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冬の絶景 超特大サイズのチンギスハーン騎馬像でパノラマ撮影
モンゴルの大草原にそびえ立つ、圧倒的スケールのチンギス・ハーン騎馬像。 高さ約40メートルを誇る世界最大級の騎馬像は、近くで見るとその迫力に思わず息をのみます。特に冬は、一面に広がる白銀の雪景色と澄みきった青空が織りなすコントラストが美しく、まさに“今しか見られない絶景”が広がります。 展望台へ上がると、遠くまで続く大草原と、人気観光地であるテレルジ国立公園の壮大な自然を360度見渡すことができます。空気が澄んだ冬のモンゴルだからこそ体験できる、透明感あふれるパノラマビュー。カメラを向ければ、どこを切り取っても絵になる景色が広がります。 この動画では、 巨大騎馬像の全景とその圧倒的スケール展望台からのダイナミックなパノラマ映像冬ならではの静寂と神秘的な雰囲気 をたっぷりとお届けします。 歴史と自然が融合したこの場所は、モンゴル旅行のハイライトとも言えるスポット。チンギス・ハーンの力強さと、大草原の雄大さを同時に体感できる特別な体験です。 モンゴルの冬は寒さこそ厳しいですが、その分だけ景色は澄み渡り、心に深く残る感動を与えてくれます。ぜひ動画を通し
2月16日読了時間: 2分


日本人チンギス・ハンと呼ばれいる、モンゴル国スポーツマスター
1990年、日本で開催された「嘉納治五郎杯国際柔道大会(嘉納杯)」は、「柔道だけのオリンピック」とも呼ばれる国際大会。その舞台で、日本の Victor板楠 さんが優勝し、モンゴル代表のダシュゴンビン・バトトルガさんが2位となりました。 この試合をきっかけに、両者の間に友情と敬意が生まれ、約35年が経った今でも交流が続いています。2019年に Victor 板楠さんが初めてモンゴルを訪問して以来、バトトルガさんは毎回のように会いに来てくれ、「私は彼に負けた。彼が一番、私が二番だ」と語り、モンゴルの柔道界でも板楠さんを称えてくれています。 また、 Victor板楠 さんは日本で柔道用具や衣類を集め、モンゴルで必要とする人々へ届ける活動も継続中。モンゴル政府から「スポーツマスター」としても認められています。 日本とモンゴルを結ぶスポーツ交流の架け橋として、両国の若手選手育成や環境整備にも尽力しており、競技力向上だけでなく、次世代の指導者育成や地域スポーツの発展にも大きく貢献しています。 🇲🇳モンゴル・トブ県 柔道クラブチームが来日 東京・三鷹「
2月16日読了時間: 2分


モンゴルを旅行したくなる6つの理由
モンゴルを旅行したくなる6つの理由
壮大なゴビ砂漠を訪れる
モンゴルを旅行するなら、必ず世界最大の砂漠の1つであるゴビ砂漠を訪れてください。徒歩、車、ラクダの旅など、さまざまなルートでゴビ砂漠を探索できます。それぞれのオプションには長所と短所がありますが、どのルートを選んでも
2月14日読了時間: 2分


【TRAVEL】心が静まる、モンゴルの青い瞳
モンゴルの「青い瞳」と称されるフブスグル湖は、まるで大自然そのものが静かに呼吸しているかのような感覚を与えてくれる、神聖で特別な場所です。 透き通るような青い湖水は空を映し、周囲を囲むタイガの森が、そっとささやくように旅人を迎えてくれます。朝、湖面から白い霧がゆっくりと立ち上り、夕暮れには沈む夕日が水面に黄金の光を注ぎます。 夜になると、満天の星が湖面に映り込み、音ひとつしない静寂の中で、心は自然と落ち着き、思いも静まっていきます。ここに立つと、なぜか「急ぐ必要がない」と感じられるのです。 やさしく吹く風の音、穏やかに揺れる水のきらめき、森に漂う清らかな香り。それらが、都会の喧騒や日々の疲れ、不安を少しずつ手放させ、心を整えてくれます。 フブスグル湖は、人それぞれが自分自身と向き合い、内なる安らぎを見つけるための時間を与えてくれる場所。そのため、夏でも冬でも、この湖を目指して訪れる旅人の足が途絶えることはありません。 澄みきった清らかな水をたたえるフブスグル湖は、モンゴルが誇る大自然の宝であり、心の休息の地。ただ「そこにいる」だけで、深く満たされ
2月10日読了時間: 1分


