ウランバートルに「冬の植物園」構想 年間18万〜24万人の受け入れを想定
- mongoliawalker

- 5 時間前
- 読了時間: 1分

ウランバートル市は2026年を「ビジネス事業者支援の年」と宣言し、企業・事業者を支援する取り組みを強化している。この一環として市政府は作業チームを設置し、商工会議所と連携して業種横断の意見交換会を開催。先週金曜日には、2つのプロジェクトが紹介された。
そのうちの一つとして、市民のM・ニャムバヤル氏が「冬の植物園(冬の公園)」を整備する構想を提案した。
ニャムバヤル氏は、冬の植物園について「市民の健康増進や社会交流を支えることを目的に、四季を通じて運営する複合施設」と説明。休養・文化・スポーツ・サービス機能を組み合わせた都市型施設として整備する計画だという。
施設は、現代的なガラス構造と高い保温性を備え、年間を通して緑を維持できる5〜6棟のブロックで構成する想定で、年間18万〜24万人の利用者を受け入れる能力があるとしている。
また、もう一つのプロジェクトとして「オンタイム・アビエーション」社のシャラブ・ヌルマ代表は、新たな航空インフラ整備の必要性を提起した。ヌルマ氏は、ウランバートルで航空関連インフラを発展させることで、医療・緊急搬送、災害対応、火災時の救助、警察・治安維持、観光など多分野に効果をもたらす重要な基盤になると述べた。

















































コメント