電動スクーター、未成年の利用禁止 事故増加で ウランバートル
- 4月2日
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モンゴルの首都ウランバートル市は、電動スクーターやモペット(ペダル付き電動バイク)、電動自転車について、未成年の利用を禁止する方針を決めた。今月10日から適用される。
電動スクーターなどは同日から公道での走行も再開される。市では冬季の路面凍結を理由に二輪車の走行を禁止しており、今回の措置はその期間の終了に伴うもの。
新たな規制では、利用者に政府の電子行政サービス「E-Mongolia」による認証を義務付けるほか、歩道での走行には罰金を科す。未成年が運転していた場合は、保護者に40万トゥグルグ(約1万8000円)の罰金を科すとしている。
背景には未成年による事故の増加がある。検察当局によると、2025年は電動バイクに関連する交通事故が全国で161件発生し、このうち48件で子ども32人が負傷。前年より約12%増えている。

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