【熊本県のモンゴル】プロジェクトへの感謝
熊本モンゴルプロジェクト なんと嬉しいことでしょう 事務所に在熊本のモンゴルの若い方がご家族で訪問されました 熊本大学で学ばれています。 プロジェクトへの感謝と なぜ 熊本からのプロジェクトなのか 話しながら、これからもお手伝いしてくださるとのこと 熊本在住のモンゴル人は、確か60人近く もっと交流ができるといいなあ いつかは 出身地阿蘇とモンゴルの高原交流もいいなあと妄想中 日本に住むモンゴルの方からも メッセージが届くように 熊本×モンゴルプロジェクト(暮らしの手仕事・ママ応援)
2月9日読了時間: 1分


ドルノド県・メネン草原
モンゴル東部、ドルノド県に広がるメネン草原は、風が心地よく吹き抜け、青い空に抱かれた“本物の草原”の絶景が広がる場所です。ここに立つと、自然と人の暮らしが溶け合う感覚を、五感で味わうことができます。 冬、草原は雪の白い絨毯に覆われ、澄んだ空気とそよぐ風がひんやりとした清々しさを運んできます。夏には一転、緑の大地に色とりどりの花々が咲き、馬や家畜が自由に駆け回る、生き生きとした風景が広がります。 遠くには森の影が揺れ、清らかな川や湧き水が現れ、自然の営みが人々の暮らしと深く結びついていることを教えてくれます。夜になると、満天の星が草原に映り、月明かりに照らされた大地が、静かに心をほどいてくれます。 メネン草原は、ただ美しいだけの場所ではありません。モンゴルの牧畜文化や伝統的な生活様式が、今も息づく大切な舞台です。馬の世話をし、季節に合わせて冬営地・春営地を移動する――そんな暮らしに触れる体験は、草原の“本当の姿”を教えてくれます。 ここを訪れる人は、モンゴル草原の真の暮らしと神秘的な美しさに出会い、心に残る忘れられない記憶を刻むことでしょう。
2月9日読了時間: 1分


【COLUMN】いま聞かなければ、消えてしまう物語
― 両親の人生を、あなたの言葉で未来へ ― 両親の人生は、待っていても本にはなりません。歴史家が訪ねてきて、記録してくれることもありません。その物語を残せるのは、ただ一人――あなたです。 両親の若い頃のこと。胸に抱いていた夢、うまくいかなかった挑戦、迷い続けた日々、そして人生で最もつらかった時期。それらを最も正確に知っているのは、ほかでもない本人たちです。 しかし、その話を「聞き」「受け止め」「残す」ことができるのは、子どもであるあなたしかいません。あなたが尋ねなければ、その記憶は少しずつ薄れ、やがて誰にも語られないまま消えていきます。 二人はどのように出会い、どんな思いで人生を始め、何のために諦めず歩み続け、子どもたちのために、何を犠牲にしてきたのか。 それを、あなたの代わりに書いてくれる人はいません。ただ、あなたが耳を傾け、その言葉を記録することができるのです。 いつか必ず、「その時に聞いて、書き残しておけばよかった」そう思う日がやってきます。 だから、先延ばしにせず、今日、尋ねてください。声がそばにあり、記憶がまだ鮮やかな今のうちに。...
2月9日読了時間: 1分


