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GOYOL CASHMERE(ゴヨル・カシミヤ)|モンゴル最高級カシミヤブランド【公式】
世界が注目した、モンゴル発プレミアムカシミヤブランドGOYOL CASHMERE(ゴヨル・カシミヤ)|モンゴル最高級カシミヤブランド【公式】 GOYOL CASHMERE(ゴヨル・カシミヤ) は、モンゴルの豊かな自然と伝統技術から生まれたプレミアムカシミヤブランドです。 2005年創業以来、GOYOLはモンゴル国内外で高品質なカシミヤ製品を展開し、現在ではモンゴルを代表するカシミヤブランドのひとつとして成長しています。 モンゴル産カシミヤの持つ柔らかさ・軽さ・保温性を最大限に活かし、伝統と現代ファッションを融合させたコレクションを世界へ届けています。 モンゴル産カシミヤとは?世界が認める天然素材 モンゴルは世界有数のカシミヤ産地です。 厳しい冬の寒さ、乾燥した大地、広大な草原。 この特別な自然環境が、世界最高品質とも言われるカシミヤを育てます。 気温が氷点下30度を下回ることも珍しくないモンゴルでは、山羊は寒さから身を守るために、非常に細く柔らかい産毛を育てます。 この産毛こそが「カシミヤ」です。 モンゴル産カシミヤの特徴: 繊維が細く柔らか
1 日前読了時間: 4分


モンゴル旅行がさらに注目へ|モンゴル政府、2030年までに外国人観光客200万人を目指す国家戦略を発表
モンゴル旅行市場が拡大へ|観光大国を目指すモンゴルの新たな挑戦 モンゴル政府は、2026年から2030年までの国家中期発展計画を発表し、その中でモンゴル旅行市場の大幅な拡大を掲げた。特に注目されているのは、2030年までに外国人観光客数を200万人に増やすという大きな目標だ。観光産業を国家経済の柱として育てる方針を明確にし、モンゴル旅行の魅力を世界に発信する動きを本格化させている。 広大な草原、遊牧民文化、ゴビ砂漠、星空、乗馬体験など、他国では体験できない魅力を持つモンゴル旅行は、近年日本人旅行者の間でも人気が高まりつつある。今回の国家戦略は、その流れをさらに加速させるものとして期待されている。 モンゴル旅行の課題だった「季節依存型観光」を改善へ 一年中楽しめるモンゴル旅行を目指す これまでモンゴル旅行の課題の一つとされていたのが、夏に集中する観光シーズンだ。特に6月から8月に観光客が集中し、それ以外の時期は観光需要が落ち込む傾向があった。 モンゴル政府はこの課題を改善するため、四季を通じて楽しめる観光コンテンツ開発を進める方針を示した。冬の雪原
3 日前読了時間: 3分


モンゴル、アジアビーチゲームズで4個のメダル獲得
モンゴル、アジアビーチゲームズで4個のメダル獲得 若き力が示した可能性―次なる挑戦へつながる成果 中国・海南省三亜で開催された第6回アジアビーチゲームズが閉幕し、モンゴル代表団は8競技・51名の選手が出場し、銀メダル1個、銅メダル3個を獲得した。 10年ぶりの開催となった今大会には、アジア45か国・地域から1,645人のトップアスリートが集結し、14競技で熱戦が繰り広げられた。そんな中、モンゴルの選手たちは力強い戦いを見せ、国際舞台で確かな存在感を示した。 今回メダルを獲得したのは、 ビーチレスリング女子+70kg級のZorigt Bolortunlag選手(銀メダル)、 男子90kg級のGantulga Torbold選手(銅メダル)、 柔術女子52kg級のGanbaatar Mongoljin選手(銅メダル)、 柔術女子57kg級のErdenechimeg Shurentsetseg選手(銅メダル)の4選手。 特にビーチレスリングと柔術という競技で安定した結果を残したことは、モンゴルの格闘技分野の強さを改めて証明した。 今回の大会でモンゴルは
5 日前読了時間: 2分


春の徴兵開始 18〜25歳対象
ウランバートルで2026年春の徴兵が、5月1日から3日まで実施される。対象は18〜25歳の男性で、国境警備隊や国内部隊への配属が行われる。 市軍事司令部によると、今回は首都6区に設けられた徴兵会場で選抜を実施する。地方で召集通知を受けたものの、現在ウランバートルに滞在している人も、滞在先の区で手続きが可能となる。 対象者は身分証明書と兵役手帳を持参し、健康診断を受ける必要がある。健康上の理由や家族の介護、海外留学・就労などで兵役が難しい場合は、証明書類を提出することで猶予や免除の審査を受けることができる。 モンゴルでは徴兵制が維持されており、一定期間の兵役が法律で義務付けられている。かつては兵役期間が3年だったが、その後段階的に短縮され、現在は原則1年となっている。 今回の徴兵では主に国境警備隊と国内部隊への配属が予定されている。国境警備は広大な国境線を抱える同国にとって重要な任務の一つとなっている。
5月1日読了時間: 1分


