top of page

B.エンフバヤル氏、前首相の発言を否定 「賄賂疑惑は事実ではない」

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

モンゴルの元首相であるL.オユーンエルデネがテレビ番組で発言した内容をめぐり、法務・内務大臣のB.エンフバヤルが強く反論した。


L.オユーンエルデネ氏は、NTVテレビの番組「水曜レビュー」に出演し、石炭問題の国会公聴会の際に「Bodi International社」に関する問題が十分に議論されなかったと指摘。その中で、B.エンフバヤル大臣が関連問題を取り上げなかったと述べた。


これに対しB.エンフバヤル大臣は、自身の立場を表明し、「オユーンエルデネ氏は、私がBodiやGolomt Capitalから50万ドル、さらに150万ドルの賄賂を受け取り、石炭公聴会でBodiのオフテイク契約について触れなかったと主張している」と説明。そのうえで、この主張は事実ではないと否定した。


大臣は、2023年12月22日に行われた石炭公聴会で、Golomt Capitalのオフィスに関する問題を自ら指摘し、証拠を示しながら説明したと強調。また、公聴会後には賄賂や資金洗浄などの疑いがある案件について、法執行機関に引き渡したと述べた。


さらに「オユーンエルデネ氏の発言には論理性がなく、根拠のない中傷だ」と批判。もし具体的な証拠があるなら公開すべきだと主張した。


また、Bodi社とのオフテイク契約については6件あり、そのうち4件はオユーンエルデネ政権時代に締結されたものだと説明。国会公聴会でもこの問題は1日かけて議論されたとしている。


最後にB.エンフバヤル大臣は「この問題について公開討論を行う用意がある」と述べ、オユーンエルデネ氏に直接議論するよう呼びかけた。

コメント


​モンゴルニュース

1/7
bottom of page