地方出身学生に全額奨学金 日本財団がモンゴルで支援
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モンゴルで、日本の公益財団法人日本財団による奨学金事業が進んでおり、地方出身の学生100人が全額奨学金を受けて国内の大学で学んでいる。
この事業は、地方出身の学生計1000人を対象に、モンゴル国立大学やモンゴル科学技術大学などで修学の機会を提供するもの。環境、医療、公衆衛生、農業、食品安全、工学などの分野で人材育成を図る。学生は卒業後、出身地域で一定期間勤務することが求められている。
事業は12年間にわたり実施され、総額500万ドル(約8億円)の無償資金が投じられる予定だ。この奨学金事業は、ウフナーギーン・フレルスフ大統領が2022年に日本を訪問した際に合意され、2025年には大統領府と日本財団の間で協力覚書が締結された。
4月13日、フレルスフ大統領は、日本財団の笹川陽平名誉会長と会談し、教育や人材育成分野での支援に謝意を示した。また、笹川氏にモンゴルの国家勲章「労働功労赤旗勲章」を授与した。

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