野良犬・猫16万匹超 殺処分禁止へ保護施設拡充
ウランバートル市内では、飼い主のいない犬や猫が16万匹を超え、行政が対策を強化している。 ウランバートル市統計局によると、市内で飼育されている犬は約4万1000匹、猫は約3700匹。一方で、飼い主のいない犬や猫は16万匹以上に上るという。 こうした状況を受け、市は2025年、ハンオール区に野良犬・猫を一時的に保護する施設を開設した。今年は施設の拡張を進める方針だ。 当局によると、放し飼いや捨て犬・捨て猫が増加の一因となっており、郊外では野犬が群れをつくり、人や家畜を襲うリスクも指摘されている。 市は不妊去勢手術の拡大や保護施設の整備を進めるほか、従来の殺処分に代わる新たな管理方法の導入を検討している。 また、2023年に成立したペット法により、野良犬・猫の射殺処分は2029年から全面的に禁止される予定で、行政は制度移行の準備を進めている。
5月1日読了時間: 1分


税関職員を収賄容疑で拘束 現金5000万トゥグルグ受領中
モンゴル反汚職庁は、首都ウランバートルで税関職員を収賄容疑で現行犯逮捕したと発表した。 捜査当局によると、モンゴル税関総局の税関検査官が、運送・通関業を営む企業の代表に対し、職権を利用して便宜を図った見返りとして、5000万トゥグルグ(約220万円)の賄賂を受け取っていた疑いがある。 職員は4月26日午後8時ごろ、ソンギノハイルハン区で現金を受け取っていたところを拘束された。現在、詳しい経緯について捜査が進められている。 当局は、税関職員による権限乱用や収賄のほか、資金洗浄の可能性についても調べている。
4月28日読了時間: 1分


JINS ウランバートルに2号店 現地展開を強化
日本のアイウエアブランドJINSは、ウランバートル中心部のステートデパート(State Department Store)にモンゴル2号店を開設した。現地での事業拡大を進める。 JINSはすでに商業施設「Galleria Ulaanbaatar」に1号店を展開しており、今回の出店で都心部での販売網を強化する。運営はタワンボグド・グループ。 新店舗では、購入した眼鏡を最短30分で受け取れるサービスを提供し、利便性を高める。日本式の接客や品質管理を前面に打ち出し、中間所得層を中心に需要の取り込みを狙う。 モンゴルでは近年、生活水準の向上に伴い、機能性や品質を重視した消費が広がっており、海外ブランドの進出が相次いでいる。
4月28日読了時間: 1分


トゥール川高速道を中止 首相表明
ウチラル首相は、トゥール川沿いに建設が計画されていた高速道路事業を中止すると明らかにした。 4月22日、首相は自身のFacebookで、「本日の閣議でトール川高速道路プロジェクトの中止を決定した」と投稿した。同事業をめぐっては、環境への影響や交通渋滞対策としての効果、事業費などを巡り、市民や政治家、専門家の間で賛否が分かれていた。 首相によると、これまでに複数の関係者から見直しを求める要請が寄せられており、政府としてその指摘を踏まえた対応が必要と判断した。情報の真偽や事業の妥当性を確認するため、関係当局による調査が完了するまでプロジェクトを停止するとしている。
4月23日読了時間: 1分


電気自動車輸入 25年に減少
電気自動車の輸入は近年増加していたが、2025年に入って減少に転じた。 モンゴル税関総局によると、2022年から2026年4月までの累計輸入台数は1561台。この間、2024年には504台とピークに達したが、2025年は336台に減少した。2026年は4月中旬までに88台にとどまっている。 輸入元は中国が約76%と大半を占め、日本が約10%、米国が約5%などとなっている。
4月22日読了時間: 1分


カザフスタンと協力拡大で合意 石油・原子力分野
ウフナーギーン・フレルスフ大統領はカザフスタンを訪問し、両国は関係強化に向けた計18の協力文書に署名した。中でも石油や原子力分野での連携が焦点となっている。 モンゴルは石油製品の全量を輸入に依存しており、国際的なエネルギー価格の変動リスクを背景に、輸入先の多様化が急務となっている。 両国はカザフスタンからの石油供給について協議し、少なくとも100万トン規模の原油供給の可能性を検討している。また、カザフスタン企業のモンゴルでの資源探査への参入や、採掘・精製分野での技術協力も視野に入れる。 原子力分野では、平和利用を前提に人材育成や制度整備で協力する方針を確認した。カザフスタンの技術や運用経験を活用し、将来的なエネルギー政策の選択肢を広げる狙いがある。
4月22日読了時間: 1分


