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MONGOLIA WALKER Premium Vol.01 日本で活躍するモンゴルの若者たち
MONGOLIA WALKER Premium Vol.01 MONGOLIA WALKER Premium Vol.01 日本で活躍するモンゴルの若者たち モンゴルの若者である私たちが、「自分たちの力で、モンゴルの魅力をより多くの人々に伝えたい」という思いから、モンゴルウォーカーマガジンを作っています。 昔からの親日国でありながら、今のリアルなモンゴルについて、日本語の情報が極めて少ないのが現状です。この現状を打ち破るために、私たちは一人ひとりの力を合わせて、小誌モンゴルウォーカーを「見やすい、読みやすい、分かりやすい」の三拍子揃った雑誌にしていこうと、全力で取り組んでいます。今後、定期的に発行していきますので、どうぞ楽しみにしていてください。 発売日: 2019年08月25日 著者/編集: モンゴルウォーカー編集部 発行形態: 雑誌 サイズ :A4 ページ数:40 「MONGOLIA WALKER Premium Vol.01」では、日本で活躍するモンゴルの若者たちについて特集しています。日本で活躍するモンゴルの若者たちの一部をご紹


MONGOLIA WALKER Premium Vol.02 みんなでモンゴルを紹介しよう
MONGOLIA WALKER Premium Vol.02 MONGOLIA WALKER Premium Vol.02 みんなでモンゴルを紹介しよう モンゴルウォーカー誌のプレミアム2号がモンゴルに関する多くの情報を提供しているとのことで、それは楽しみですね!モンゴルは豊かな歴史や文化、美しい自然環境などが特徴的な国です。以下に、一般的にモンゴルに関連する情報のいくつかをご紹介します。 モンゴルの歴史: モンゴルはチンギス・カンをはじめとするモンゴル帝国の出身地として知られています。モンゴル帝国は13世紀に広大な領土を統治し、世界史上最大の陸上帝国となりました。 モンゴルの文化: モンゴルの伝統文化は遊牧民族の生活様式に根ざしています。馬術やモンゴル式レスリング、弓術などの伝統的なスポーツが盛んであり、ナーダムと呼ばれる祭りで披露されます。 モンゴルの自然環境: モンゴルは広大なステップ、草原、砂漠、山岳地帯など多様な自然環境を有しています。特にグルの国立公園やヘンティー山脈、ゴビ砂漠などは美しい景観を提供しています。 モンゴルの観光名所:.


MONGOLIA WALKER Premium Vol.03 ひときわ輝くモンゴルの美しさ・ファッションマスクと衣装
MONGOLIA WALKER Premium Vol.03 MONGOLIA WALKER Premium Vol.03 ひときわ輝くモンゴルの美しさ・ファッションマスクと衣装 このコロナや政治的な混迷の中でも、宝石のように輝くモンゴルの雑誌があることを、皆さんはご存知でしょうか? いかなるバックも干渉も無く、純粋にモンゴルで誕生した美しい雑誌です。 まだご覧になっていない方は、ぜひ一度お手に取ってご覧になってください。 ほっとして、心が豊かになり、モンゴルがすごく好きになることをお約束いたします。 MONGOLIA WALKER Premium Vol.03 ひときわ輝くモンゴルの美しさ・ファッションマスク 発売日: 2020年12月09日 著者/編集: モンゴルウォーカー編集部 発行形態: 雑誌 サイズ :A4 ページ数:52 MONGOLIA WALKER Premium Vol.03 ひときわ輝くモンゴルの美しさ・ファッションマスクと衣装は、モンゴルの宝石のような美しさを伝えることを目指しており、読者の心を豊かにすることを約束しています


