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ウランバートル市広報担当職員を自宅で拘束
ウランバートル市の広報・対外関係部門に所属する女性職員が、自宅で拘束されたことが明らかになりました。 報道によると、警察は2026年5月19日午前4時ごろ、この女性の自宅を捜索し、そのまま拘束しました。事前に出頭要請や通知はなく、突然の対応だったとされています。 関係者は「拘束の理由については現時点で何の情報もない」としており、女性は4人の子どもを持つ母親であることも伝えられています。 一方、政治的背景として、ナランバートル首相が先日、ウランバートル市長の解任を表明しており、翌日には政府関係者によって市長の職務が副市長へ引き継がれるなど、市政をめぐる動きが続いています。 今回の拘束との関連性については明らかになっておらず、今後の情報が注目されます。 ウランバートル市広報担当職員を自宅で拘束
5月20日読了時間: 1分


ウランバートル・マラソン2026、今週土曜日開催 交通規制に注意
今週土曜日、「ウランバートル・マラソン2026」が首都中心部で開催されます。大会はスフバートル広場を中心にスタートし、多くの市民や海外ランナーが参加する予定です。 フルマラソン(42.195km)は午前7時に文化中央会館西側からスタート。ハーフマラソン(21.095km)と10kmは午前8時30分に開始されます。また、健康ラン(5km)は午後1時、家族向けの1.5kmは午後3時にモンゴル国立大学前からスタート予定です。 さらに、車いす・視覚障がい者向けの1.5kmは午後3時30分、スペシャルオリンピックの800mと500mも午後4時以降に順次スタートします。 大会当日はコース周辺で交通規制が実施されるため、市民には事前の確認と注意が呼びかけられています。 ウランバートル・マラソン2026、今週土曜日開催 交通規制に注意
5月20日読了時間: 1分


玉鷲は幕内通算713勝に到達 元横綱・日馬富士の記録に並ぶ
大相撲五月場所は10日目を終え、幕内では6人の力士が8勝2敗で並ぶ混戦となっています。 9日目終了時点で単独トップに立っていた大関・霧島(キリシマ)は、この日、正代に敗れ2敗目を喫しました。一方、追いかけていた他の5人の力士はそろって白星を挙げ、優勝争いはさらに激しさを増しています。 また、今場所は膝の負傷の影響で苦戦していた玉鷲(たまわし)が、同じモンゴル出身の朝白龍を破り、今場所初勝利を記録しました。 この勝利により、玉鷲は幕内通算713勝に到達。元横綱・日馬富士の記録に並び、歴代8位タイとなりました。 場所後半戦に入り、モンゴル出身力士たちの活躍にも注目が集まっています。 玉鷲は幕内通算713勝に到達 元横綱・日馬富士の記録に並ぶ
5月20日読了時間: 1分


ハイラーストとダリ・エフ地区を結ぶ新道路、7月に開通予定
ウランバートル市スフバートル区13ホローにおいて、ハイラースト地区とダリ・エフ地区を結ぶ道路から、セレベ副都心へ接続する新たな道路の建設が進められており、2026年7月1日に供用開始される予定です。 建設を担当する「グレートロード」社の技術者、G・エルデネスレン氏によると、この道路は全長960メートル、幅7メートルの2車線道路となります。現在、アスファルト舗装工事が進められており、開通に向けて作業が続いています。 また、歩道や自転車道、街路灯、緑地整備のほか、堤防斜面を鉄筋コンクリート板で補強する工事も実施される予定です。 この新道路の完成により、チンゲルテイ大通り周辺の交通渋滞緩和が期待されています。 なお、この道路整備事業は2024年から2026年にかけて実施され、市予算から約28億トゥグルグが投入される計画です。 ハイラーストとダリ・エフ地区を結ぶ新道路、7月に開通予定
5月20日読了時間: 1分


