交換が行われました。 また、双方は 農業、医療、インフラ分野 を中心に、両国企業が協力して進められる共同プロジェクトの可能性についても話し合いました。 さらに今後、両国企業の交流を深めるため ビジネスフォーラムの開催を検討し、モンゴルとフランスの企業間の連携をより強化していくことで一致しました。 今回の協議は、モンゴルとフランスの経済関係をさらに発展させ、両国企業にとって新たなビジネスチャンスを生み出すきっかけになることが期待されています。
3月17日読了時間: 1分


駐日モンゴル国大使館の大使が、日本のJICA(国際協力機構)およびJETRO(日本貿易振興機構)の代表者と会談
日本・東京で開催された第51回「FOODEX JAPAN 2026」国際食品・飲料展示会において、モンゴル政府実施機関である中小企業庁(SME Agency of Mongolia)の政策調整局長ア・ゲレルザヤ氏と、展示会・販売担当専門官シュ・トゥルボルド氏が参加しました。 この機会に、駐日モンゴル国大使館の大使が、日本のJICA(国際協力機構)およびJETRO(日本貿易振興機構)の代表者と会談しました。
3月16日読了時間: 1分
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