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【市民の声】極寒の中で長時間勤務する警察官、勤務環境改善を求める声


ウランバートル市内で、厳しい寒さの中でも道路に立ち続ける警察官の勤務状況について、市民から改善を求める声が上がっている。


ある市民は、早朝マイナス33度の中で住宅地からデンジンミャンガ方面へ向かう途中に警察官が道路で勤務している姿を目撃したほか、仕事帰りの夕方、マイナス27度の中でも100アイル周辺で警察官が立っている状況を見たと述べた。


投稿では「街中に多くの監視カメラが設置されているのに、なぜこのような負担が減らないのか」と疑問を投げかけ、首都の責任者や関係機関に対し、警察官の勤務環境を現実的に改善する必要があると訴えている。


また、警察官を称えるPR動画やイベント的な演出ではなく、労働時間の短縮、休憩・設備の充実、生活環境の整備、給与改善など、根本的な対策が求められるとしている。

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​モンゴルニュース

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