モンゴルのパラボッチャ選手、世界大会で銀メダル獲得
1万人以上の子どもたちに希望を届ける快挙 モンゴルのパラボッチャ選手、世界大会で銀メダル獲得 フィンランド・パユラフティで5月7日から15日にかけて開催された「世界パラボッチャシリーズ大会」で、モンゴル代表選手たちが素晴らしい成績を収めた。モンゴルチームは今大会で銀メダル1個を獲得し、国際舞台で存在感を示した。 男子BC2クラスでは、モンゴル代表のH・イルムーン選手が銀メダルを獲得。さらに女子BC2クラスではD・ダグミドマー選手がグループ3位となり、男子BC1クラスのT・ムンクデンベル選手も20か国以上が参加した大会で総合5位に入る健闘を見せた。 モンゴルのパラボッチャ協会は、2017年から競技普及に力を入れており、現在では1万人以上の特別支援が必要な子どもや若者たちに夢と自信を与える活動を続けている。100人以上の若い選手たちが競技を通じて社会参加の機会を広げているという。 関係者は「パラボッチャは単なるスポーツではなく、自分を信じ、夢に向かって挑戦する力を与えるもの」と語っている。今回の銀メダル獲得は、モンゴルの障がい者スポーツの発展だけでな
5月19日読了時間: 1分


ウランバートルで今週は雨予報 気温の変化にも注意
モンゴル気象当局によると、ウランバートルでは今週、21日・22日・24日に雨が降る予報となっています。市民に対して、急な天候の変化や気温低下への注意が呼びかけられています。 特に雨の日は道路が滑りやすくなり、交通渋滞や事故の危険も高まります。また、朝晩は冷え込む可能性があるため、外出時には上着を持つなど体調管理も重要です。 最近のウランバートルでは、春から初夏にかけて天気が変わりやすく、晴れていても突然雨が降るケースがあります。モンゴルウォーカーでは、旅行者や在住者に対して、最新の天気情報をこまめに確認することをおすすめします。 ウランバートルで今週は雨予報 気温の変化にも注意
5月19日読了時間: 1分


電動スクーター事故に注意 モンゴルで安全利用を呼びかけ
モンゴルの国立外傷整形外科センターは、電動スクーターや電動自転車による事故が増えているとして、安全利用への注意を呼びかけました。特に「1台に2人乗りをしないこと」が重要だとしています。 発表によると、事故の主な原因は転倒、自動車との接触、歩行者との衝突などです。頭部や手足、背中などに大きなケガを負うケースも多く、重症化する危険があります。 安全対策として、 電動スクーターは1人で乗る イヤホンやスマートフォンを使いながら運転しない スピードを出しすぎない などを呼びかけています。特に高速走行は、周囲への対応が遅れ、大事故につながる恐れがあると警告しています。 最近、モンゴルの首都ウランバートルでも電動スクーター利用者が増えており、交通マナーや安全意識が課題となっています。 電動スクーター事故に注意 モンゴルで安全利用を呼びかけ
5月19日読了時間: 1分


モンゴルは引き続き人気の旅行先|英国政府
英国政府、モンゴル渡航情報を更新 モンゴル旅行前に安全情報・入国条件の確認を呼びかけ イギリス政府(FCDO)は2026年1月2日付で、モンゴルに関する最新の海外渡航情報を更新しました。現在もモンゴルへの渡航は可能とされていますが、旅行前には最新の安全情報や入国条件の確認が推奨されています。 モンゴルは引き続き人気の旅行先 モンゴルは、広大な草原、ゴビ砂漠、遊牧文化、乗馬体験などで世界中の旅行者から人気を集めています。特に近年は「Visit Mongolia」政策の影響もあり、ヨーロッパやアジアからの観光客増加が続いています。 英国政府が注意を呼びかけているポイント モンゴルは引き続き人気の旅行先|英国政府 英国政府は、モンゴル旅行時に以下の点へ注意するよう案内しています。 地方部では道路状況が悪い地域がある ゴビ砂漠などでは天候が急変する可能性 長距離移動では十分な準備が必要 旅行保険への加入推奨 オフライン地図や通信手段の準備推奨 国境地帯への立ち入り制限あり また、パスポート残存期間は「入国時点で6か月以上」が必要とされています。 2026
5月12日読了時間: 2分