「ハワリンバヤル2026」開催 会場を変更し、さらなる交流の場へ
「ハワリンバヤル2026」開催 会場を変更し、さらなる交流の場へ モンゴルの伝統文化を紹介する恒例イベント「ハワリンバヤル(春祭り)」が2026年も開催され、駐日モンゴル国大使のバヤルサイハン氏が開会の挨拶を行った。今年は開催場所が変更され、埼玉県所沢市の「航空記念公園」にて初めて実施された。 開会式でバヤルサイハン大使は、日本とモンゴルの関係が「平和と繁栄のための特別戦略的パートナーシップ」のもとで一層強化されていることを強調。さらに、2025年に天皇皇后両陛下がモンゴルを公式訪問されたことが、両国関係の歴史における重要な出来事であったと述べた。 「ハワリンバヤル」は、約26年にわたり日本国内で開催されてきた伝統あるイベントで、モンゴルの文化、芸術、伝統スポーツを広く紹介してきた。来場者はモンゴル料理を楽しみ、音楽や舞踊に触れ、モンゴル相撲などを観戦しながら交流を深めることができる。 今年は新たな会場での開催となり、日本各地から訪れたモンゴル人と日本人が、2日間にわたり「モンゴル」を体感。文化を通じた交流の場として、より一層の盛り上がりを見せた
4月22日読了時間: 1分


ウランバートルのロープウェイ建設70%に 渋滞緩和に効果期待
市内のハルホリン市場と新興住宅地ヤルマグ地区を結ぶロープウェイの建設が進んでおり、工事の進捗率は約70%に達した。 市当局によると、2025年3月に着工した同事業では、全19本の支柱の設置が完了し、駅舎や関連施設の建設が続いている。今後はケーブルの設置や調整作業が行われる予定だ。 路線は全長約4.2キロで、2カ所の駅を設置する。完成すれば所要時間は約11分となり、移動時間の短縮が見込まれる。 ウランバートルでは自動車の増加に伴う慢性的な交通渋滞が課題となっており、公共交通の整備が急務とされている。
4月20日読了時間: 1分


ロシアと航空燃料供給で追加合意 割安供給へ
モンゴル政府は、ロシアからの航空燃料供給に関する政府間協定の追加議定書に署名した。 ダムディンニャム産業・鉱物資源相がロシア訪問中、ロシアのツィビリョフ・エネルギー相と会談し、「モンゴルへの航空燃料供給」に関する協定の追加文書に署名した。モンゴル産業・鉱物資源省が発表した。 協定により、航空燃料が割安な条件で安定的に供給される見通し。石油製品の供給に関する既存の政府間協定と併せて運用される。 中東情勢の影響による原油や燃料価格の上昇を踏まえ、供給の安定化や価格抑制につなげる狙いがある。
4月20日読了時間: 1分


Mongolia Walker Vol.09
Mongolia Walker Vol.09 Mongolia Walker Vol.09 ― ビジネス・旅・文化、そのすべてがここに ― 今、世界の視線が静かに、しかし確実にモンゴルへと向かっている。広大な大地と遊牧文化のイメージを持つこの国は、いまやそれだけでは語れない存在へと進化している。 急成長する経済、資源を背景にしたビジネスの可能性、そして観光地としての新たな魅力。モンゴルは「未知の国」から、「チャンスの国」へと変わり始めているのだ。 日本とモンゴルをつなぐ、新たなビジネスの流れ 近年、日本とモンゴルの関係は、これまで以上に深く、そして現実的なものへと発展している。投資、貿易、観光、教育――さまざまな分野での連携が進み、両国をつなぐ新たなビジネスの流れが生まれている。 特に注目すべきは、「これから参入できる市場」であるという点だ。すでに成熟した市場ではなく、これから成長する市場だからこそ、大きな可能性がある。 本誌では、実際に動いている企業やプロジェクト、現場の声をもとに、リアルなモンゴルビジネスの姿を紹介する。 大自然と都市が共存す
4月20日読了時間: 2分


