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オオカミに襲われたシカを保護 モンゴル西部

  • 4月4日
  • 読了時間: 1分

モンゴル西部のザブハン県で、オオカミに襲われ負傷した野生のシカが見つかり、当局が保護した。

 

地元住民が負傷したシカを発見し、関係機関に通報した。これを受け、県の環境部局や非常事態庁、獣医当局、特別保護区の管理機関が連携し、オオカミに襲われて衰弱していたシカを安全な場所へ移したという。

 

モンゴルでは広大な草原や山岳地帯に多様な野生動物が生息しており、現在もオオカミが各地に分布している。オオカミは遊牧民の家畜を襲うこともあり、人々の暮らしに影響を及ぼす存在として知られる一方、生態系を支える重要な捕食者でもある。

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