モンゴル大使館で「心の色」絵画展開催
聴覚障がいを持つ生徒たちの作品が東京で紹介 モンゴル国駐日大使館において、ウランバートル市第29番学校の聴覚障がいを持つ生徒たちによる「心の色」絵画展が4月27日に開催された。 今回の展示会では、第29番学校の生徒4人による20点以上の作品が展示され、聴覚障がいを持つ子どもたちの内面世界や感情、独自の感性を表現した作品が来場者の注目を集めた。 また、展示会に合わせて、第12学年のB・アマルサイハンさん、第11学年のH・エンクサランさんの2人の生徒が東京を訪れ、自ら展示会に参加した。 会場では、モンゴル国駐日大使のB・バヤルサイハン氏が教師や生徒たちと懇談し、日本訪問の目的や感想について意見交換を行った。 今回の訪問には、第29番学校のS・バトミャグマル校長をはじめ、12人の教師も参加。東京都内にある聴覚障がい児教育の学校2校を訪問し、日本の教育現場を視察・交流したという。 モンゴル国内には現在、特別支援学校が6校、特別支援幼稚園が2園あり、第29番学校には全国21県とウランバートル市内9区から多くの子どもたちが通学している。 学校関係者は、今後さ
5月11日読了時間: 2分


銀行・金融業界が「100万本の木」運動を支援
モンゴルで2,700本以上の植樹活動を実施 モンゴルの銀行・金融業界関係者が、モンゴル大統領が提唱する「100万本の木(Тэрбум мод)」国家運動を支援し、大規模な植樹活動を実施した。 今回の活動は「全国植樹の日」に合わせて行われ、気候変動、砂漠化、土地劣化への対策や、森林・水資源の保護、環境バランスの維持を目的として開催された。 会場となった「International Garden of Mongolia(国際エコガーデン)」では、銀行・金融業界を中心とする約400人が参加し、2,700本以上の広葉樹・針葉樹を植樹した。 現在、モンゴルの銀行業界では約16,000人が働いており、業界全体として2030年までに5,000万本の木を植え育てる目標を掲げている。その実現に向け、「ТЭРБУМ МОД FUND(100万本の木基金)」が設立され、2022年以降、5つの主要分野で116件のプロジェクトを支援。これまでに約700万本の木の植林・育成を進めている。 今回の植樹活動には、Монголбанк(モンゴル銀行)をはじめ、モンゴル開発銀行、モ
5月11日読了時間: 2分


日本とモンゴルをつなぐサンボ・柔道交流|ヴィクトル板楠忠士氏
ヴィクトル板楠忠士氏、モンゴルで指導・交流活動を展開 日本とモンゴルのスポーツ交流を長年続けている、サンボ・柔道指導者のヴィクトル板楠忠士氏が、モンゴル国内で交流活動を行っている。 今回、モンゴル・ドルノド県ダシバルバル村の学校を訪問し、現地の教師陣や関係者との交流を深めた。学校内には、板楠氏を「日本国熊本市の熊本中央高校のサンボ・柔道指導者」として紹介する写真も掲示されており、日本とモンゴルを結ぶスポーツ教育交流の象徴となっている。 また、現地では「第4回清水武則杯・日本モンゴル国際親善柔道大会」に向けた日程案も公開されており、2026年9月にウランバートルで開催予定となっている。大会期間中には、合同練習や技術セミナー、クラブ交流、親善練習などが計画され、日本とモンゴルの若い選手たちの交流の場として期待されている。 さらに、板楠氏はサンボ競技の普及活動にも力を入れており、自身のYouTubeチャンネル「ヴィクトル板楠忠士チャンネル」でも情報発信を続けている。九州・能登半島地震復興チャリティー大会「第8回ヴィクトル古賀杯 全国高等学校サンボ選手権
5月11日読了時間: 2分