マザーライに追跡装置 保護へ生態調査
絶滅危惧種のクマ「マザーライ」の生態調査のため、衛星追跡装置を装着する取り組みが行われた。モンゴル環境・気候変動省が発表した。 調査では、体重約150キロの個体を捕獲し、衛星通信機能付きの首輪を装着するとともに、組織や体毛のサンプルを採取した。 首輪は位置情報の送信に加え映像の記録も可能で、移動経路や採食行動、生息環境などの詳細な把握に活用される。 マザーライはゴビ砂漠に生息する希少種で、個体数は約50頭とされる。
4月16日読了時間: 1分


146業種で規制緩和 小規模事業者支援へ
モンゴル政府は、経済活性化に向けた規制緩和策として、小規模事業者を対象に営業許可の一部を免除する方針を打ち出した。 ナランバートル・ウチラル首相は、経済が厳しい状況にある中、規制強化よりも経済の活性化を優先し、政府の関与を抑えて事業者支援を進める考えを示した。営業許可の取得手続きについては、時間や手間がかかるとして事業者から改善を求める声が出ていた。 今回の措置で、飲食や靴修理、美容、縫製、カフェ、フィットネスなど146業種が許認可の対象から外れる。 また、ウランバートル市は2026年を「事業者支援の年」と位置付け、市内で営業する約100業種についても許可や登録手続きを免除した。事業者は電子システムで届け出ることで、営業を開始できる。
4月16日読了時間: 1分


合同捜査で麻薬密輸組織摘発 8事件で16人関与
モンゴルの治安当局は、麻薬や向精神薬を国外から密輸し国内で販売していた組織的な犯罪を摘発した。 モンゴル警察庁の公式SNSによると、モンゴル国家情報庁との合同捜査で、計8件の事件に関与した6グループ、16人を摘発した。証拠品を押収し、捜査を続けている。 今回の摘発では、国外からの密輸や国内販売に関わる複数の流通経路が確認された。当局は全容解明を進めている。 モンゴル検察庁によると、薬物関連犯罪は近年増加傾向にあり、2021年から2025年までに計1297人が有罪判決を受けた。2025年は320人と過去最多だった。 2026年1〜3月の関連事件も前年同期を上回り、当局は警戒を強めている。
4月14日読了時間: 1分


地方出身学生に全額奨学金 日本財団がモンゴルで支援
モンゴルで、日本の公益財団法人日本財団による奨学金事業が進んでおり、地方出身の学生100人が全額奨学金を受けて国内の大学で学んでいる。 この事業は、地方出身の学生計1000人を対象に、モンゴル国立大学やモンゴル科学技術大学などで修学の機会を提供するもの。環境、医療、公衆衛生、農業、食品安全、工学などの分野で人材育成を図る。学生は卒業後、出身地域で一定期間勤務することが求められている。 事業は12年間にわたり実施され、総額500万ドル(約8億円)の無償資金が投じられる予定だ。この奨学金事業は、ウフナーギーン・フレルスフ大統領が2022年に日本を訪問した際に合意され、2025年には大統領府と日本財団の間で協力覚書が締結された。 4月13日、フレルスフ大統領は、日本財団の笹川陽平名誉会長と会談し、教育や人材育成分野での支援に謝意を示した。また、笹川氏にモンゴルの国家勲章「労働功労赤旗勲章」を授与した。
4月14日読了時間: 1分


無免許運転の未成年が急増 去年は2000件超
モンゴルで、無免許で車を運転する未成年の違反が急増している。検察当局の分析によると、未成年が関与する違反の大半は、運転免許を持たないまま車を運転するケースが占めている。件数は2023年が736件、2024年が917件、2025年は2007件と大きく増加した。2026年も増加傾向は続いており、最初の3カ月間だけで446人の未成年が同様の違反で処分を受けた。 違反の約3割が首都ウランバートル、約7割が地方で確認されている。違反者の約9割が男性で、学歴では中等教育未修了が6割を超えた。 検察当局は、保護者が車の鍵を放置しているケースや、未成年が法的リスクを十分理解していないことが背景にあると指摘する。興味本位で運転する例も少なくないという。当局は、保護者に対し、未成年が車を運転できる状況を作らないよう管理を徹底するよう呼びかけている。
4月8日読了時間: 1分


モンゴル訪問客が急増 第1四半期で約40%増
モンゴルを訪れる外国人観光客が大きく伸びている。今年第1四半期の訪問者数は約14万人となり、前年同期と比べて約40%増加した。 特に3月の伸びが目立つ。単月の訪問者数は約6万人と、前年同月から約2万人増え、伸び率は50%に達した。観光需要が加速している様子がうかがえる。 背景には、政府による観光キャンペーンの展開に加え、航空路線の拡充やビザ手続きの簡素化が進められてきたことなどがあるとみられる。
4月8日読了時間: 1分
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