【神奈川県のモンゴル】フビライハーンの国使が眠る寺
常立寺の静かな境内に佇む元使塚の五輪塔、あなたも一度訪れて見てみませんか? モンゴル人国使が眠る塚 遠い昔、フビライハーン(モンゴル帝国第5代帝王及び元朝の初代帝王)から国書を預かり、遠き日本へやってきた若き5人のモンゴル人国使が眠る寺が、神奈川県藤沢市片瀬にある。 1275年の4月に上陸した国使達は同年の9月7日にこの地で処刑され常立寺に埋葬された。 それから現代に至るまで、無念の死を遂げた若きモンゴル人国使達は、常立寺の住職や地元民によって供養されている。 敬意を込めた青いハダグ 近年は大相撲の巡業藤沢場所でこの地を訪れるモンゴル人力士達や、この出来事を知り訪れるモンゴル人達によって、五基の五輪塔には、敬意を込めた青いハダグが巻かれている。 又、2007年には当時のモンゴル大統領ナンバリーン・エンフバヤル夫妻も訪日の際、この寺へ参拝に訪れている。 ★ 常立寺(じょうりつじ)へのアクセス 江ノ島電鉄『江ノ島駅』下車、徒歩5分 湘南モノレール『湘南江ノ島駅』下車、徒歩5分 小田急江ノ島線『片瀬江ノ島駅』下車、徒歩10分


『蒙古襲来絵詞』
もうこしゅうらいえことば 日本で学校教育を受けた方なら、日本史の授業等で、一度はご覧になったことがある絵だと思う。 言うまでもなく、文永と弘安の役、いわゆる元寇を記録した絵詞で、本来は2巻の巻物からなる。 当時の肥後の御家人竹崎季長(たけざき·すえなが)が、誇るべき自分の軍功を、後世に残すために、お抱えの絵師(今で言えば従軍カメラマンになるのかな?)に描かせたものと言われている。 おそらく、この元寇が、歴史上初めて、日本人とモンゴル人(実際はモンゴル、高麗、南宋の連合軍だったらしい)が、直接対面した出来事ではないだろうか。戦闘という不本意な邂逅だったにしても。 その時のモンゴル人と日本人の様子が、表情まで読み取れる位に、克明に描かれている。 まるで、タイムスリップしたかのように、元寇の様子が見て取れるという点で、他に類を見ない。 で、なぜ今回この「蒙古襲来絵詞」を採り上げたかというと、当絵詞が「国宝」になったのが、つい昨年、2021年の7月だと知ったから。 私はとっくの昔に「国宝」になっていると思っていました。


モンゴルへの冒険が待ってる!驚きと感動の大自然、文化、出会い
モンゴルは、壮大な大地と驚きに満ちた旅を約束します。広大なステップ、雄大な山々、静かな湖、砂漠が美しい風景を創り出し、古代の歴史と結びついた文化が魅力を加えます。モンゴルの人々は温かく友好的で、新たな友人を作ることでしょう。希少な野生動物も息をのむような存在です。この豊かな自然と


自然の宝庫、ゴビ砂漠でのアドベンチャー
モンゴルのゴビ砂漠は、広大な砂丘、岩山、美しいオアシスなど、多様な景観が広がっています。最近では、ゴビ砂漠でのアドベンチャーアクティビティが人気を集めています。カメルトレッキングやサンドボードなど、迫力ある砂漠の風景を楽しむことができます。 カメルトレッキングでは、伝統的なモンゴルの交通手段であるラクダに乗り、砂漠の奥深くへと探検をしていきます。ラクダに揺られながら、静寂な砂漠の風景を満喫することができるでしょう。 サンドボードは、特製のボードに乗り込んで砂丘を滑り降りるスリル満点のアクティビティです。砂の丘を滑り降りる爽快感は格別で、まるで砂漠の波に乗っているような感覚を味わうことができます。 また、ゴビ砂漠ツアーに参加すれば、砂漠の美しいオアシスや岩山の景色を堪能することもできます。ガイドと共に、隠れたスポットを訪れながら、ゴビ砂漠の秘密を探索する旅に出かけてみてください。 モンゴルのゴビ砂漠でのアドベンチャーアクティビティは、思い出に残る体験を提供してくれることでしょう。迫力のある砂漠の風景と共に、ユニークな旅を楽しんでください。


