合同捜査で麻薬密輸組織摘発 8事件で16人関与
- 2 時間前
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モンゴルの治安当局は、麻薬や向精神薬を国外から密輸し国内で販売していた組織的な犯罪を摘発した。
モンゴル警察庁の公式SNSによると、モンゴル国家情報庁との合同捜査で、計8件の事件に関与した6グループ、16人を摘発した。証拠品を押収し、捜査を続けている。
今回の摘発では、国外からの密輸や国内販売に関わる複数の流通経路が確認された。当局は全容解明を進めている。
モンゴル検察庁によると、薬物関連犯罪は近年増加傾向にあり、2021年から2025年までに計1297人が有罪判決を受けた。2025年は320人と過去最多だった。
2026年1〜3月の関連事件も前年同期を上回り、当局は警戒を強めている。

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