top of page

国内外の旅行者を惹きつけるトゥブ県の人気観光地


首都ウランバートルに隣接するトゥブ県は、アクセスの良さと多彩な観光資源を兼ね備え、国内外の旅行者から高い人気を集めています。仏教遺跡や古代史跡、信仰の山々、そして雄大な自然まで、短時間の移動で幅広い体験ができるのが大きな魅力です。


中でも注目されているのが、山あいに静かに佇むマンザシル寺院跡です。ウランバートルから約43km、ズーンモドから約8kmと近く、歴史と自然が調和した名所として知られています。また、野生復帰したモウコノウマ(タヒ)を間近に観察できるフスタイ国立公園(アルタンブルグ郡)は、エコツーリズムを代表する観光地で、ウランバートルから約95kmの距離にあります。


さらに、巨大な像で世界的に有名なチンギス・ハーン騎馬像複合施設(エルデネ郡)は、首都から約55kmとアクセスも良く、多くの観光客が訪れるトゥブ県屈指のランドマークです。古代トルコ史を今に伝えるトニュクク碑文遺跡(エルデネ郡)も、歴史ファンから高い関心を集めています。


このほか、自然に囲まれたグンジン寺(エルデネ郡)、信仰の山として知られるゾルゴル・ハイルハン山(バヤン・ウンジュール郡)やエージー・ハイルハン山(セルゲレン郡)、芸術性の高い建築と自然の調和が魅力のアグラグ創作寺院(ボルヌール郡)など、多彩な観光地が点在しています。


歴史・文化遺産から大自然までを一度に味わえるトゥブ県は、日帰り旅行から本格的な観光まで対応できる、モンゴルを代表する注目の観光エリアです。

コメント


​モンゴルニュース

1/28
bottom of page