日本モンゴル文化親善交流会
日本とモンゴルの伝統的な遊びを楽しむための「日本モンゴル文化親善交流会」が、東京都千代田区の神田にある区立スポーツセンターの7階で、28日の午後1時から開催されます。このイベントには、モンゴル大使館(渋谷区)から文化担当官も招かれます。 このイベントは、「日本のお手玉の会」の神田支部が主催しています。第一部では、公認の指導者である中山順子さんが、お手玉のさまざまな遊び方を披露します。また、羊の足首の骨を使った、モンゴルのお手玉に似た遊びも紹介されます。大使館のスタッフは、祖国の民芸品も持参します。第二部では、お茶の作法も紹介されます。 「日本のお手玉の会」は、日本の遊びを海外で広めるために外国訪問も行い、縁を作ったことがきっかけでこのイベントが開催されることとなりました。参加費は1,000円で、定員は15人です。 情報元: https://www.tokyo-np.co.jp/article/250642


遊牧民とロックモンゴル100年の邂逅「辺境」という幻想
モンゴルといえば、草原を駆ける素朴な民というイメージを思い浮かべがちだ。しかし今や、遊牧民は人口の1割にも満たないという。モンゴル観はなぜ長い間、止まったままなのか。


【モンゴルナーダム祭】NAADAM FESTIVAL 2022
モンゴル最大のお祭りナーダム モンゴル最大のお祭りナーダム ナーダムとはモンゴルの言葉で「祭り」そのものを指します。 ナーダム祭は、モンゴルに古くから伝わる祭典の一つで、国家的行事となった1921年から革命記念日を祝うために行われるようになりました。 モンゴルを代表する3競技「競馬」「相撲」「弓」技術を競うのがナーダムです。 競馬 騎馬民族であるモンゴル人にとって、馬は何より大切な財産であり友でもあります。一番人気の競馬は、メインスタジアムから車で1時間半ほどのフイ・ドローン・ホダグ草原で行われます。レースは2歳馬、3歳馬、4歳馬、5歳馬、6歳以上、種馬の各レースが行われ、数百頭の馬が草原を駆け抜けていきます。 走る距離は馬の年齢によって違い15㎞~30㎞超ほど。特に注目が集まるレースは、幼い2歳馬のレース。2歳馬のみ、1位の馬と同様に、一番最後にゴールした馬にも「来年は一番になるんだよ!」と祝福がおくられるそうです。モンゴル人の馬に対する愛情が見てとれますね。モンゴル競馬の騎手は、6歳から12歳までの子供たちです。各レース5位までの馬には馬乳酒


【5月の東京イベント】GW明けたら…遊牧文化祭@東京
5/13(金)-15(日) コントーションスタジオ・ノガラにて。 【5月の東京イベント】 第五回遊牧文化祭、5/13-15で開催します。詳細は添付画像をご覧下さい! なお、最終日は18:00にて閉店しますのでお間違いのないように~。


チャレンジ!日本でモンゴル民族衣装のデール作り! Part.1
モンゴルの伝統的な民族衣装デール Photo by Hideko 『日本でも手に入れられないかな?』 っと、思っていたところ、偶然にも知り合いの日本在住モンゴル人が「デール作りの教室に行ってデールを作った」と言う内容の投稿をフェイスブックにしていた!!! 『え~!!なになに?そんなところがあるわけ?』 っと、希望に胸膨らませ、その知り合いのモンゴル人に訪ねてみたら 『あるわよ~♪東京に~♪私も初めて自分で作ったけどちゃんと出来たわよ~♪とても優しい先生よ~♪』 っと、フェイスブックにある教室のアドレスを教えてくれたのだった。 斯くして、ワクワクドキドキしながらメッセンジャーで問い合わせみた。 その教室は、普段は主にモンゴル人向けにパーティードレスや民族衣装を個別注文で作っている工房だけれども、不定期で月に数回だけモンゴルデールの作り方を教える教室も開いていおり、初心者でも講習を受けて作る事が出来るとの事だった。 それを聞いて、早速モンゴル大好きな日本人の友達を誘い、予約を取って行って見る事に…。 Part. 2 につづく…...