世界が注目 ミラノ・コルティナ冬季五輪で輝くモンゴル代表の存在感
冬季オリンピックの聖火が灯されました。 「ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの開会式が6日(日本時間7日)に行われ、選手団入場行進の際、モンゴル代表チームのユニフォームが再び大きな注目を集め、強い印象を残しました。出場選手はわずか4名でしたが、民族衣装ドールのデザインを取り入れた青を基調とした装いで、ひときわ存在感を放っていました。 このカシミヤ素材で作られた衣装について、NHKの生中継に出演していたゲスト解説者で漫画家のヤマザキマリ氏は、『モンゴルはいつもサプライズと感動を与えてくれる。本当に素晴らしい』と称賛しました。 このユニフォームは、ウランバートルに本社を置くゴヨル・カシミア社が制作したもので、同社は公式インスタグラムで『このコレクションは、単なる伝統衣装と現代デザインの融合ではありません。私たちの偉大な歴史と文化遺産と深く結びついた古代モンゴルの服飾文化を、現代の世界に改めて紹介し、世界の舞台で共有することを目的としています』と説明しています。 大会開幕前からこの衣装は話題となっており、アメリカのNBCテレビも『モンゴルがまたやってく
2月8日読了時間: 2分


ウランバートル市、廃棄物発電プロジェクトを2025〜2028年にかけて推進へ
ウランバートル市、廃棄物発電プロジェクトを2025〜2028年にかけて推進へ ウランバートル市は、廃棄物管理を新たな段階へと引き上げるため、「廃棄物焼却によるエネルギー生産プロジェクト」を2025年から2028年にかけて官民連携方式で実施する計画を発表した。 本プロジェクトは、従来の埋立処理や環境負荷の高い技術を段階的に廃止し、最新技術に基づく廃棄物処理およびエネルギー回収システムを導入することを目的としている。 事業は中国の「四川エネルギー投資・省エネ環境保全投資有限公司」との協力のもと、設計・建設・資金調達・運営・移管(DBFOM)方式で実施され、運営管理や保守業務を同社が包括的に担う予定だ。 建設予定地はウランバートル市ハン・オール区第12ホロー、モリンゴル峠の10ヘクタールの敷地で、1日あたり最大1,500トンの廃棄物を焼却し、35MWの電力を生産する計画である。この電力量は約2,333世帯の電力需要に相当する。 さらに、中央廃棄物埋立地を基盤としつつ、浸出液や汚染の監視システムを刷新するなど、環境保全対策も幅広く盛り込まれている。...
2月7日読了時間: 2分


【東京のモンゴル】新宿のモンゴル料理『モリンホール屋』に行きましょう!!
みなさん、こんにちは! 前回記事( https://www.mongoliawalker.com/post/2042901 )では、モンゴル料理のうち伝統的な三大料理(と私が勝手に思っているもの)をご紹介しました。 これらの料理は、モンゴル料理屋さんならどこでも食べる事ができるのですが、今回はそのうち、新宿歌舞伎町にある「モリンホール屋」をご紹介します! 靴を脱いで店に入ると、モンゴル遊牧民の移動式住居「ゲル」を模した内装がお出迎え。 モンゴル初体験!という方は、まずこれだけでもビックリです。 そして、前回ご紹介した三大料理をはじめとしたおいしい料理や、モンゴルでしか飲めないドリンク・お酒などを楽しむ事もできます。 が、これらは多少の差こそあれ他のモンゴル料理屋さんにも共通している事です。 では「モリンホール屋」にしかない、このお店最大の「売り」は何でしょうか? 私が思うに、それは「人」です。 実は「モリンホール屋」が営業を始めたのは、コロナ禍真っ最中の2021年3月で、その前は「新オッと屋」という名前で、別のオーナーが経営していました。...
2月6日読了時間: 3分


