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「ウルト・ツァガーン」新サービスセンターが完成 地下駐車場109台、全フロアを賃貸予定


ウランバートル市チンゲルテイ区第3地区で進められていた「ウルト・ツァガーン」エリアの再整備事業に関連し、新たに建設された商業・サービスセンターの建物が完成し、国家委員会による受け入れが行われた。


同地区では、旧ウルト・ツァガーン商業サービスセンターの建物を2024年11月に解体し、市民の意見を反映して地下駐車場を備えた公園とサービス施設の複合開発が進められてきた。2025年8月には、約1.3ヘクタールの公園(地上部分)の整備が完了している。


今回完成した建物は、地下に109台分の駐車場を備えた3階建ての施設で、現代的なデザインにモンゴル伝統模様など民族的な要素を取り入れた建築となっている。施設内には、障がい者向け駐車スペースや電気自動車の充電設備、空き状況を確認できるスマートシステムも導入されている。


さらに、駐車場から施設へ直接アクセスできるエレベーターを設置。観光客向けサービスのほか、土産物や国産品の販売、カフェ、レストランなどの営業を想定しており、建物全体を賃貸として運用する計画だという。

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​モンゴルニュース

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