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ハーン銀行の支援により、ウブス県とホブド県の遠隔地に新たな小学校が開校

モンゴル西部のウブス県ダブスト郡・ボルショオ国境検問所、そしてホブド県ウエンチ郡の国境警備隊地域に、ハーン銀行の資金提供によって新しい小学校が開校した。


この小学校は、すべての子どもに平等でアクセスしやすい教育環境を提供することを目的とした「バギーン・バガ・スルグール(地域型小規模学校)プロジェクト」の一環。

同プロジェクトは教育省とUNICEF(国連児童基金)が提唱し、ハーン銀行の資金協力、国境警備総局および民間企業の参画によって実施されている。今回の2校は、その最初の成果として引き渡されたもの。



開校式には、


  • 教育省 初等中等教育局長 M・ツォグゾルマー氏

  • UNICEF モンゴル常駐代表 エヴァリスト・コワッシ=コムラン氏

  • ハーン銀行 CEO・UNICEFモンゴル親善大使 R・ムンフトヤ氏

  • 国境警備総局 関係者

  • 地元自治体関係者

  • 教師・児童・保護者代表


    らが参加した。



今回開校した学校は、それぞれ定員75名。建築設計および施工は国境警備総局所属の専門チームが担当し、寒冷地に適した環境、子どもに優しい安全な構造が整備されている。


開校式でハーン銀行CEO・UNICEF親善大使のR・ムンフトヤ氏は次のように述べた。


「UNICEFの親善大使として、またハーン銀行を代表する立場として、モンゴルの最も遠隔地で暮らす家族や子どもたちに教育を公平に届ける『地域型小規模学校』プロジェクトの最初の校舎が完成し、子どもたちを受け入れる準備ができたことを大変嬉しく思います。この取り組みは、地域と共に成長し、社会とともに前進するというハーン銀行の理念にも合致する、意味のあるプロジェクトです。」


ムンフトヤ氏は、昨年から始まったこのプロジェクトが、短期間のうちに現実の成果として実ったことは、すべての関係者が協力し理解を深めてきた結果であると強調した。

 
 
 

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