日本モンゴル文化親善交流会
日本とモンゴルの伝統的な遊びを楽しむための「日本モンゴル文化親善交流会」が、東京都千代田区の神田にある区立スポーツセンターの7階で、28日の午後1時から開催されます。このイベントには、モンゴル大使館(渋谷区)から文化担当官も招かれます。 このイベントは、「日本のお手玉の会」の神田支部が主催しています。第一部では、公認の指導者である中山順子さんが、お手玉のさまざまな遊び方を披露します。また、羊の足首の骨を使った、モンゴルのお手玉に似た遊びも紹介されます。大使館のスタッフは、祖国の民芸品も持参します。第二部では、お茶の作法も紹介されます。 「日本のお手玉の会」は、日本の遊びを海外で広めるために外国訪問も行い、縁を作ったことがきっかけでこのイベントが開催されることとなりました。参加費は1,000円で、定員は15人です。 情報元: https://www.tokyo-np.co.jp/article/250642
2月6日読了時間: 1分


2026年1月、モンゴルで話題の新曲
ThunderZ「Tengri: GEGEEN」 が音楽シーンを席巻 ウランバートル発 2026年に入り、モンゴルの音楽シーンで最も注目を集めている楽曲の一つが、ラッパー・アーティスト ThunderZ(サンダーZ) による最新曲 「Tengri: GEGEEN」 です。 本楽曲は2026年1月に公開されると同時に、YouTube上で再生回数が急増。モンゴル国内の音楽トレンドの中でも特に勢いのある作品として、多くの若者の支持を集めています。 「Tengri: GEGEEN」は、モンゴルの精神文化を象徴する“天(Tengri)”という概念をモチーフに、現代的なヒップホップサウンドと融合させた作品です。力強いビートと印象的なメロディに加え、フィーチャリング参加した Ninjin と Monjigo の存在感も楽曲の魅力を高めています。 ミュージックビデオでは、楽曲の世界観を視覚的に表現した映像演出が話題となり、「モンゴルらしさと現代性がうまく融合している」「2026年を代表する曲になりそうだ」といった声がSNS上でも多く見られます。...
2月5日読了時間: 1分


社員に劇場のチケットをプレゼントする雇用主の優位性
社員に劇場のチケットをプレゼントする雇用主の優位性 劇場は、技術が高度に発展した現代においても揺るがない芸術の拠点の一つです。とはいえ、技術革新は観客の需要に影響を与えており、劇場を訪れるという行為自体が一定の教養や関心を必要とするものになっています。どこでどのような新しい演劇が上演されているかを日頃から注視し、定期的にチケットを購入している観客は社会全体の中ではごく一部です。 しかし、多くの人々にとって劇場という場は、誰かからの“突然の招待”を通して初めて触れる新しい世界でもあります。 そのため、市場が芸術を支えること、そして観客の文化的素養を高めていくことは重要なテーマであり、本来は国家が果たすべき役割です。しかし世界では、大企業がこの責任の一端を担い、その結果として利益も得ている例が多く見られます。 現在、演劇「Гэм зэм(罪と罰)」は今週まで独立宮殿で上演されています。本日分のチケットは、企業グループ「Намир グループ」がすべて購入しました。 このような取り組みによって、雇用主は単に給与を支払うだけでなく、文化・芸術を通じて従業員
2月4日読了時間: 2分


Улаанбаатар хотын Налайх дүүргийн 140 дүгээр цэцэрлэгийн өргөтгөлийн төсөл”-ийн хүлээлгэн өгөх ёслол
2 дугаар сарын 4-ний өдөр, Элчин сайд М.Игавахара Улаанбаатар хотын Налайх дүүргийн 140 дүгээр цэцэрлэгт 2024 оны “Өвсний үндэс – Хүний аюулгүй байдлыг хангах буцалтгүй тусламж”-ийн хүрээнд хэрэгжсэн “Улаанбаатар хотын Налайх дүүргийн 140 дүгээр цэцэрлэгийн өргөтгөлийн төсөл”-ийн хүлээлгэн өгөх ёслолын арга хэмжээнд оролцов. Энэхүү төслийн хүрээнд тус цэцэрлэгийн анги танхим хүрэлцэхгүйн улмаас түр үйл ажиллагаа явуулж байсан гэр цэцэрлэгийн оронд стандарт шаардлагад бүрэн н
2月4日読了時間: 1分


