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1月21日まで全国的に厳しい寒さ続く、22日以降は徐々に緩和へ


モンゴルの気象当局は、1月16日から21日にかけて、全国の多くの地域で厳しい寒さが続く見込みだと発表しました。


17日は西部・ゴビ地域の一部や中央部の西〜南部で降雪が予想され、18日は南東部を中心に雪が降り、吹雪になる可能性があるとされています。


また、風は通常5〜10m/s程度ですが、17〜18日は南部で一時18〜20m/sまで強まる見込みで、視界不良や移動への影響に注意が必要です。


気温は地域によって大きく下がり、山岳地帯や北部では夜間にマイナス45〜50℃、日中もマイナス34〜39℃まで冷え込むところがあると予報されています。ゴビ地域でも夜間はマイナス21〜31℃、日中はマイナス14〜24℃の寒さとなる見込みです。


なお、22日以降は西部から寒さが徐々に緩和し、その後は全国的に寒さが弱まっていく見通しです。


ウランバートル周辺では大きな降雪は少ない予想ですが、夜間はマイナス30〜41℃、日中もマイナス22〜27℃と厳しい寒さが続くため、防寒対策が呼びかけられています。

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