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日本人チンギス・ハンと呼ばれいる、モンゴル国スポーツマスター

  • 2月16日
  • 読了時間: 2分


 1990年、日本で開催された「嘉納治五郎杯国際柔道大会(嘉納杯)」は、「柔道だけのオリンピック」とも呼ばれる国際大会。その舞台で、日本のVictor板楠さんが優勝し、モンゴル代表のダシュゴンビン・バトトルガさんが2位となりました。


 この試合をきっかけに、両者の間に友情と敬意が生まれ、約35年が経った今でも交流が続いています。2019年にVictor板楠さんが初めてモンゴルを訪問して以来、バトトルガさんは毎回のように会いに来てくれ、「私は彼に負けた。彼が一番、私が二番だ」と語り、モンゴルの柔道界でも板楠さんを称えてくれています。




 また、Victor板楠さんは日本で柔道用具や衣類を集め、モンゴルで必要とする人々へ届ける活動も継続中。モンゴル政府から「スポーツマスター」としても認められています。



日本とモンゴルを結ぶスポーツ交流の架け橋として、両国の若手選手育成や環境整備にも尽力しており、競技力向上だけでなく、次世代の指導者育成や地域スポーツの発展にも大きく貢献しています。





🇲🇳モンゴル・トブ県 柔道クラブチームが来日

東京・三鷹「松前柔道塾」で国際合同練習へ


モンゴル・トブ県のチャンダマン・オリギル柔道クラブチームが、練習のため日本を訪れた。来日したのは選手8名で、昨日から東京に滞在している。


今回の来日は、国際交流と競技力向上を目的としたもので、東京・三鷹市にある世界的に有名な柔道塾、松前柔道塾にて合同練習を行う。松前柔道塾は、国内外から多くの選手が集まる名門道場として知られ、これまで数多くの優秀な選手を輩出してきた。


今回の練習にはモンゴルチームのほか、ポーランドチーム、グアムチームも参加予定で、国際色豊かな合同トレーニングとなる。異なる国の選手同士が共に汗を流し、技術を磨き合うことで、互いの競技レベル向上と友好関係の深化が期待されている。


モンゴルと日本は、柔道を通じて長年にわたり深い交流を続けてきた。今回の来日もその流れを受け継ぐものであり、若い選手たちにとって貴重な経験となりそうだ。

今後24日まで日本で練習を行い、技術向上と国際経験を積む予定である。



モンゴル国副文化財団名誉スポーツ親善大使 任命証 2026年2月1日、モンゴル国スポーツマスター、Victor Tadashi Itakusuがこの度モンゴル国副文化財団名誉スポーツ親善大使に任命されました。 ※Mr. Ch. Purevdorj, Deputy Prime Minister of Mongolia, Parliament Member (1990-1996) より、署名のサインが書かれております。 彼は元モンゴル国副首相になります。

2件のコメント


tuyamontu
2月12日

Victor 先生、いつもありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

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とても感動しました。

勝敗を超えて、35年もの間続いている友情と尊敬の関係に胸が熱くなりました。

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​モンゴルニュース

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