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「石炭化学」で未来燃料へ──モンゴルは水素輸出国になれるか


MAK(モンゴルのアルト)政策評議会議長のB.ニャムタイシル氏は、重工業分野で進める構想として「石炭の深加工(高度加工)」を最優先に挙げ、将来は水素を輸出する国になれる可能性を語りました。


中国が長期的に石炭使用を減らす方針を示す中、モンゴルが資源国として生き残るには、単なる原料輸出ではなく付加価値化が鍵になると指摘。日本側企業とも協議を進め、石炭をガス化・精製してDME(ジメチルエーテル)を生産し、将来の水素供給につなげる案を検討中です。調査では東部地域の褐炭が有望とされ、実証プラント構想も。輸出を見据えると鉄道整備(軌間の選択を含む)も重要課題だとしています。

 
 
 

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