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モンゴル国軍参謀総長が日本を公式訪問
モンゴル国軍参謀総長のS.ガンビャンバ陸軍中将は、自衛隊統合幕僚監部の内倉浩昭統合幕僚長の招待により、日本を公式訪問しました。 訪日代表団一行は自衛隊の儀仗隊による栄誉礼を受け、ガンビャンバ参謀総長と内倉統合幕僚長は対面会談を行いました。会談では、両国軍の交流および協力関係の現状について確認するとともに、今後の協力の方向性について意見交換が行われました。 ガンビャンバ参謀総長は防衛省の若林洋平防衛大臣政務官を表敬訪問し、両国の防衛分野における協力関係について意見交換を行ないました。この会談には、バヤルサイハン大使が同席しました。 訪日プログラムの一環として、ガンビャンバ参謀総長は防衛大学校を訪問し、同校の教育・研究活動について説明を受けました。日本の防衛大学校には、過去20年以上にわたりモンゴル国の軍人が留学し、修了後は母国の軍において重要な役割を担っています。 ガンビャンバ参謀総長は、日本の防衛大学校および関連教育機関で学ぶモンゴル国からの留学生と懇談し、学業での健闘を激励するとともに、記念撮影を行ないました。 今回の公式訪問は、日
4 日前読了時間: 1分


モンゴルにおけるスポーツカービジネス
モンゴルでは近年、経済成長とともに高級車・スポーツカー市場が拡大しています。特に首都ウランバートルでは、若手経営者や資源関連ビジネス成功者を中心に、高級車への関心が高まっています。 しかし現在、スポーツカー関連ビジネスはまだ十分に整備されていません。だからこそ、今「仕組みを作る側」に立つことが重要です。
7 日前読了時間: 1分


世界最大のモンゴル伝統衣装「デール」が展示 高さ約14メートル、幅約18メートル
ウランバートルの「チンギス・ハーン国立博物館」で、世界最大とされるモンゴルの伝統衣装「デール」が展示されています。この巨大なデールは高さ約14メートル、幅約18メートルに及び、伝統的な刺繍や装飾模様が施されています。 制作には50人以上の職人が参加し、約3か月をかけて完成しました。細部に至るまで伝統技術が活かされており、モンゴル民族の歴史と美意識を象徴する作品として注目を集めています。 今回の展示は、伝統衣装の魅力を国内外に広く発信することを目的としており、文化遺産としての価値を改めて示す機会となっています。展示は3月1日まで一般公開されています。
3月2日読了時間: 1分


ガンダンテグチェンリン寺の大法要案内
モンゴル・ウランバートル — 2026年2月23日、モンゴル仏教の中心的存在である ガンダンテグチェンリン寺の第30代大僧正ダヴジャンドルジ・ジャブザンドルジ氏が、信者に向けた法要・祈祷会について発表しました。 法要は、2026年2月24日(暦の新年・陰暦の初七日)に行われ、「テチェン・ソジン」と「ツァガーン・ダリ・エフのルーン祈祷」が執り行われます。これは多くの信者に福徳をもたらすとされる重要な仏教行事です。 祈祷は朝 07:00〜09:00に「バトツァガーン大仏殿」で執り行われ、参列者は自由に参加できます。主催者側は、信者・参拝者に広く来場を呼びかけています。 この発表は、モンゴルの主要ニュースサイトで文化・宗教・社会面の話題として取り上げられています。
3月2日読了時間: 1分


『フィジカル:ウェルカム・トゥ・モンゴル』Netflixで配信開始
韓国リアリティ番組が描く“国境を越えた友情”とモンゴル大冒険 2026年1月1日より、Netflixにて韓国発のリアリティ番組『フィジカル:ウェルカム・トゥ・モンゴル(Physical: Welcome To Mongolia)』の配信がスタートしました。 本作は、アジア大会決勝後の特別企画として制作され、韓国チームがモンゴルを舞台に新たな挑戦へと踏み出す姿を描く注目作です。 本シリーズは、単なるフィジカル対決にとどまらず、「異文化交流」と「友情」をテーマに展開。勝利を果たした韓国チームが、モンゴルチームのキャプテン、オルホンバヤル・バヤルサイハンの招待を受け、モンゴルの大地へと向かいます。 ■ 配信情報 本作はNetflix独占配信。視聴には有効なサブスクリプション登録が必要です。 ■ 作品概要・見どころ モンゴルのキャプテン、バヤルサイハンは「優勝したらモンゴルへ招待する」と約束していました。そしてその約束どおり、韓国チームはモンゴルを訪問。 番組では、観光地だけでなく、地元の人々との交流やリアルな生活文化にも迫ります。 挑戦内容には以下のよ
3月2日読了時間: 2分