はじめまして!モン活家・田中英和です。
田中英和(たなか・ひでかず) 皆さん、はじめまして!! 田中英和(たなか・ひでかず)と申します。 このたびご縁あって、モンゴルウォーカーさんに寄稿させていただくことになりました! 今回が初回の投稿ということで、 「私がなぜモンゴルと関わるようになったのか?」 についてご紹介したいと思います! 昔話から始まりますが、良ければお付き合いくださいね。 今から20年以上も前、私は法政大学サイクリング同好会(HCC)に所属して、日本中を自転車で旅行していました。 どちらかと言えば、有名な観光地よりも人気のない山の中や、さびれた海沿いを走るのが好きでした。 そんなサイクリング活動を通して環境問題に興味を持ち、大学卒業後は普通に就職して仕事をするかたわら、環境問題についての本を読んだりセミナーに行ったりして勉強をしていました。 そんな2001年のある日、HCC時代の先輩から 「内モンゴルで植林ボランティアをやっているので、良かったら行ってみないか?」 とお誘いを受けたんです。 説明会に行って話を聞いてみると、とても面白そうだったのと、あと海外に行ったこともなか


【モンゴルローカルバスの旅】 「ダンバダルジャー編」日本人慰霊碑にお参りしてきました。
MJ チャンネル モンゴルの路線バスに乗ってチベット仏教のダンバダルジャー寺院と近くにある日本人慰霊碑にお参りしてきました。 ▲▽▲↓↓Mjチャンネル インスタグラム↓↓▲▽▲ https://www.instagram.com/mj_channel_... Aさんのコメント 日本人の慰霊碑まで映していただき、ありがとうございます😭モンゴル🇲🇳の近代化に役立たれた事を、同じ日本人として誇りに思います。 Bさんのコメント モンゴル🇲🇳の日本人慰霊碑訪問、とても良く分かりました、モンゴルも、暖かくなってきましたね、でも慰霊碑は、寂しい所ですね🥺 Cさんのコメント 園公念記 → 記念公園 きねんこうえん 昔の人が書いたものでしょうか? 右から左へ読むのが正解ですよ私の伯父が、抑留者でした。 伯父は無事生きて帰ってきましたが、本当に辛かったそうです。 辛すぎて、辛いと言った後は言葉にならない様子でした。一緒にお風呂に入りながら、男の子は辛いことがあっても強く生きなければならないという話しを聞かされたものです。モンゴルの方がこうやって、日


【福岡アジア美術館】ドラン馬頭琴楽団 アンサンブルコンサート 2022年5月29日
内モンゴル出身で福岡を拠点に活動している馬頭琴奏者ドランさんを中心に結成された『Doran馬頭琴楽団』のミニコンサート。2019年秋に続いて2度目の登場となる今回は、アルゼンチン出身のギタリスト、レオナルド・ブラーボさんをゲストメンバーに迎え、趣の異なるコンサートをお届けします。国籍も楽器も違うメンバーが ”フォークロア”(民俗音楽)で繋がり、それぞれが母国を想う気持ち、民族平和への願いや自然への敬意を込めて奏でます。 会場となる福岡アジア美術館では「モンゴル美術の50年」展も開催されています。広大な草原が広がる国モンゴルの音楽やアートに触れて、さわやかな初夏の一日を過ごしてみませんか? 【日 時】 2022年5月29日(日)15:00開演 (14:30開場) 【場 所】 福岡アジア美術館 7階アートカフェ 【料 金】 無料(要事前申込み制) 【定 員】 80名程度 【出 演】 ドラン馬頭琴楽団 * レオナルド・ブラーボ(ギター)
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