「世界相撲大会 白鵬杯 HAKUHO CUP 2026」有明で開催
今年で16回目を迎える世界相撲大会 白鵬杯 HAKUHO CUP 2026 が、2月7日・8日の2日間、 TOYOTA ARENA TOKYO(東京都江東区有明)で開催されます。 同大会は、モンゴルをはじめ世界各地から選手が集う国際相撲大会で、国内からも北海道から鹿児島まで全国各地の道場が参加します。実行委員会会長を務める第69代横綱の**白鵬**が「相撲で世界を一つに」をテーマに始めた大会で、今回は初めてトヨタアリーナ東京に土俵が設けられます。 競技は、幼児(年中・年長)、小学生(学年別)、中学生(階級別)、高校生・大学生・社会人の選抜選手が出場。7日は個人戦と団体戦、8日は個人戦が行われ、両日とも幼児向けの相撲教室も予定されています。 白鵬さんは、「トヨタアリーナ東京はアスリートのために造られた素晴らしい会場。今大会では女子の取り組みも同時に行えることが、国際相撲連盟の顧問としても非常にうれしい」と語り、「2日間とも入場無料なので、ぜひ多くの方に足を運んでほしい」と来場を呼びかけています。
2月3日読了時間: 1分


モンゴル民族楽器の未来へ
モンゴルの民族楽器の王と称されるモリンホール(馬頭琴)の文化遺産、伝統、学術研究の発展を目的とした「モリンホール研究センター」が、正式に開所しました。 同センターは、モリンホールの歴史や楽器構造、演奏技法、旋律の伝承を科学的根拠に基づいて研究・記録・普及することを主な使命としています。あわせて、若手音楽家や研究者の育成支援、研修やセミナーの開催、一般向けの教育・啓発活動にも取り組む方針です。 開所式では、モリンホール奏者による合同演奏が披露され、楽器の構造や工芸技術を紹介する展示も行われました。文化芸術関係者からは、本センターの設立が、伝統芸能を現代の研究・教育システムと結びつける重要な一歩になるとの評価が寄せられています。 モリンホールは、モンゴルの歴史や遊牧民の暮らし、自然との深い関わりを象徴する国家的な誇りであり、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている貴重な文化財です。今回の研究センター開所は、この伝統を体系的に守り、次世代へ確実に継承していくうえで、大きな役割を果たすことが期待されています。
2月3日読了時間: 1分


四季を通じて魅了するトゥブ県の観光の魅力
モンゴル国の首都ウランバートルに最も近い県のひとつであるトゥブ県は、面積74,042.37km²という広大な土地を有し、人口は92,832人を数えます。首都近郊にありながら豊かな自然と深い歴史文化を併せ持つ地域として、国内外の旅行者から注目を集めています。 特に夏から秋にかけては観光のベストシーズンとなり、山岳景観、草原、森林など多彩な自然と、仏教遺跡や歴史的史跡を巡る旅が人気です。トゥブ県には、自然景観および歴史・文化に関する観光名所が合計68か所あり、その中でも特に「七つの絶景(七大名所)」は、旅行者の大きな関心を集めています。 代表的な見どころとしては、静かな山中に佇むマンザシル寺院跡、野生復帰したタヒ(モウコノウマ)で知られるフスタイ国立公園、信仰の山として親しまれるゾルゴル・ハイルハン山、巨大な像で世界的に有名なチンギス・ハーン騎馬像複合施設、古代トルコ史を今に伝えるトニュクク碑文、そして17世紀の詩文が刻まれたツォグト・フンタイジのドゥーティン岩刻文字などが挙げられます。 トゥブ県は夏季観光だけでなく、澄んだ空気と静寂に包まれる冬の旅
2月3日読了時間: 2分


