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【モンゴル アジア選手権】女子代表チームが出発


ウランバートルへ向けて出発した女子チーム
ウランバートルへ向けて出発した女子チーム

 4月19日(火)からモンゴル・ウランバートルで始まる2022年アジア選手権に出場する女子チームが4月17日夜、羽田空港から出発した。女子は21・22日の両日行われ、50kg級の吉元玲美那(至学館大)、53kg級の藤波朱理(日体大)の世界チャンピオンと、65kg級で世界選手権2位の森川美和(ALSOK)が第1シードとして臨む。


 昨年はオリンピック代表選手を含めたチームで参加する予定だったが、新型コロナウィルス感染の濃厚接触者がいる可能性が出て、出発直前に取りやめており、2年ぶりの参加。これまで出場したアジア選手権では、女子は常に金メダルを取ってきたおり、伝統継承に挑む。

 新型コロナウィルス感染がおさまっていない影響で、強豪の中国のほか、北朝鮮、台湾、ベトナムなどが参加せず、エントリーは8選手未満の階級が多い。5選手以下の場合はリーグ戦、6選手か7選手の場合はノルディック方式での試合となるので、試合数が多くなることが予想される。


 大会日程と女子チームは下記の通り。第1シードの3選手は、出発前に報道陣からのリモート取材を受け、決意を話した。






モンゴルウォーカー活動における特別許可

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