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マザーライに追跡装置 保護へ生態調査

  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

絶滅危惧種のクマ「マザーライ」の生態調査のため、衛星追跡装置を装着する取り組みが行われた。モンゴル環境・気候変動省が発表した。


調査では、体重約150キロの個体を捕獲し、衛星通信機能付きの首輪を装着するとともに、組織や体毛のサンプルを採取した。


首輪は位置情報の送信に加え映像の記録も可能で、移動経路や採食行動、生息環境などの詳細な把握に活用される。


マザーライはゴビ砂漠に生息する希少種で、個体数は約50頭とされる。

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