国内外の旅行者を惹きつけるトゥブ県の人気観光地
首都ウランバートルに隣接するトゥブ県は、アクセスの良さと多彩な観光資源を兼ね備え、国内外の旅行者から高い人気を集めています。仏教遺跡や古代史跡、信仰の山々、そして雄大な自然まで、短時間の移動で幅広い体験ができるのが大きな魅力です。 中でも注目されているのが、山あいに静かに佇むマンザシル寺院跡です。ウランバートルから約43km、ズーンモドから約8kmと近く、歴史と自然が調和した名所として知られています。また、野生復帰したモウコノウマ(タヒ)を間近に観察できるフスタイ国立公園(アルタンブルグ郡)は、エコツーリズムを代表する観光地で、ウランバートルから約95kmの距離にあります。 さらに、巨大な像で世界的に有名なチンギス・ハーン騎馬像複合施設(エルデネ郡)は、首都から約55kmとアクセスも良く、多くの観光客が訪れるトゥブ県屈指のランドマークです。古代トルコ史を今に伝えるトニュクク碑文遺跡(エルデネ郡)も、歴史ファンから高い関心を集めています。 このほか、自然に囲まれたグンジン寺(エルデネ郡)、信仰の山として知られるゾルゴル・ハイルハン山(バヤン・ウンジ
2月3日読了時間: 2分


あなたはアーツ(乾燥ヨーグルト)が好きですか?
アーツ(乾燥ヨーグルト)は本当に風味豊かでおいしい乳製品です。家畜のミルクから作られ、ヨーグルトを煮詰めてアーツを作ります。また、このアーツを乾燥させるとアールール(乾燥乳製品)になります。 「搾ったアーツ」とは、アーツをホエイがなくなるまで濾して作られた製品のことで、丸めて冷凍したり、小型家畜(羊・ヤギなど)の胃袋に流し入れて凍らせ、保存する伝統的な方法もあります。 冬になると、人の免疫力が低下し、ウイルスや細菌による風邪・インフルエンザ様の感染症が増加します。そのため、免疫力を高める栄養価の高い食品を摂取することが必要です。私たちの伝統的な食品であるアーツは、免疫力を高め、風邪やインフルエンザを予防するうえで特に重要な役割を果たします。 アーツは肉よりも多くのたんぱく質を含み、乾燥物としては約50%がたんぱく質です。特に「カゼイン」という必須アミノ酸を豊富に含み(細菌などから身体を守るT細胞の生成に関与)、造血作用、抵抗力の向上、有害物質の中和などに役立ちます。 また、ビタミンC、A、B1、B2、E、PP、カルシウム、リンなどのミネラルも含ま
2月2日読了時間: 2分


気象速報
明日からモンゴル各地で降雪・吹雪 北部を中心に猛烈な寒波、‐40℃級の厳寒も 【社会】気象当局によると、2月3日から6日にかけて、モンゴルの大部分で雪が降り、各地で吹雪となる見込み。 ■ 降雪・吹雪の予想 2月3日:ダルハド盆地、オルホン・セレンゲ流域 2月4日:西部・中部・東部地方の一部 2月5日:西部地方南部、ゴビ地方西部、東部地方の一部 2月6日:ヘンテイ山岳地帯 ■ 風の見通し 3日:北部地方 4日:全国の広い範囲 5~6日:東部地方 各地で風速13~15メートルに達し、吹雪による視界不良に注意が必要。 ■ 気温予想(非常に厳しい寒さ) ウブス湖周辺、ダルハド盆地、ザブハン、イデル、テス、エルー、オルホン・トール流域 夜間 ‐36~‐41℃/日中 ‐26~‐31℃ ハンガイ、フブスグル、ヘンテイ山岳地帯、オルホン・セレンゲ流域 夜間 ‐30~‐35℃/日中 ‐19~‐24℃ ゴビ地方南西部、ハンガイ山脈南側 夜間 ‐10~‐15℃/日中 ‐3~‐8℃ アルタイ山岳地帯、ゴビ地方南東部 夜間 ‐15~‐20℃/日中 ‐9~‐14℃ その他の
2月2日読了時間: 1分
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