GOYOL CASHMERE(ゴヨル・カシミヤ)|モンゴル最高級カシミヤブランド【公式】
世界が注目した、モンゴル発プレミアムカシミヤブランドGOYOL CASHMERE(ゴヨル・カシミヤ)|モンゴル最高級カシミヤブランド【公式】 GOYOL CASHMERE(ゴヨル・カシミヤ) は、モンゴルの豊かな自然と伝統技術から生まれたプレミアムカシミヤブランドです。 2005年創業以来、GOYOLはモンゴル国内外で高品質なカシミヤ製品を展開し、現在ではモンゴルを代表するカシミヤブランドのひとつとして成長しています。 モンゴル産カシミヤの持つ柔らかさ・軽さ・保温性を最大限に活かし、伝統と現代ファッションを融合させたコレクションを世界へ届けています。 モンゴル産カシミヤとは?世界が認める天然素材 モンゴルは世界有数のカシミヤ産地です。 厳しい冬の寒さ、乾燥した大地、広大な草原。 この特別な自然環境が、世界最高品質とも言われるカシミヤを育てます。 気温が氷点下30度を下回ることも珍しくないモンゴルでは、山羊は寒さから身を守るために、非常に細く柔らかい産毛を育てます。 この産毛こそが「カシミヤ」です。 モンゴル産カシミヤの特徴: 繊維が細く柔らか
5月7日読了時間: 4分


モンゴル旅行がさらに注目へ|モンゴル政府、2030年までに外国人観光客200万人を目指す国家戦略を発表
モンゴル旅行市場が拡大へ|観光大国を目指すモンゴルの新たな挑戦 モンゴル政府は、2026年から2030年までの国家中期発展計画を発表し、その中でモンゴル旅行市場の大幅な拡大を掲げた。特に注目されているのは、2030年までに外国人観光客数を200万人に増やすという大きな目標だ。観光産業を国家経済の柱として育てる方針を明確にし、モンゴル旅行の魅力を世界に発信する動きを本格化させている。 広大な草原、遊牧民文化、ゴビ砂漠、星空、乗馬体験など、他国では体験できない魅力を持つモンゴル旅行は、近年日本人旅行者の間でも人気が高まりつつある。今回の国家戦略は、その流れをさらに加速させるものとして期待されている。 モンゴル旅行の課題だった「季節依存型観光」を改善へ 一年中楽しめるモンゴル旅行を目指す これまでモンゴル旅行の課題の一つとされていたのが、夏に集中する観光シーズンだ。特に6月から8月に観光客が集中し、それ以外の時期は観光需要が落ち込む傾向があった。 モンゴル政府はこの課題を改善するため、四季を通じて楽しめる観光コンテンツ開発を進める方針を示した。冬の雪原
5月6日読了時間: 3分


モンゴル、アジアビーチゲームズで4個のメダル獲得
モンゴル、アジアビーチゲームズで4個のメダル獲得 若き力が示した可能性―次なる挑戦へつながる成果 中国・海南省三亜で開催された第6回アジアビーチゲームズが閉幕し、モンゴル代表団は8競技・51名の選手が出場し、銀メダル1個、銅メダル3個を獲得した。 10年ぶりの開催となった今大会には、アジア45か国・地域から1,645人のトップアスリートが集結し、14競技で熱戦が繰り広げられた。そんな中、モンゴルの選手たちは力強い戦いを見せ、国際舞台で確かな存在感を示した。 今回メダルを獲得したのは、 ビーチレスリング女子+70kg級のZorigt Bolortunlag選手(銀メダル)、 男子90kg級のGantulga Torbold選手(銅メダル)、 柔術女子52kg級のGanbaatar Mongoljin選手(銅メダル)、 柔術女子57kg級のErdenechimeg Shurentsetseg選手(銅メダル)の4選手。 特にビーチレスリングと柔術という競技で安定した結果を残したことは、モンゴルの格闘技分野の強さを改めて証明した。 今回の大会でモンゴルは
5月4日読了時間: 2分


春の徴兵開始 18〜25歳対象
ウランバートルで2026年春の徴兵が、5月1日から3日まで実施される。対象は18〜25歳の男性で、国境警備隊や国内部隊への配属が行われる。 市軍事司令部によると、今回は首都6区に設けられた徴兵会場で選抜を実施する。地方で召集通知を受けたものの、現在ウランバートルに滞在している人も、滞在先の区で手続きが可能となる。 対象者は身分証明書と兵役手帳を持参し、健康診断を受ける必要がある。健康上の理由や家族の介護、海外留学・就労などで兵役が難しい場合は、証明書類を提出することで猶予や免除の審査を受けることができる。 モンゴルでは徴兵制が維持されており、一定期間の兵役が法律で義務付けられている。かつては兵役期間が3年だったが、その後段階的に短縮され、現在は原則1年となっている。 今回の徴兵では主に国境警備隊と国内部隊への配属が予定されている。国境警備は広大な国境線を抱える同国にとって重要な任務の一つとなっている。
5月1日読了時間: 1分


