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学校・幼稚園を「ヘリコバクター感染リスクゼロ」へ 市が検査と消毒を強化
ウランバートル市は、学校や幼稚園の環境を「ヘリコバクター感染のリスクがない状態」にすることを目標に掲げ、対策を進める方針です。市長副官のA.アマルトゥブシン氏が、今後の取り組みについて説明しました。 同氏によると、モンゴルで登録されているがんのうち約20%は消化器系のがんが占めており、国際機関と行った調査では、その80〜85%がヘリコバクターによる可能性が高いことが分かったといいます。 ヘリコバクターは胃の炎症や胃潰瘍、さらにはがんの原因にもなり得る感染症で、近年は若い世代での発症が増えている点も課題です。重症化してから見つけるのではなく、子どもの頃から予防し「健康な市民」を育てることが重要だとしています。 今後は、NEMG(保健当局)が学校・幼稚園を巡回して検査を行い、その後は施設内の消毒も実施。家庭など日常生活の場での感染拡大も合わせて管理していく予定です。
1月16日読了時間: 1分


生徒に牛乳を提供する「スーン・ダルフラ」プログラム、26日から開始
一般教育学校(EBS)の生徒の成長と健康を支援するため、「スーン・ダルフラ(牛乳による免疫)」プログラムが今月26日から本格的に実施されます。今年は、ウランバートル市内の小学1〜5年生、約18万9,600人の生徒を対象に、週3日牛乳が提供される予定です。 本プログラムは、モンゴル国大統領が提唱する「食の革命」国家運動を支援する取り組みで、市議会の女性代表議員の提案により実施されます。日本(1959年)、韓国(1981年)、中国(2005年)でも学校牛乳プログラムが導入され、子どもの免疫力や成長、発達に良い効果があったとされています。 フ・ニャムバートル市長は、来年から小学1年生〜高校3年生まで全学年へ拡大する計画や、将来的には週5日の提供を目指す方針を示しました。また、学校内に温かい牛乳を提供する「牛乳ATM」の設置など、新たな仕組みも検討されています。 プログラムの実施にあたり、市は国内の乳製品メーカーと連携しており、「TESO」グループ傘下の「ミルコ」社では、生産能力を拡大し、生徒向けに安全で栄養価の高い牛乳の安定供給を進めています。...
1月15日読了時間: 1分


モンゴルビジネスの可能性と現状
モンゴルは人口約350万人の若い国でありながら、豊富な資源と急成長する都市経済を持つ、将来性の高い市場です。特に首都のウランバートルを中心に、デジタル化やスタートアップの動きも活発になっています。 あなたが日本とモンゴルをつなぐメディアを運営していることを考えると、今後「情報」「人材」「観光」「投資」を軸にしたビジネス展開は非常に相性が良い分野です。
1月14日読了時間: 1分


モンゴル入りしたことのある内外の有名人-1
以前モンゴル人の血を引くハリウッドスターという内容で、スティーブン·セガールを紹介したことがありますが、今回は現在の彼の妻エルデネトヤ·バツフさんについて。 2001年にセガールが映画の仕事でモンゴルに来た時に知り合い、2009年にセガールと結婚。 二人の間には、同年にできた息子クンザン·セガールがいる。 また2019年には、セガールの映画「沈黙の終焉」に出演し、ハリウッドデビューも果たしている。 現在、ご家族はアメリカに住んでいるそうです。 *詳しくは写真をクリック
1月11日読了時間: 1分


モンゴル入りしたことのある内外の有名人-2
明石家さんま。誰もがご存知の日本のお笑い芸人、タレント。 彼は芸能人の中でも、いち早くモンゴルに目を付け、1995年にモンゴルを訪問、滞在している。 その時の様子は、テレビ朝日の番組『明石家さんま超世界紀行』で紹介されている。 また帰国して間もなく、タモリのテレビ番組『笑っていいとも』にも出演し、モンゴルのことを語っている。 また18年後、さんまさんはモンゴル滞在当時に一緒に過ごしたバギー少年(当時10才)と日本で再会を果しました。その時の様子はTBSの彼の番組『さんまのカラクリTV』でご覧になった方もいるかと思います。 それからまた9年、今ごろバギーさんはどうしているかな?
1月9日読了時間: 1分
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