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ウランバートル市、トラム第2路線を市の予算で建設へ

  • 13 時間前
  • 読了時間: 1分

ウランバートル市は、スフバートル広場からブヤント・ウハー複合施設までを結ぶトラム第2路線の建設に向けて、公開入札を開始しました。


このトラム路線は全長約15kmで、23の停留所が設置される予定です。工事は2026年から始まり、2028年までに完成させる計画です。


今回の入札はEPC方式で行われ、選ばれた企業は設計、資材の調達、建設工事までをまとめて担当します。


入札書類の提出期限は2026年4月15日午前11時で、同日11時40分に開札される予定です。

プロジェクトの総事業費は約1兆2,000億トゥグルグで、2026年にはウランバートル市の予算から約3,250億トゥグルグが投入されます。


当初は、政府と民間企業が協力する「官民連携(PPP)」方式で建設する予定でした。しかし、参加する企業が現れなかったため、市の予算で建設を進めることが決まりました。

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