野良犬・猫16万匹超 殺処分禁止へ保護施設拡充
ウランバートル市内では、飼い主のいない犬や猫が16万匹を超え、行政が対策を強化している。 ウランバートル市統計局によると、市内で飼育されている犬は約4万1000匹、猫は約3700匹。一方で、飼い主のいない犬や猫は16万匹以上に上るという。 こうした状況を受け、市は2025年、ハンオール区に野良犬・猫を一時的に保護する施設を開設した。今年は施設の拡張を進める方針だ。 当局によると、放し飼いや捨て犬・捨て猫が増加の一因となっており、郊外では野犬が群れをつくり、人や家畜を襲うリスクも指摘されている。 市は不妊去勢手術の拡大や保護施設の整備を進めるほか、従来の殺処分に代わる新たな管理方法の導入を検討している。 また、2023年に成立したペット法により、野良犬・猫の射殺処分は2029年から全面的に禁止される予定で、行政は制度移行の準備を進めている。
5月1日読了時間: 1分


税関職員を収賄容疑で拘束 現金5000万トゥグルグ受領中
モンゴル反汚職庁は、首都ウランバートルで税関職員を収賄容疑で現行犯逮捕したと発表した。 捜査当局によると、モンゴル税関総局の税関検査官が、運送・通関業を営む企業の代表に対し、職権を利用して便宜を図った見返りとして、5000万トゥグルグ(約220万円)の賄賂を受け取っていた疑いがある。 職員は4月26日午後8時ごろ、ソンギノハイルハン区で現金を受け取っていたところを拘束された。現在、詳しい経緯について捜査が進められている。 当局は、税関職員による権限乱用や収賄のほか、資金洗浄の可能性についても調べている。
4月28日読了時間: 1分


JINS ウランバートルに2号店 現地展開を強化
日本のアイウエアブランドJINSは、ウランバートル中心部のステートデパート(State Department Store)にモンゴル2号店を開設した。現地での事業拡大を進める。 JINSはすでに商業施設「Galleria Ulaanbaatar」に1号店を展開しており、今回の出店で都心部での販売網を強化する。運営はタワンボグド・グループ。 新店舗では、購入した眼鏡を最短30分で受け取れるサービスを提供し、利便性を高める。日本式の接客や品質管理を前面に打ち出し、中間所得層を中心に需要の取り込みを狙う。 モンゴルでは近年、生活水準の向上に伴い、機能性や品質を重視した消費が広がっており、海外ブランドの進出が相次いでいる。
4月28日読了時間: 1分


トゥール川高速道を中止 首相表明
ウチラル首相は、トゥール川沿いに建設が計画されていた高速道路事業を中止すると明らかにした。 4月22日、首相は自身のFacebookで、「本日の閣議でトール川高速道路プロジェクトの中止を決定した」と投稿した。同事業をめぐっては、環境への影響や交通渋滞対策としての効果、事業費などを巡り、市民や政治家、専門家の間で賛否が分かれていた。 首相によると、これまでに複数の関係者から見直しを求める要請が寄せられており、政府としてその指摘を踏まえた対応が必要と判断した。情報の真偽や事業の妥当性を確認するため、関係当局による調査が完了するまでプロジェクトを停止するとしている。
4月23日読了時間: 1分


電気自動車輸入 25年に減少
電気自動車の輸入は近年増加していたが、2025年に入って減少に転じた。 モンゴル税関総局によると、2022年から2026年4月までの累計輸入台数は1561台。この間、2024年には504台とピークに達したが、2025年は336台に減少した。2026年は4月中旬までに88台にとどまっている。 輸入元は中国が約76%と大半を占め、日本が約10%、米国が約5%などとなっている。
4月22日読了時間: 1分
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