モンゴルの草原で“デジタル遊牧民”急増
日本人が今、モンゴルに注目すべき理由とは? モンゴルと聞いて、日本人の多くが思い浮かべるのは広大な草原と馬、そして遊牧民のゲル生活だろう。しかし今、そのイメージは大きく進化している。 首都ウランバートルではスタートアップ企業が増加し、ITエンジニアや若手起業家が急増。特に注目されているのが“デジタル遊牧民(Digital Nomad)”という新しいライフスタイルだ。草原に建てられた伝統的なゲルの中で高速インターネットを使い、世界中の企業とオンラインで仕事をする若者が増えている。 物価は日本の約3分の1〜2分の1程度。自然に囲まれながらも都市部ではカフェやコワーキングスペースが充実し、日本人にとっても長期滞在しやすい環境が整ってきている。 さらに観光面でも変化が起きている。2026年は「観光拡大年」とされ、乗馬体験やゴビ砂漠ツアー、星空キャンプなど、日本では味わえない体験型観光が強化されている。 特に日本との関係も年々深まり、ビジネス交流や教育連携も拡大中。モンゴルは“遠い草原の国”から、“可能性のフロンティア”へと変わりつつある。...
3月1日読了時間: 1分


FOODEX JAPAN 2026 モンゴルパビリオン ご案内状
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、モンゴル国は「FOODEX JAPAN 2026 国際食品・飲料展」において、モンゴルパビリオンを出展する運びとなりました。モンゴルのFOODEX出展は本年で3回目となり、モンゴル食品製造企業が日本および海外市場への展開を目指す重要な機会となっております。 本モンゴルパビリオンは、JICAモンゴル事務所、モンゴル国食料・農牧業・軽工業省、モンゴル国中小企業庁、モンゴル信用保証基金、日本帰国留学生のJUGAMO会、モンゴル・日本人材開発センター、ならびに Development Solutions NGO のご支援および運営協力により実現しております。 モンゴルパビリオンのスローガンは「PURE AND NATURAL」です。広大で手つかずの大自然に育まれたモンゴルならではの安全・安心で高品質な食品をご紹介するとともに、会場では各種製品の試食や、モンゴル食品製造企業との商談、ビジネスマッチングの機会をご提供いたします。 モンゴルパビリオンには、合計8社の食品関連企業が出展を予定してお
2月28日読了時間: 2分


「大統領になっているとは…」ホームステイで迎え入れた青年がモンゴルの大統領に!28年前の“ある約束”を果たすため…家族をモンゴルに招待【DIGドキュメント
1994年の夏、ある日本の家庭がモンゴルから来た若い青年をホームステイとして迎え入れました。当時はまだ見知らぬ文化と言葉の違いに戸惑いながらも、家族として温かく接した日々。しかしその青年は、やがてモンゴルの大統領にまで上り詰めていたのです。 それから28年の時が流れた2022年、日本の青森テレビ(ATV)の番組が驚きのニュースを伝えました。かつてホームステイ先で世話をした青年が、今やモンゴルという国家を率いるリーダーとなり、ある約束を果たすために再び日本を訪れるというのです。 その“ある約束”とは、青年がかつて世話になったホストファミリーを自国に招待し、その恩を返すこと。長い年月を経ても色あせることのない友情と感謝の気持ちが、大統領という立場になって実を結ぶ瞬間。 お互い文化も言葉も違う外国同士が結んだ絆は、単なる思い出話では終わりませんでした。青年は20代の頃に受けた温かなもてなしと交流を忘れず、成功した今、その恩を大きな形で返すことを選んだのです。 この映像では、 当時のホームステイの日々の様子 28年後の再会の瞬間 大統領としての青年の現在
2月16日読了時間: 2分
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