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モンゴル・ゴビ砂漠へ直行、松本発チャーター便が初の一般向けツアーで実現

  • 31 分前
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モンゴル・ゴビ砂漠へ直行、松本発チャーター便が初の一般向けツアーで実現

長野県は、県営の信州まつもと空港とモンゴル南部・ゴビ砂漠の玄関口を結ぶ国際チャーター便を、2026年7月に運航する計画を明らかにした。一般募集による団体旅行として同路線が設定されるのは、国内でも初めての試みとなる。


今回のチャーター便は、モンゴルの航空会社 フンヌ・エア が運航を担当し、7月18日に往復便が予定されている。旅行企画は アルピコ長野トラベル が手がけ、参加者はゴビ砂漠での特別な体験を楽しむことができる。


ツアーでは、遊牧民の伝統的な住居である「ゲル」に宿泊しながら、満天の星空観賞やラクダ乗り体験、さらにモンゴルの伝統音楽である馬頭琴の演奏など、多彩な文化体験が用意されている。自然と文化を同時に味わえる内容となっている点が特徴だ。


また、7月22日には首都ウランバートルを発着とする便も別途運航される予定で、日本とモンゴルを結ぶ交流の機会がさらに広がる見込みだ。


これまでにも同航空会社は松本空港とウランバートル間で複数回のチャーター便を実施しており、その実績が評価されたことが今回の新ルート選定につながったとみられる。


長野県の知事は今回の取り組みについて歓迎の意を示し、今後も国際便の拡充と利便性向上に向けて積極的に取り組む姿勢を示している。


モンゴル・ゴビ砂漠へ直行、松本発チャーター便が初の一般向けツアーで実現

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