玉鷲は幕内通算713勝に到達 元横綱・日馬富士の記録に並ぶ
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大相撲五月場所は10日目を終え、幕内では6人の力士が8勝2敗で並ぶ混戦となっています。
9日目終了時点で単独トップに立っていた大関・霧島(キリシマ)は、この日、正代に敗れ2敗目を喫しました。一方、追いかけていた他の5人の力士はそろって白星を挙げ、優勝争いはさらに激しさを増しています。
また、今場所は膝の負傷の影響で苦戦していた玉鷲(たまわし)が、同じモンゴル出身の朝白龍を破り、今場所初勝利を記録しました。
この勝利により、玉鷲は幕内通算713勝に到達。元横綱・日馬富士の記録に並び、歴代8位タイとなりました。
場所後半戦に入り、モンゴル出身力士たちの活躍にも注目が集まっています。
玉鷲は幕内通算713勝に到達 元横綱・日馬富士の記録に並ぶ

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